アコースティックギターの高価買取はウリエルにお任せください!
ウリエルでは、アコースティックギターの買取を専門スタッフが丁寧に査定し、高価買取を実現しています。アコースティックギターはブランドや使用木材、製造年によって価値が大きく異なる繊細な楽器です。当サービスの査定士はネックの状態やボディのコンディションまで細かく確認し、適正かつ高水準の評価を提示します。マーティンやギブソンなどの有名ブランドから国産ビンテージモデルまで、幅広いアコースティックギターに対応しているのが特徴です。アコースティックギターの売却をお考えの際は、まずはウリエルへお気軽にご相談ください。
お客様の声
2つの買取方法
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買取に必要なものは本人確認書類だけ!
出張買取、催事買取ではご本人様と確認できる身分証明書をご提示ください。その後コピーを取らせていただきます。 これは防犯を目的とした古物営業法の規定によるもので、ご用意いただけない場合は、買取取引き出来かねますことをご了承いただきますようお願いします。なお、これらの情報は、法律および当社の個人情報保護方針に則り、厳重に保管いたしますのでご安心下さい。
運転免許証 / パスポート / 在留カード / 特別永住者証明書 / 資格確認証※
住民票(発行から3 か月以内の原本) / 住民基本台帳カード / マイナンバーカード(個人番号カード)
※身分証明書の住所に相違がある場合、もしくは2020年2月4日以降発行のパスポートをお持ちの場合は、ご本人様名義の現住所が確認できるものが必要となります。
※200万円を超えるお取引の際は身分証に加え、発行日から3ヶ月以内の公共料金領収書(請求書)又は住民票が必要になります。
※18歳未満のお客様の場合は買取いたしません。
※18歳・19歳のお客様の場合同意書又は委任状が必要になります。
※本人以外からの依頼の場合で売却金額が200 万円を超える場合は、委任状、依頼を受けた方の身分証明書、所有者(委任者)の身分証明書のコピーが必要となります。
※法人のお客様の場合、立会いされる方の本人確認書類(身分証明書)、会社の登記事項証明書又は印鑑登録証明書が必要となります。また、代表者以外の方が立会いされる場合、かつ、売却金額が200万円を超える場合は、会社からの委任状が必要となります。
高価買取が期待できるアコースティックギターの特徴

アコースティックギターを売りたいとき、どのような楽器が高く評価されるのかを事前に知っておくことが重要です。
特徴を把握しておくことで、査定前の準備や売却タイミングの判断にも役立てることができます。
アコースティックギターで高く売れやすいものは以下のとおりです。
- ・Martin(マーティン)やGibson(ギブソン)といった人気ブランド
- ・ハカランダなどといった希少木材が使用されている
- ・ジャパン・ヴィンテージ(1970〜80年代の国産)
- ・オール単板のもの
各ポイントをひとつずつ確認していきましょう。
Martin(マーティン)やGibson(ギブソン)といった人気ブランド
マーティンやギブソンは世界的に認知されたトップブランドであり、中古市場でも根強い需要を誇ります。
有名ブランドのギターは流通量が多く、査定士が市場価値を正確に把握しやすいため、高水準の評価が受けやすいです。
同じブランドでも型番やグレードによって査定額に大きな差が生じるため、品番情報も一緒に伝えることをおすすめします。
購入時の保証書やケースなど、ブランドの正規品であることを証明できる書類があると、査定でさらに有利です。
ハカランダなどといった希少木材が使用されている
ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)はワシントン条約による規制を受けており、現在では新規入手が極めて難しい希少木材です。
この木材を使用したアコースティックギターは素材の希少性から高い価値を持ち、年式が古くても買取相場が安定して維持されます。
ハカランダ以外にもアディロンダック・スプルースなどの希少材を使用したモデルは、市場評価が高いです。
使用木材の種類が確認できるラベルや仕様書が残っている場合は、査定時に必ず一緒に提示しましょう。
ジャパン・ヴィンテージ(1970〜80年代の国産)
1970〜80年代に国内メーカーが製造したいわゆるジャパン・ヴィンテージは、職人の手仕事による高い品質で世界的に評価が高まっています。
ヤマハやモーリス、アリアなどのブランドが手がけたこの時代のモデルは、海外コレクターからの需要も高く、高価買取が見込めるのが特徴です。
製造から数十年が経過していても状態が良好であれば価値が維持されており、年式の古さがプラスに働くことも少なくありません。
