【意外と知らない】購入した金を正しく保管する方法!自宅でもOK

「購入した金を保管したいけど、どこに保管したらいいかわからない」と、金の購入に悩む要因の一つに保管方法があります。
純金(K24)は湿気や乾燥に強いですが、純度の低い金製品は空気に触れることで酸化してしまい、直接金に触れていない場合でも変色しかねません。
特にK18やK10といった金アクセサリーには、強度や色味を調整するために銅や銀などの割り金が配合されています。この割り金部分が湿気によって錆びやすくなるため、適切に管理しなければ、せっかくの資産価値が損なわれてしまいます。
本記事では、正しい金の保管方法を紹介するとともに、避けるべき金の保管方法や保管に対してどうしても不安な場合の対処方法を併せて解説します。
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ウリエル 商品管理スペシャリスト
河合拓治
リユース業界で12年のキャリアを持ち、現在は買取ウリエルのロジスティクスセンター責任者として年間数万点に及ぶ商品の流通・管理を統括しています。リユース検定や酒類販売管理者の資格を保持し、特にダイヤモンド・ブランド品・着物の管理体制構築に精通。
現場では「複数人による多角的な検品」を徹底し、個品管理による匂い移り防止や破損対策など、商品の価値を損なわないためのオペレーションを追求しています。物流コストの最適化を通じて、お客様への還元率向上に貢献することを目指しています。
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目次
購入した金の正しい保管方法

購入した金は金融機関や金の保管サービス、純金積立の方法で保管することが可能です。
防犯性の高さや保管料のコストに優れた専門機関と、金を手元で保管しない純金積立は安心して資産を保有、形成することができるからです。
具体的な保管方法は、以下の通りです。
- ・銀行が貸し出している金庫に預ける
- ・金の保管サービスを提供している業者に預ける
- ・純金積立で保管する
- ・自宅で保管する
それでは、詳しく解説します。
銀行が貸し出している金庫に預ける
銀行が提供しているサービスの中で、「貸金庫」にて金を預けるサービスがあります。
貸金庫に預ける最大のメリットは安心・安全に金を保管できる点です。銀行の貸金庫は盗難のリスクが回避でき、丈夫で壊れにくい作りのため災害時での大破や紛失を防ぐことができます。
利用料金は銀行や金庫の種類、サイズによって異なりますが、月々2,000〜3,000円ほどで利用可能です。支払い頻度は月払い、半年払い、年払いとあるため、利用する前に事前に確認が必要となります。
貸金庫には金の他に宝飾品や有価証券、遺言書などのような大切なものを保管することができ、営業時間内ならいつでも出し入れが可能です。
本人と代理人のみ出し入れが可能なので、他の人が開ける心配がなくセキュリティ面でも心配ありません。
金の保管サービスを提供している業者に預ける
専門機関に預けることで、保管料の削減ができ、銀行や自宅まで運ぶことなく、安心して金を保管することが可能です。田中貴金属では、金を保管するサービスの総合口座を提供していて、金を購入したお客様の代わりに保管します。
金・プラチナは混合寄託となり、専門機関によって保管され、所有権は自身のままです。銀は消費寄託となり、専門機関によって運用・保管され、所有権は専門機関へ移されます。
三菱マテリアルでは、会員制サービス「マイ・ゴールドパートナー」で金の保管を行っており、混合寄託・消費寄託の2つの方法があります。消費寄託の場合は金・プラチナ・銀を保管対象としており、運用・保管が可能です。
上記の運営会社、そしてマイ・ゴールドパートナーでは消費寄託の場合のみ保管料は無料となり、お客様の負担なく金を保管できます。
純金積立で保管する
純金積立のサービスを取り扱っている地金商や証券会社で運用できる、純金積立で保管する方法があります。
純金積立には2つの積立方法があります。例えば毎月1,000円、1万円と決めて金を買う「定額積立」や、1グラム、5グラムと数量を決めて金を買う「定量積立」です。
保管方法には「消費寄託」と「混合寄託」の2つがあり、それぞれメリットとデメリットが大きく異なります。
消費寄託は、預けた金の所有権が運営会社に移る契約形態です。
メリットは保管料が無料の場合が多く、コストを抑えながら金を保有できる点です。デメリットは運営会社が倒産した場合、所有権が自分にないため預けた金が返還されない可能性がある点です。
