【種類別】ウイスキー「響」の買取相場!高く売るコツも伝授!

ウイスキーを取り巻く市場環境は、ここ10年程度で大きく変化しました。
国税庁「酒のしおり」によると、ウイスキーの国内販売数量は2013年度と比較して2023年度には約1.87倍に拡大しており、ジャパニーズウイスキーへの関心が国内外で急速に高まっていることが数字からもわかります。
しかしその一方で、長期熟成に必要な原酒の供給は需要の急増に追いつかず、深刻な原酒不足が続いています。こうした背景からサントリーの響も定価を上回る買取相場が形成されており、今は絶好の売却タイミングとなっています。
本記事では買取を検討している方に向けて、響の種類別に買取相場をご紹介するとともに、響を高値で売るコツを解説していきます。
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ウリエル 商品管理スペシャリスト
河合拓治
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現場では「複数人による多角的な検品」を徹底し、個品管理による匂い移り防止や破損対策など、商品の価値を損なわないためのオペレーションを追求しています。物流コストの最適化を通じて、お客様への還元率向上に貢献することを目指しています。
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目次
【種類別】ウイスキー「響」の買取相場

同じ「響」というブランドであっても、現行品と終売品では数倍の価格差が生まれることがあります。そのため、手元のボトルがどの種類に該当するかを正確に把握することが、適正価格での売却への第一歩となります。
買取市場に出回っている、代表的な響シリーズは以下の9つです。
- ・響ジャパニーズウイスキー
- ・響12年
- ・響17年
- ・響21年
- ・響30年
- ・響35年
- ・響40年
- ・響ブレンダーズチョイス
- ・響ブロッサムハーモニー
それぞれの特徴と定価、買取相場を詳しく解説していきます。
響ジャパニーズウイスキー
| 商品名/内容量 | 定価 | 買取相場 |
| 響ジャパニーズハーモニー/700ml | 7,500円 | 〜10,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
サントリーがウイスキー作りの歴史で培った多彩な原酒で丁寧につくられた、シリーズ初のノンエイジウイスキー(熟成年数表記のないウイスキー)です。ノンエイジとはラベルに熟成年数を表示しないタイプを指します。
「日本の四季、日本人の繊細な感性、日本の匠の技を集結したウイスキー」をコンセプトにつくられています。ボトルには24節気をイメージした24面カットのデザインが施されています。
響シリーズでは比較的に安価で入手できることから、ウイスキー初心者でも手軽に飲むことができるため、需要の高い商品です。
価格推移は、2016年に2,000円だった買取価格は年々上昇し、2022〜2023年には11,000円前後のピークを迎えました。その後は若干下落し、現在~10,000円程度で推移しています。
響12年・17年が市場から姿を消したことで代替品としての需要が定着していますが、現行品として安定的に供給されている間は相場の大幅な上昇は見込みにくい状況です。
響12年
| 商品名/内容量 | 販売当時の定価(税抜) | 買取相場 |
| 響12年/700ml | 6,000円 | 〜37,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
響12年は、酒齢12年以上のモルト原酒と、12年以上熟成された複数のタイプの円熟グレーン原酒をブレンドして作られています。梅酒樽熟成モルト原酒を用いており、甘く華やかな風味が引き立ち、まろやかで滑らかな味わいが特徴です。
原酒不足により2015年に販売終了しており、希少性が年々増しているため、買取価格が高騰しています。
2016年時点では6,500円前後だった買取価格は、2021年には40,000円に達しています。現在も相場の目安は30,000円台後半と、販売当時の定価の6倍近い買取価格になっています。