シリアルナンバーや当時のカタログなど、製造年代を特定できる情報があると査定がスムーズに進みます。
オール単板のもの
表板・側板・裏板がすべて単板(ソリッドウッド)で作られたモデルは、合板製と比べて音質・素材価値ともに高く評価されます。
単板は経年による鳴りの成熟が期待でき、長く使われた楽器ほど音が豊かになると言われているため、演奏家からの需要が高いです。
購入時の仕様書やカタログが残っている場合は、オール単板であることを証明できるため、査定時に一緒に提示しておくことをおすすめします。
オール単板のモデルは製造コストが高く上位グレードに位置づけられることが多いため、査定においても高い評価が見込めるのが特徴です。
アコースティックギター買取の査定ポイント

アコースティックギターの査定がどのような観点で行われるのか、事前に把握しておくと売却準備をより効果的に進めることができます。
以下の査定士が重視するポイントを理解しておくことで、事前のコンディション確認・調整もよりやりやすくなるでしょう。
- ・ネックの状態
- ・弦高が適正かどうか
- ・ボディトップの膨らみ
- ・割れの有無や補修歴
それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。
ネックの状態
ネックの反りや捻れは演奏性に直結するため、アコースティックギターの査定において最初に確認される重要なポイントです。
軽度の順反りであればトラスロッドで調整できる場合が多く、査定額への影響が軽微にとどまることもあります。
一方でネックの深刻な変形や折れの跡がある場合は、査定額が大きく下がる可能性があるため注意が必要です。
購入後からネックの状態を定期的に管理しておくことが、売却時の高評価につながります。
弦高が適正かどうか
弦高は演奏のしやすさに直接影響するため、査定士がコンディション確認の際に必ず測定する項目のひとつです。
弦高が高すぎる場合はネックの反りやボディの変形が原因であることが多く、状態の悪化を示すサインとして査定に影響します。
適正な弦高が保たれているギターは演奏性の高さが評価され、買取市場でも需要が安定しているのが特徴です。
定期的にプロのリペアショップでセットアップを受けておくことで、弦高を適正に保つことができます。
ボディトップの膨らみ
アコースティックギターのボディトップ(表板)が膨らんでいる場合、弦のテンションや保管環境が原因であることが多く、査定士が必ず確認するポイントです。
軽微な膨らみであれば修理可能と判断されることもありますが、進行が著しい場合は査定額が大きく下がります。
高温多湿の環境での保管はボディトップの膨らみを引き起こしやすいため、適切な保管環境を維持することが大切です。
売却前にボディトップを確認し、気になる変形がある場合は査定士に事前に伝えておくことをおすすめします。
割れの有無や補修歴
ボディや接合部のクラック(割れ)は、アコースティックギターの構造的な問題として査定でマイナス評価につながります。
過去に補修した箇所がある場合も、補修の品質や方法によって査定額が変わるため、補修歴は正直に伝えることが重要です。
プロによる適切な補修が施されている場合は、査定士にとって状態の判断がしやすく、一定の評価が得られやすくなります。
日頃から楽器を適切な環境で保管し、割れが生じないよう湿度管理を徹底することが大切です。
アコースティックギターを少しでも高く売るコツ

大切なアコースティックギターをできる限り高い価格で売るには、査定前にいくつかのポイントを押さえておくことが重要です。
工夫次第で買取額を引き上げることも可能なので、以下のコツをぜひ参考にしてみてください。
- ・骨やタスクなどに交換している場合、交換前の「純正パーツ」も査定に出す
- ・簡単なお手入れを行う
- ・付属品をすべてそろえる
- ・ボディに貼ったステッカーを無理やり外さない
- ・自分で修理するのは避ける
- ・買取キャンペーンを利用する
- ・アコースティックギター以外の物もまとめて査定に出す
- ・アコースティックギターに詳しい買取業者に依頼する
- ・出張買取を利用して負担や破損リスクを最小限にする
ひとつずつ確認して、最良の売却に備えましょう。
骨やタスクなどに交換している場合、交換前の「純正パーツ」も査定に出す
ナットやサドルを牛骨やタスクなどにカスタム交換している場合、取り外したオリジナルの純正パーツも一緒に査定に出すことが大切です。
純正パーツが残っていると、ギターをオリジナルの状態に戻せることが証明でき、査定士に好印象を与えやすくなります。
カスタムパーツそのものも価値として評価される場合があるため、交換前後のパーツをセットで保管しておくことが大切です。
パーツの交換歴は正直に伝えることでスムーズな査定につながり、適正価格での売却を実現しやすくなります。