混合寄託は、金の所有権を自分で保持したまま業者に預ける方法です。
メリットは倒産リスクから資産を守れる安全性の高さです。デメリットは、専用金庫での保管となるため、預ける金の量や保管期間に応じて保管料が発生するケースがある点です。
選択基準としては、保管料を抑えたい方や、運営会社の財務状況に自信がある場合は消費寄託が適しています。一方、倒産リスクを避けて安全性を最優先したい方や、長期保有を前提としている場合は混合寄託が適しています。
自宅で保管する
自宅で金を保管する方法は、金を手元に置いておきたい方や、必要なときにすぐ現金化したい場合に適しています。
自宅保管の最大のメリットは、すぐに取り出せる点です。金相場が上昇したタイミングで迅速に売却できるため、売り時を逃しません。
年間使用料や保管料といった継続的なコストも発生しないため、長期保有する場合でも経済的負担を抑えられます。
一方で、自宅保管には盗難と災害という2つの大きなリスクがあります。空き巣は貴重品を隠しそうな場所を熟知しており、タンスの引き出し、仏壇、床下、クローゼットの奥といった定番の場所は真っ先に狙われます。
火災や地震、水害といった自然災害によって金が消失、破損する可能性もあります。こうしたリスクを最小限に抑えるためには、防盗・耐火・耐水性能を備えた家庭用金庫の導入が不可欠です。
金を自宅で保管するのはあり?【資産を失うリスクあり】

金を自宅で保管するメリットとして、手元に置いておけるため精神面での安心感はありますが、あまりおすすめの保管方法ではありません。
銀行や専門業者に預ける時と比較すると、セキュリティ面や盗難リスク面の恐れがあり安全性が低いからです。どうしても手元に置きたい場合は、専用の金庫を用意して金を保管する方法が最も安全です。
タンスの中やベッドの下、床下などは金が劣化してしまう可能性があるため、金庫に保管することが得策と言えます。その他にも、防犯カメラやセンサーライトの設置など、複数の対策を組み合わせることが絶対に必要です。
金を自宅で保管する際の5つの注意点

自宅で金を保管する場合、適切な管理を怠ると盗難や劣化、破損といった深刻な被害を受ける可能性があります。安全な自宅保管をするためには、これらのリスクを正しく理解し、適切な対策を講じることが不可欠です。
主な注意点として以下の5つがあります。
- ・家庭用金庫を利用する
- ・タンスや床下など盗難に遭いやすい場所での保管は避ける
- ・湿気や直射日光を避ける
- ・手の皮脂などが付着しないようにむやみに触らない
- ・重さに注意する
ここでは、金を自宅で保管する際の5つの注意点について解説します。
家庭用金庫を利用する
自宅で金を保管する際は、必ず家庭用金庫を利用するべきです。
家庭用金庫が必要な最大の理由は、盗難対策です。金は小さくても高額な価値を持つため、空き巣に狙われやすい貴重品です。専用の金庫を使用することで、盗難のリスクを大幅に軽減できます。
特に据え置き型の金庫は重量があるため、金庫ごと持ち去ることが困難であり、高い防犯効果を発揮します。
金庫の施錠方法も防犯性を左右する重要な要素です。ダイヤル式は解錠に時間がかかり、操作も複雑であるため、防犯性に優れています。
テンキー式は暗証番号を入力するだけで開けられるため利便性が高いですが、暗証番号を定期的に変更する必要があります。
生体認証式は指紋や顔認証で解錠できる最も高度なセキュリティを提供しますが、価格は高くなります。予算と必要な防犯レベルに応じて、適切な施錠方法を選ぶことが重要です。
タンスや床下など盗難に遭いやすい場所での保管は避ける
金を保管する際は、タンスや床下、仏壇、クローゼットの奥といった定番の場所での保管を絶対に避けるべきです。
空き巣は貴重品を隠しそうな場所を熟知しており、タンスの引き出しや押し入れ、仏壇の引き出しなどは必ずチェックされます。冷蔵庫や冷凍庫も、現金や貴重品を隠す場所として認知されているため、安全とは言えません。
床下収納は一見わかりにくい場所に思えますが、窃盗犯は床下を重点的に探します。床下は湿気が溜まりやすく、金の変色や劣化を招く可能性もあります。浸水被害が発生した際には、真っ先に水没する場所でもあるためおすすめできません。
本棚の裏や家具の隙間なども、隠し場所としては不十分です。窃盗犯は家具を動かしたり、裏側を確認したりすることを厭わないため、簡単に発見されてしまいます。
金を安全に保管するためには、防盗性能を備えた専用の金庫を使用することが絶対条件です。