終売品のため、流通在庫が年々減少するにつれて状態の良い個体への需要が高まり、買取価格は今後も上がり続けると予想されます。買取を検討している方はタイミングを見計らって売りに出すと良いです。
響17年
| 商品名/内容量 | 販売当時の定価(税抜) | 買取相場 |
| 響17年/700ml | 12,000円 | 〜52,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
響17年は、1989年にサントリー創業90年を記念して発売されました。酒齢17年以上の長期熟成モルト原酒と、酒齢17年以上の円熟グレーン原酒をブレンドして作られています。
シリーズ最初の商品として響ウイスキー人気の火付け役となった響17年は、コレクターの中でも人気の高い商品です。原酒不足により2018年に販売を休止しており、希少性の高さから買取市場では高値で取引きされやすくなっています。
2016年時点では8,000円前後だったものが、2018年の販売休止後から急速に値上がりし始め、2023年には55,000円前後のピークを迎えました。現在は~52,000円程度で推移しています。
「販売休止」という位置づけのため、再販の見通しが立たない現状では、流通在庫の減少とともに価格は維持または上昇していく可能性が高いと考えられます。ただし、万が一再販が実現した場合は相場が一時的に下落する可能性があります。
響21年
| 商品名/内容量 | 定価(税抜) | 買取相場 |
| 響21年/700ml | 55,000円 | 〜70,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
響21年は、酒齢21年以上の超長期熟成のモルト原酒と、合わせるグレーン原酒も酒齢21年以上の円熟原酒を丁寧にブレンドされたウイスキーです。重厚なコシに加えて、フルーティーな甘味、花を思わせる熟成香が特徴です。
海外のコンクールである、ISCで金賞・最高賞それぞれ6回、WWAではベストブレンデッドウイスキーに5回、IWSCで金賞を2回受賞しています。世界的に評価されていることから国内外で需要が高く、買取市場でも高値で取引されます。
価格推移は、2015年時点では10,000円前後だった買取価格が右肩上がりに上昇し、2022年4月には90,000円近くのピークを迎えました。その後は相場が落ち着きつき現在は~70,000円程度で推移しています。
現行品として流通が続く限り相場の急騰は考えにくいものの、原酒不足の状況が続いているため、供給量の減少や販売休止の可能性は否定できません。その場合、響12年・17年と同様に価格が急騰する可能性があります。
響30年
| 商品名/内容量 | 定価(税抜) | 買取相場 |
| 響30年/700ml | 360,000円 | 〜600,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
響30年は年間で数千本しかつくれないため、希少で貴重とされており、響シリーズの中で最高峰のウイスキーです。製造の数が少ないため、原酒の厳選からブレンドまでをすべて手作業で行われます。
丹精込めてつくられた響30年は宝石のような美酒として、世界のウイスキーファンから高く評価をされ、買取市場にも需要が高い商品です。
価格推移を見ると、2016年時点では170,000円前後だった買取価格は2022年に790,000円という高値に達しました。その後は相場の変動が続き、現在は~600,000円程度で推移しています。
ピーク時と比べると下落していますが、10年前の水準と比較すれば依然として高い価格帯を維持しており、高額買取銘柄としての地位は揺るぎません。
サントリーの公式サイトには「年間数千本しかつくれない」と書かれており、生産量が根本的に増える見込みは低いため、需要拡大が続く中で価格は中長期的に底堅く推移すると考えられます。
響35年
| 商品名/内容量 | 販売当時の定価(税抜) | 買取相場 |
| 響35年/700ml | 700,000円、1,000,000円 | 〜6,000,000円 |
