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【300人に調査】コロナ禍に自宅の整理(断捨離)をする人が急増?!99%は緊急事態が明けても処分したことを後悔していない

プレスリリース2021年10月27日

株式会社クオーレ(本社:愛知県大府市、代表取締役社長:竹本泰志)が運営する買取専門店ウリエルは、コロナ禍に自宅の整理や断捨離を行った人の割合を調査しました。

調査期間:2021年10月19日~2021年10月20日
アンケート回答人数:300名

長引く新型コロナウイルスの感染防止対策、蔓延防止処置。そして度重なる緊急事態宣言下での外出自粛生活…。

大型商業施設やテーマパーク、公共施設など多くの施設でも営業を自粛し事実上のロックダウンが続いたことで、多くの人が巣ごもり生活を余儀なくされました。

しかしそんな時だからこそ、自宅の中で不要なモノは断捨離して整理をするチャンス?!

そこで、買取専門店ウリエルでは300人を対象にコロナ禍での自宅の整理、断捨離事情についてアンケート調査を実施しました。

コロナ禍の外出自粛期間に自宅の整理(断捨離)をした人の割合

(N=300名、単一回答。2021年10月19日~2021年10月20日に実施したインターネット調査による)
はい:299名
いいえ:1名

コロナ禍の外出自粛期間中に、自宅の整理や断捨離をしたかを質問したところ、なんと300人中299人が「はい」と回答!


・家にいる時間が増えて整理整頓が気になるようになったから。断捨離できるものはしたいと思った。(30代 女性)
・家にいてもすることがなく、身の回りのものを一度綺麗に片付けようと思ったからです。(30代 男性)
・家でできる新しい事を始めようと思い、不要物をなくすことで気持ち的にも一度リセットしたかった(30代 女性)


回答の内容をみてみると、巣ごもり生活ですることがなかったから、自宅にいる時間が増えたことでモノが多すぎることが気になった、といった回答が多く寄せられていました。

また、なかには


ずっと整理する時間がなくて放置していた物が、コロナ禍になって家にいる時間が増え、整理できる様になったから。(40代 女性)


ずっと整理しようと思ってはいたものの、時間ができたことでやっと行動に移すことができた、といった回答も。

では、どのようなものを整理や断捨離したのかを調査した結果もみてみましょう。

(N=300名、複数回答。2021年10月19日~2021年10月20日に実施したインターネット調査による)
衣類:248件
バッグ・靴:100件
アクセサリー・貴金属:31件
腕時計:8件
食器類:50件
家具:27件
家電:24件
その他:67件

衣類を整理したという回答が248件、バッグ・靴が100件、アクセサリー・貴金属が31件、腕時計8件と、ファッションに関連するものを整理した人が多いことがわかります。

他には食器類50件、家具27件、家電24件と整理や断捨離には気合を要するものを整理・断捨離した人も意外に多い結果に。

時間がないとなかなか整理できないものもランクインしているのは、コロナ禍で外出自粛生活が続いたからこそでしょうか。

それでは、それぞれ断捨離しようと思い立った理由をみてみましょう。

【衣類/バッグ・靴/アクセサリー・貴金属/腕時計】


・お出掛けの機会が減って、オシャレも必要なくなったし、着てないのに取ってある物の多さに、ステイホームだからこそ気付いたから。(30代 女性)
・コロナ禍で外出機会が減り、家で着る服と外行きの服の境界が曖昧になってきたため(30代 男性)
・テレワークのため、通勤がなくなり、外着や革靴を身に着けることがなくなり不要となったため。(50代 男性)
・外出する事が減ったので、時間もあるし、着ていく服や靴も 今はあまり使わないから、この際整理しておこうと思った。(60代以上 女性)


ファッションに関連するものを整理した人たちの回答で最も多かったのが、外に出る機会がない、テレワーク(リモートワーク)に移行したから、でした。

使用(着用)しないのに持っていても仕方ない、と整理に踏み切った人が多かったようです。

それに、オシャレをする機会がなくなったり、通勤でスーツを着る必要がなくなったり、となると充分それが整理するきっかけになりますよね。


・コロナで基本的にリモートワークとなり、WEB会議も顔出し自由になったので、前のように「毎日同じような服だったらまずいよね」とか「トレンドにあわせた服にしないと」というプレッシャーから解放されたから。(30代 女性)


またこの女性のように、毎日違ったオシャレな服を着ることがプレッシャーに感じていた、という人では整理したことでかなり自宅がスッキリしたそうです。

【食器類/家具/家電】


・部屋にいる時間が多くなり、整理整頓レベルの片付けをしても限界を感じていたため、根本的なスペースを確保して充実させたかった。(30代 男性)
・夫が週に数回ですが在宅での勤務体制になり、書斎部分に使わなくなったデスクトップパソコンを2台置いたままでは作業スペースを確保できないので整理しようと思いました。(30代 女性)
・お家時間充実のため、ホームシアターを作りました。そのための模様替えに伴い、ついでに断捨離でスッキリさせたかったため。(40代 女性)


食器類や家具家電を整理した人の回答では、自宅で過ごす時間が増えたことで自宅内のスペースを確保するため、といった回答が目立ちました。

確かに、家具や家電を整理したり断捨離するとかなりのスペースが確保できますよね…!