湿気や直射日光を避ける
金は錆びにくい金属として知られていますが、純度が低い金製品は他の金属が混ざっているため、湿気の影響を受けやすくなります。
K18、K10などの金合金は割金が反応して変色することがあるため、保管時は高温多湿を避け、乾燥剤などで湿気対策を行うと安心です。
湿度の数値を一律に断定するよりも、結露しない環境・密閉保管・硫黄や薬品の影響を避けるといった管理が重要です。
直射日光も避けるべき要因です。金自体は日光で劣化しませんが、長時間直射日光にさらされると、金製品に付着した汚れや皮脂が酸化し、変色の原因となります。
金庫で保管する場合でも、庫内の湿度管理は重要です。除湿剤やシリカゲルを金庫内に入れることで、湿度をコントロールできます。
手の皮脂などが付着しないようにむやみに触らない
人間の手には常に皮脂や汗が分泌されており、素手で金を触ると、これらの成分が金の表面に付着します。皮脂には脂肪酸が含まれており、時間が経過すると酸化して金属を腐食させる原因となります。
特に純度の低い金製品は、配合されている銅や銀が皮脂に反応して変色しやすくなります。
金アクセサリーは日常的に身に着けるため、汗や皮脂が付着するのは避けられません。使用後は必ず柔らかい布やクロスで優しく拭き取ることが重要です。
金貨は特に注意が必要です。コレクション価値のある金貨は、わずかな指紋や皮脂の跡でも査定額が下がる可能性があります。
金インゴットも同様に、素手で触らないことが推奨されます。インゴットは重量と純度で価値が決まるため、表面の傷や変色は買取価格に大きな影響を与えませんが、美しい状態を保つためには皮脂の付着を避けるべきです。
重さに注意する
金は非常に比重の高い金属であり、見た目以上に重量があります。金の比重は約19.3で、同じ体積の水の約19倍の重さがあります。
例えば、500gの金インゴットは手のひらに収まるサイズですが、重量は500gもあり、複数のインゴットを保管すると相当な重量になります。
家庭用金庫自体も重量があります。小型の手提げ型金庫でも1~5kg程度あり、中型の据置型金庫は60~120kgに達します。
日本の一般的な住宅の床耐荷重は、1平方メートルあたり180kgが基準とされています。金庫と金の合計重量が100kgを超える場合、金庫の設置面積によっては床の耐荷重を超えてしまう可能性があります。
特に木造住宅や築年数の古い建物では、床の強度が低下している場合があるため、注意が必要です。
家庭用金庫を選ぶ際の3つの注意点【自宅で金を保管したい方向け】

金を自宅で保管する際は、災害時や盗難などによる対策が必要となるため、金庫選びには細心の注意が必要です。
日本は災害大国であるため、自然災害による火災や浸水による対策は必要不可欠となります。同様にどれほどプライバシー保護を徹底していても盗難のリスクはゼロではないため、防盗性の高さも重要です。
金庫を選ぶ上で注意するポイントは次の3つです。
- ・据え置き型・手提げ型のタイプで選ぶ
- ・耐火性・防水性・防盗性のあるものを選ぶ
- ・施錠方法で選ぶ
それでは、詳しく解説します。
据え置き型・手提げ型のタイプで選ぶ
家庭用金庫には、「据え置き型」と「手提げ型」の2つが存在しており、それぞれにはメリット・デメリットがあります。
| 項目 | 据え置き型 | 手提げ型 |
|---|---|---|
| 重量 | 60〜200kg以上 | 1〜5kg |
| 防犯性 | 高い(持ち去り困難) | 低い(持ち去られやすい) |
| 耐火性 | 高性能なものが多い | 性能が限定的 |
| 耐水性 | 高性能なものが多い | 性能が限定的 |
| 移動性 | 移動困難 | 緊急時に持ち出し可能 |
| 価格 | 10〜100万円以上 | 2千~3万円程度 |
| 床への負担 | 大きい | 小さい |
据え置き型は重量があり、簡単に持ち運びができないことから防犯性が高く、持ち去りのリスクを回避できる点がメリットです。デメリットとしては火災や地震などの自然災害時には、金庫の持ち運びが困難なため、事前に対策を考える必要があります。
手提げ型は小型かつ軽量であり、常に手元に置いておきたい方や、引っ越しなど移動が必要な方に便利な点がメリットです。デメリットとして軽量であるゆえに持ち去りの危険があり、防犯性では低い点が挙げられます。
金の資産保管には防犯性の高い据え置き型を強く推奨しますが、賃貸住宅や築年数が古い木造住宅にお住まいの場合は、重量による床の強度リスクを考慮する必要があります。