響35年は、響シリーズの中でも別格の存在として位置付けられる高級ウイスキーです。著名な陶芸家が手がけた複数の陶器ボトルシリーズとして展開されており、各ボトルは工芸品としての価値も持ち合わせています。
総販売本数がわずか150本という極めて高い希少性と、著名作家の手による芸術的価値が相まって、市場での価格は定価を大幅に上回っています。
各ボトルの買取価格は「問合せ」となるケースが多いですが、有田焼・九谷焼の完備品については6,000,000円前後という買取実績も存在します。
絶対的な希少性から、市場に出回る機会自体が極めて限られており、今後も高水準の相場が維持されると予想されます。工芸品としての評価が国内外で高まるにつれて、さらなる価格上昇も十分考えられます。
響40年
| 商品名/内容量 | 定価(税抜) | 買取相場 |
| 響40年/700ml | 4,000,000円 | 〜5,000,000円 |
響40年は2025年に初めて発売された、響シリーズの中でも最高峰に位置する超希少なウイスキーです。40年以上熟成された原酒を使用したこの商品は、流通量が極めて少なく、買取市場に出ること自体がまれな銘柄として知られています。
買取相場は~5,000,000円程度で、響シリーズの中でも突出した価格水準です。
世界規模でのジャパニーズウイスキーブームが加速するにつれて、国内外の富裕層やコレクターからの引き合いが強まっており、響40年のような超希少品は投資対象としても注目されています。
オークション市場においても高額落札が続いており、今後の相場についても上昇が続くと見られています。
響ブレンダーズチョイス
| 商品名/内容量 | 定価(税抜) | 買取相場 |
| 響ブレンダーズチョイス/700ml | 12,000円 | 〜14,000円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
響17年の販売休止により、響17年の後継品として2018年に販売がスタートされたノンエイジウイスキーです。ワイン樽でつくられた原酒を使用してつくられているため、フルーティーで甘味のある味わいに仕上がっています。
飲食店向けに流通している商品のため、一般消費者にとっては入手難易度が高く、プレミアム価格につながる理由となっています。
買取価格は、発売直後の2018年9月に15,000円という高値でスタートしたものの、同年12月には9,000円まで急落しました。その後は徐々に回復し、2024年に15,000円と発売当初の水準に戻り、現在は~14,000円程度で推移しています。
飲食店向けという流通形態が続く限り、定価超えの買取相場は今後も続くとみられます。
響ブロッサムハーモニー
| 商品名/内容量 | 定価(税抜) | 買取相場 |
| 響ブロッサムハーモニー2021/700ml | 8,000円 | ~20,000円 |
| 響ブロッサムハーモニー2022/700ml | 11,000円 | ~16,500円 |
| 響ブロッサムハーモニー2023/700ml | 11,000円 | ~16,000円 |
| 響ブロッサムハーモニー2024/700ml | 12,000円 | ~17,000円 |
| 響ブロッサムハーモニー2025/700ml | 12,000円 | ~16,500円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
2021年に初めて発売されてから、毎年数量限定で販売されているノンエイジウイスキーです。響ブロッサムハーモニーは、桜樽で数年熟成した原酒を使用しており、パッケージデザインには桜やりんどうなど縁起のよい花々が描かれています。
年度別の買取相場を見ると、初年度の2021年が最も高く~20,000円程度、2022年以降は~17,000円前後で推移しています。初年度品が高い理由は、初リリースという希少性と、流通在庫が年々少なくなっているためです。
初年度の2021年が最も高いものの、2022年以降は年度間での価格差はほとんどなく、相場は横ばいで推移しています。
現状では年数の経過による価格上昇は見込みにくいため、保有を長引かせるよりも状態が良いうちに早めに売却する方が無難といえます。
【ズバリ】響の中で何が一番高値で売れる?