簡単なお手入れを行う
査定に出す前に表面のホコリや指脂を専用クロスで拭き取るだけで、査定士への第一印象が大きく変わります。
清潔な状態のギターは状態確認がしやすく、査定士が正確な評価を下しやすいです。
ネックや指板、ブリッジ周辺など細かな部分まで丁寧に拭き上げることで、査定評価の向上が期待できます。
ただし、塗装を傷める恐れのある溶剤の使用は避け、楽器に適した方法でお手入れすることが重要です。
付属品をすべてそろえる
ケースや純正ストラップ、チューナーなどの付属品が揃っているほど、買取総額が高まりやすくなります。
特にオリジナルのハードケースや購入時の保証書・取扱説明書があると、査定士に好印象を与えやすいです。
長期間保管していた付属品も、状態が良ければ買取対象として評価してもらえる可能性が高くなります。
売却前に楽器周辺のアイテムをひとまとめにして確認しておくことが、査定額を最大化する近道です。
ボディに貼ったステッカーを無理やり外さない
ボディに貼ったステッカーを無理に剥がそうとすると、塗装が剥がれたり傷がついたりして、かえって査定額を下げる原因になります。
ステッカーが貼られた状態でも査定は可能であり、剥がさずにそのまま出す方が安全な場合が多いです。
剥がした痕が残った塗装の損傷は、ステッカーが貼られた状態よりも見た目の印象を大きく損ないます。
不安な場合は査定前に専門の買取業者に相談し、対処法を確認してから判断することが賢明です。
自分で修理するのは避ける
ネックの反りやボディのクラックなど、気になる箇所があっても自己判断での修理は避けることが大切です。
素人による修理は仕上がりが不安定になりやすく、かえってギターの状態を悪化させてしまうことがあります。
不適切な修理の跡は査定士が確認した際にマイナス評価につながりやすく、プロによる修理跡よりも査定への影響が大きいです。
修理が必要と感じた場合は、買取業者に現状のまま持ち込んで相談することで、適正評価を受けやすくなります。
買取キャンペーンを利用する
買取業者が定期的に開催するキャンペーン期間中は、通常よりも高い査定額で買い取ってもらえることがあります。
ボーナスシーズンや年末年始など、需要が高まる時期に合わせてキャンペーンが実施されることが多いです。
キャンペーン情報は公式サイトやSNSで告知されることが多いため、事前に確認しておくことをおすすめします。
タイミングを工夫するだけで受け取れる金額が変わるため、売却前の情報収集は欠かせない大切な準備です。
アコースティックギター以外の物もまとめて査定に出す
アコースティックギター以外の楽器や音楽機材がある場合は、一度にまとめて査定に出すことで手続きを効率化できます。
まとめ査定では個別に申し込む手間が省けるだけでなく、複数点での総額評価が期待しやすいです。
押し入れや倉庫で眠っている楽器も、査定に出してみると予想外の価値が見つかることがあります。
不用品をまとめて整理できるうえ、買取総額の向上も期待できるため、積極的に活用したい方法です。
アコースティックギターに詳しい買取業者に依頼する
アコースティックギターの専門知識を持つ査定士が在籍する業者を選ぶことが、正確な評価と高価買取の実現につながります。
ビンテージモデルや希少木材を使用したギターは専門的な鑑定眼が必要であり、実績豊富な業者への依頼が重要です。
公式サイトの実績紹介や口コミを事前に確認し、アコースティックギター買取に精通した業者を選ぶことをおすすめします。
信頼できる専門業者への依頼が、納得のいく売却体験への重要な第一歩です。
出張買取を利用して負担や破損リスクを最小限にする
アコースティックギターは繊細な楽器であるため、運搬中の振動や衝撃による破損リスクを考えると、出張買取の活用が効果的です。
査定士が自宅や指定場所に直接訪問するため、楽器を持ち運ぶ手間や移動中のリスクを大幅に減らせます。
複数のギターや楽器をまとめて査定してもらえるため、時間と労力の節約にもなりやすいです。
大切な楽器を安全に手放したい方には、出張買取の利用を強くおすすめします。
買取ウリエルではアコースティックギターの無料査定を実施中!

ウリエルでは、アコースティックギターを対象とした無料査定サービスを実施しています。
マーティンやギブソンなどの有名ブランドから、ジャパン・ヴィンテージ、オール単板モデルまで幅広く対応しているのが特徴です。
申し込みから査定結果の提示まで一貫したサポート体制を整えており、初めての方でも安心してご利用いただけます。
提示した査定額にご納得いただけない場合はキャンセルも可能で、売却を急かすことは一切ありません。
アコースティックギターの売却をお考えであれば、まずはウリエルの無料査定にお気軽にご相談ください。
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