床の強度が気になる場合は、複数の小型金庫に分散して保管する方法や、自宅保管と銀行の貸金庫を併用する方法を検討すると良いです。
耐火性・防水性・防盗性のあるものを選ぶ
災害時や盗難の危険から守るために、耐火性・防水性・防盗性のあるものを選ぶことが大切です。
住宅火災の鎮火には1時間以上かかる場合が多いと言われていることから、耐火時間は1〜2時間あるものを選ぶと安心です。JISやULなどの複数の規格を取得していることで、耐火性のある金庫を見極めることができます。
近年ではゲリラ豪雨による洪水・浸水被害が多いため、防水試験基準に満たすTEL防水規格を取得しているものを選ぶとより安全です。
防盗性の高い金庫には、溶断や工具による破壊実験の基準を満たす防盗金庫と呼ばれるものがあります。耐破壊性15分・30分・60分とありますが、15分でも十分に防盗性の高い金庫と言えます。
金庫を購入する際は、信頼できるメーカーの製品を選ぶことも重要です。国内メーカーであれば、エーコー、日本アイエスケイ、ダイヤセーフなどが有名です。これらのメーカーは長年の実績があり、アフターサービスも充実しています。
施錠方法で選ぶ
施錠方法には「ダイヤル式」「テンキー式」「シリンダー式」など、複数の種類があり、製品ごとに施錠方法は異なります。
施錠方法は使いやすさなどの操作性、安全に使えるかなどセキュリティ面に大きく影響する重要なポイントです。
| タイプ | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ダイヤル式 | ダイヤルを左右に数回回し、番号を合わせて解錠する設計 | 左右交互にダイヤルを回し、複雑な設定にするとセキュリティが高くなる | 操作性が複雑 |
| テンキー式 | 暗証番号を入力して解錠する設計 | ・操作が簡単 ・暗証番号を変更できる | ランダムに入力していくと解錠されてしまう |
| シリンダー錠 | 専用の鍵を使って解錠する設計 | 簡単に開けることができる | ・鍵を保管しておく必要がある ・鍵が見つかると簡単に開けられてしまう |
| カード式 | 磁気カードやICカードをかざして解錠する設計 | 簡単に開けることができる | ・カードを保管しておく必要がある ・カードが見つかると簡単に開けられてしまう |
| 生体認証式 | 指紋認証や顔認証で解錠する設計 | セキュリティ性が高い | 高コスト |
金の保管が不安なら「売却」が究極の保管方法

ここまで金の保管方法について解説してきましたが、正直どの方法を選んでも「絶対安全」とは言いきれず、不安が残ると感じていませんか?
自宅保管は盗難が怖いですし、貸金庫は年間コストがかかり続けます。専門サービスも、万が一の倒産リスクを考えると不安がゼロにはなりません。
その不安の根本原因は、「価値が高い資産」が手元にあるからです。そして、その「正確な現在の価値」を把握できていないことでもあります。もしかしたら、購入した時より金の価値は遥かに高騰しているかもしれません。
まずは、その不安の原因であるお手元の金が「今、一体いくらの価値になっているのか」を正確に把握することが、最適な対処法を選ぶ第一歩です。
価値を把握して初めて、「年間数万円の貸金庫代を払ってまで保管すべきか」「リスクを冒して自宅保管を続けるべきか」を冷静に判断できます。
そして、もし査定額を見て「これほど高値なら、リスクとコストをかけて保管し続けるより、今このタイミングで現金化する方が賢明だ」と判断されるかもしれません。
金を売却して現金化することは、盗難や紛失、コストの不安から解放される、最もシンプルで究極のリスク管理とも言えます。
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まとめ
金の保管方法について解説してきましたが、主な保管方法は次の4つです。
- ・銀行の貸金庫に預ける
- ・金の保管サービスに預ける
- ・純金積立で保管する
- ・家庭用金庫で保管する
それぞれの金の保管方法にはメリット・デメリットがあり、用途や自身が重要視するものは何かをしっかりと考えた上で選択することが重要です。
しかし、詳細な対策を講じても金の保管・管理に不安を感じる場合は、無理せず売却することも一つの合理的な方法です。昨今の金価格は1gあたり2万円台まで上昇しており、売却の最適なタイミングと言えます。
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