結論として、響シリーズの中で高値での売却が期待できるのは響30年・35年・40年といった長期熟成品です。
年間数千本しかつくれないため、希少価値が高く、買取市場でも需要が高いからです。買取価格は日々変動しているため、今後も価値が上がることに期待ができます。
たとえば、響30年は「年間数千本しかつくれない」とされています。
30年以上熟成させた原酒は短期間で増産できるものではなく、需要が高まっても供給を増やすことができないため、希少性はおのずと高まります。
加えて響35年は、著名な陶芸家が手がけた陶器ボトルという工芸品としての付加価値を持っているため、ウイスキーコレクターだけでなく美術品・工芸品の愛好家からも需要が高いです。
これらの要因が、他の銘柄と一線を画す高値で取引される最大の理由といえます。
ウイスキー「響」を高値で売る7つのコツ

響は買取市場で高く買取される場合が多い一方で、状態の悪いものは本来つくべき買取価格よりも安価につけられてしまうことがあります。買取市場で需要があるからこそ、より高値で売るためのコツを知っておくべきです。
響を高値で売るコツは次の7つです。
- ・付属品と一緒に売る
- ・未開封のまま売る
- ・保存状態に気をつける
- ・価格変動を確認して売る
- ・買取キャンペーンを利用する
- ・お酒に詳しい買取業者に依頼する
- ・出張買取を利用して破損リスクを防ぐ
それぞれ詳しく解説していきます。
付属品と一緒に売る
ウイスキーを売る際は、本体のボトルだけでなく付属品がそろった状態で売ることで、より高値で取引される可能性が高いです。化粧箱・外箱・説明書などの冊子・ボトルを包む薄紙などすべてがそろっているものを完品といいます。
完品はコレクターの需要が高く、より高値での買取に期待ができます。とくに、外箱がないと大幅な減額になるため、売る際は箱の管理まで徹底すると良いです。
注意すべきは、一見不要に見える外側の白い箱やダンボール箱です。響30年など上位ラインの商品には化粧箱の外側をさらに覆う白い外箱が付属しており、これが欠品しているだけで減額対象となる可能性があります。
響35年などの限定品では、元箱・冊子・台座・説明書きに加えてダンボール箱まで揃っている状態が「完品」とみなされ、どれかひとつが欠けるだけで減額につながるケースもあります。
未開封のまま売る
ウイスキーは一度開封すると空気に触れるため劣化を起こし、価値が大きく下がる原因になります。ウイスキーなどのアルコール度数が高いお酒は、賞味期限がないと言われていますが、酸素に触れるほど酸化をしやすくなるためです。
開封して間もないものであっても、開封時期を判断することは難しいため、買い手がつかないことが多いです。一度開けてしまったお酒は買取できない専門店もあるため、買取を検討しているのであれば開封は避けて保存しておくと良いです。
一方、未開封であってもキャップフィルムの状態には注意が必要です。響30年など高額銘柄では、キャップフィルムのミシン目が完全に切れている場合、未開封であっても「空瓶扱い」として査定される場合があります。
ミシン目が半分程度切れている状態でも減額対象となるため、ボトルを保管する際はキャップ部分に無用な力を加えないようにした方が良いです。
保存状態に気をつける
ボトルや箱に傷をつけることがないように、安全な場所で保管することが重要です。新品・未開封であっても、ボトルや箱に目立つ傷がある場合は買取に大きな影響を与えてしまうためです。
ウイスキーは、日光や強い電気の光で酒質が変わってしまうため、光が届かない場所で保管すると良いです。ウイスキーの箱は光を遮断するようにできているため、化粧箱ごと外箱に入れて保管しておくと安心です。
内容量の減少にも注意が必要です。ウイスキーはアルコール度数が高いため、長期保管中に未開封でも微量の揮発が起こります。
内容量の減少は査定時に目視または重量で確認されるため、特に長期保管品は事前に液面の位置を確認しておくと安心です。直射日光や高温環境での保管は揮発を加速させる要因になるため、冷暗所での保管が基本です。
価格変動を確認して売る
響は日々価格が変動しているため、買取に出す前は必ず価格変動を確認することが重要です。
近年のウイスキーブームにより、ジャパニーズウイスキーの需要は高く、買取価格は上昇傾向にあります。ただし、市場環境や為替などにより変動するため、最新の相場を確認したうえで売却タイミングを検討しましょう。