調子が良くなく買い替えたいと思っていた。オリンピックはキレイなテレビで見たかった。(30代 男性)


また、ちょうど買い換えを検討していた時期でオリンピック開催時期ともかぶったから、という回答もありました。

コロナ禍の整理や断捨離の手段は「売った」が最多

(N=300名、単一回答。2021年10月19日~2021年10月20日に実施したインターネット調査による)
売った:146名
捨てた:139名
あげた:6名
その他:9名

コロナ禍の自宅整理で、どういった手段で断捨離を行ったかを調査した結果では、売ったが最多で全体の半数近くを占める146名の回答が寄せられました。

次いで捨てた139名、あげた6名、その他が9名という結果に。

【売った】


・外出できないので、家を片付けようと思ったから。売りたいものを箱に詰めて、宅配業者が家に来てくれるので出かけなくて良かったから。(60代以上 女性)
・コロナ禍で家にいる時間が増え、不用品を売って小銭稼ぎをしたいと思ったため。また、仕事が激減し、少しでも収入を増やしたいと考えたため。(30代 男性)
・コロナ禍で経済面も厳しくなり、少しでも生活の足しになれば良いかと思い売却しました。(20代 女性)


コロナウイルス感染拡大の影響による不況により、不要なモノを処分するだけでなく少しでも生活の足しにしようと考える人が多い印象でした。

【捨てた】


・もう着ないヨレヨレ服が多く、タンスのゴミだと思ったので古い服は全部捨ててスッキリしました。(40代 女性)
・やはりコロナで何かと汚れがきになる状況になってきたので、古い服は処分する方向で考えている。(50代 男性)
・コロナで在宅勤務となり、プライベートで遊びに行く事もなくなってしまい、前々からボロボロだなと思っていてもう履く機会もなさそうだなと思いハイヒールを捨てました。(30代 女性)


捨てたという回答では、タイミングを逃して捨てられなかったものを捨てた、といった回答が目立ちました。

なかにはこんな意見も。


・コロナのニュースしか放送しないし、若い人が蔓延させていると放送してばかりで腹が立った。(20代 男性)


テレビを捨てたというこの男性。

放送されていたニュースに苛立って思わず捨ててしまったそう…。

とはいえ、捨ててテレビを観なくなったことで「時間を有効に活用できるようになった」とも記入されてました。

緊急事態宣言が明け整理や断捨離を後悔した人はたった1%

(N=300名、単一回答。2021年10月19日~2021年10月20日に実施したインターネット調査による)
後悔した:5名
後悔していない:295名

2021年9月末に緊急事態宣言が解除され、蔓延防止措置の解除が相次ぐ中で自宅の整理や断捨離したことを後悔したか?も調査してみました。

なんと99%にあたる295名が後悔していないという結果に!

まずは、多数を占めていた後悔をしていない人の回答からみてみましょう。

【後悔していない】


・後悔は全くなくスッキリした気分。まだまだ処分したいものがいっぱいあるので引き続き断捨離に励みたいと思う(30代 女性)
・自粛生活をする中で家の中で過ごす時間が多くなり、それと共に「モノ」に関する考え方が変わりました。使わないモノをいつまでもとっておくとおうちの中の「気」もよくないので思い切って断捨離しました。今は、不要なものは持たず、また、購入するときには長く愛用できるかどうかを考えて買うことにしています。(40代 女性)


こちらの回答のように、一度整理を始めたことで自宅の整理にハマった、モノへの考え方が変わるいい機会になった、という回答が目立つ結果になりました。

反対に、少数派の後悔した人の意見もみてみると…。

【後悔した】


・後悔よりも部屋が広くなり、気持ちも晴れやかで、もっと早く捨てればよかったと反対の意味で後悔はした。(30代 男性)


もっと早く整理しておけばよかった、という逆の意味で後悔したという回答が!

長く続いたコロナ禍の状況で、悪いイメージのほうが強く感じられていましたが、自宅で過ごす時間の大切さや身の回りのモノへの考え方など、良い変化もあったのかもしれませんね。

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