価格変動をチェックするためには、買取専門店が公開している買取価格表や実績を定期的に確認する習慣をつけると良いです。複数の業者の価格表を比較することで、現在の市場相場の感覚をつかむことができます。
また、サントリーによる終売・販売休止のアナウンスが出た場合は、市場価格が急騰する傾向があります。保有しているボトルに関するメーカーの動向を定期的にチェックしておくと、売却判断に役立ちます。
買取キャンペーンを利用する
多くの買取業者では、季節・イベントに連動したキャンペーンや、特定のブランド・銘柄を対象に査定額を上乗せするキャンペーンを実施しています。
特にお酒の需要が高まる年末年始・贈答シーズン・大型連休の前後は、買取強化キャンペーンが実施されやすい時期のため狙い目です。
キャンペーン情報は買取業者の公式サイトやSNS、メールマガジンなどで告知されることが多いため、売却を検討している業者の情報を日頃からチェックしておくと良いです。
ただし、キャンペーン期間だけを狙って売却を先延ばしにするのはリスクもあります。保管中にボトルの状態が悪化したり、市場相場自体が下落したりする可能性があるためです。
キャンペーンは「売却のタイミングが重なった場合のボーナス」として活用する意識で、基本的には保管状態が良好なうちに売却を検討することが大切です。
お酒に詳しい買取業者に依頼する
ウイスキーの査定には専門的な知識が求められます。響の場合、同じ「響21年」であっても旧ボトルか現行品か、ホログラムシールの有無、ラベルの種類、箱の仕様など細部の違いによって査定額が大きく変わります。
こうした違いを正確に見極めるには、ウイスキー市場の動向や商品知識に精通した買取業者に依頼することが重要です。
一般的なリサイクルショップや総合買取店では、ウイスキーに特化した知識を持つ査定士が在籍していないケースがあり、本来の価値よりも大幅に低い評価となる可能性があります。
お酒専門の買取業者を選ぶ際は、ウイスキーの買取実績が豊富であること、具体的な買取価格が公開されていること、査定士の専門性について明記されているかどうかを確認することが大切です。
出張買取を利用して破損リスクを防ぐ
響を売却する際は、自分でボトルを持ち運ぶ店頭買取よりも、業者が自宅まで来て査定・買取を行う出張買取の利用が推奨されます。
響30年や35年といった高額ボトルは、ボトル自体にも高い価値があります。クリスタルボトルや陶器ボトルは衝撃や振動に弱く、移動中に生じた傷やひび割れが査定額の大幅な減額につながります。
自家用車での移動中に荷崩れしてボトルが破損したり、持ち込む途中でぶつけてラベルが傷ついたりするのは、実際に起こり得るリスクです。
出張買取は査定料や出張費用が無料の業者も多いため、追加コストの心配なく利用できます。出張買取を選ぶ際は、キャンセル対応の可否やクーリングオフの条件も事前に確認しておくと安心して取引を進められます。
ウイスキー・響の高価買取はウリエルにお任せください

ウリエルでは、ウイスキーをはじめとするお酒の買取に精通した経験豊富な査定士が、一点一点丁寧に査定いたします。査定額の根拠をわかりやすくご説明しますので、買取店を初めてご利用の方も安心してご利用いただけます。
出張買取をメインで行っておりますので、重くて割れやすいボトルをわざわざ持ち込む手間もかかりません。査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料です。
査定額にご満足いただけた場合はその場で現金買取が可能で、万が一ご納得いただけない場合はキャンセルも受け付けています。お手元に眠っている響がございましたら、お気軽にウリエルの無料出張査定をご利用ください。
まとめ
響は熟成年数や販売状況、ボトルの種類によって買取相場が大きく異なるウイスキーです。
響ジャパニーズハーモニーのような現行品でも定価を上回る相場となっており、響12年・17年といった終売・販売休止品はさらに価値が高いです。響30年以上の長期熟成品になると、数十万円や数百万円規模になるケースもあります。
高く売るためには、付属品を揃えた状態で未開封のまま売却すること、そして専門知識を持つ買取業者に依頼することが重要なポイントです。
保管している響の正確な価値を知りたい場合は、買取専門店ウリエルの出張査定をご活用ください。経験豊富な査定士が自宅まで伺い、響の価値を丁寧に査定いたします。査定料・出張費は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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