ハッセルブラッドの高価買取はウリエルにお任せください!
ウリエルでは、ハッセルブラッドのカメラやレンズの高価買取を行っており、専門の査定士が一点一点丁寧に状態を確認します。長く大切に愛用されてきたハッセルブラッド製品も丁寧に査定することが私たちの使命であり、500CMや503CWの機械式中判から、X2DやX1Dのミラーレス中判、H6DやH5Dのデジタル一眼、SWCなどの特殊モデルまで幅広く対応しています。ハッセルブラッドはスウェーデンの中判カメラの代名詞的存在であり、月面着陸でも使用されたフラッグシップとして世界中のプロカメラマンから絶大な支持を集める希少なブランドです。査定額はモデルや状態、付属品の有無で変わるため、製造年や使用頻度、レンズ構成などの詳細を査定士にお伝えいただくことが重要です。まずはお気軽にウリエルへご相談ください。
ハッセルブラッドの買取例
※上記買取事例は一例です。状態によってはご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承ください。
お客様の声
カメラの買取にウリエルが選ばれる
3つの理由
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カメラの専門知識をもつ経験豊富な査定士の対応
ウリエルでは、カメラの買取に精通した査定士が一点一点丁寧に査定いたします。お品物の状態や査定額の根拠をわかりやすく説明する明朗査定ですので、買取店が初めてという方も安心してご利用いただけます。出張買取では、査定士がご自宅やお店まで買取にうかがいますので、持ち運びの手間が無くおすすめです。その場合、玄関での査定や女性査定士をご希望いただくこともできます。
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ウリエルの
ハッセルブラッド買取の流れ
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01
お問い合わせお電話またはメール、いずれかの方法でお問い合わせください。ご希望の買取方法や日時をおうかがいし、予約を受付いたします。「査定額を聞いてから売るか決めたい」という方は、無料査定のみのご依頼も可能です!「とりあえず、今持っているカメラの買取について詳しく聞いてみたい!」というようなご相談もお受けいたします。
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02
知識・経験豊富な査定士がカメラを査定カメラの専門知識と経験豊富な査定士が、お客様を対応いたします。一点一点丁寧に査定し、しっかり価値に見合った査定額を提示いたします。ご満足いただければ買取成立、ご満足いただけない場合はキャンセルいただくことも可能です。キャンセル料等は一切いただきませんのでご安心ください。
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買取価格をお支払い買取成立後は、査定額そのままの金額をお支払いいたします。その場で現金買取可能!ウリエルでは査定料や出張費用など、お客様にお支払いいただく料金はございません。すべて無料でご利用いただけます。
2つの買取方法
買取に必要なものは本人確認書類だけ!
出張買取、催事買取ではご本人様と確認できる身分証明書をご提示ください。その後コピーを取らせていただきます。 これは防犯を目的とした古物営業法の規定によるもので、ご用意いただけない場合は、買取取引き出来かねますことをご了承いただきますようお願いします。なお、これらの情報は、法律および当社の個人情報保護方針に則り、厳重に保管いたしますのでご安心下さい。
運転免許証 / パスポート / 在留カード / 特別永住者証明書 / 資格確認証※
住民票(発行から3 か月以内の原本) / 住民基本台帳カード / マイナンバーカード(個人番号カード)
※身分証明書の住所に相違がある場合、もしくは2020年2月4日以降発行のパスポートをお持ちの場合は、ご本人様名義の現住所が確認できるものが必要となります。
※200万円を超えるお取引の際は身分証に加え、発行日から3ヶ月以内の公共料金領収書(請求書)又は住民票が必要になります。
※18歳未満のお客様の場合は買取いたしません。
※18歳・19歳のお客様の場合同意書又は委任状が必要になります。
※本人以外からの依頼の場合で売却金額が200 万円を超える場合は、委任状、依頼を受けた方の身分証明書、所有者(委任者)の身分証明書のコピーが必要となります。
※法人のお客様の場合、立会いされる方の本人確認書類(身分証明書)、会社の登記事項証明書又は印鑑登録証明書が必要となります。また、代表者以外の方が立会いされる場合、かつ、売却金額が200万円を超える場合は、会社からの委任状が必要となります。
【種類別】ハッセルブラッドの買取相場

ハッセルブラッドの買取相場は種類によって価格帯が大きく異なってきます。
Vシステムの機械式中判やXシステムのミラーレス中判、Hシステムのデジタル一眼、特殊・限定モデルなど、種類ごとの特性と需要を把握しておくと、納得感のある査定額につながりやすくなります。
買取対象の主な種類は以下の通りです。
- ・Vシステム(機械式中判)
- ・Xシステム(ミラーレス中判)
- ・Hシステム(デジタル一眼)
- ・特殊・限定モデル
それぞれの特徴と買取相場の目安を順番に解説します。
Vシステム(機械式中判)
Vシステムは1957年発売の500Cから60年以上続いた機械式中判一眼レフの系譜で、Carl Zeiss銘の名レンズを搭載した6×6判フィルムカメラとして中判カメラの代名詞となっています。
代表的なVシステムの買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Hasselblad 503CW | ~20万円 |
| Hasselblad 500C/M | ~13万円 |
| Hasselblad 503CX | ~13万円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
503CWはVシリーズの最終モデルとして2013年まで製造され続け、TTLストロボ機能を備えた完成度の高い機種としていまだに高い人気を保ち続けています。
純正のCarl ZeissレンズやA12フィルムマガジン、ファインダーがそろっていれば、さらに査定額の上乗せが期待できます。
Xシステム(ミラーレス中判)
Xシステムは2016年発売のX1Dで世界初となった中判ミラーレスカメラの系譜で、コンパクトボディに44×33mmの中判センサーを搭載した革新的なシステムとして高い評価を獲得しています。
代表的なXシステムの買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Hasselblad X2D 100C | ~70万円 |
| Hasselblad X1D II 50C | ~35万円 |
| Hasselblad 907X & CFV 100C | ~60万円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
X2D 100Cは1億画素の中判センサーと5軸7段の手ブレ補正、1TB内蔵SSDを搭載した現行フラッグシップとして圧倒的な需要が続いている人気機種です。
純正XCDレンズや専用バッテリー、純正レザーケースなどの付属品がそろっていれば、査定額の上乗せが見込めます。
Hシステム(デジタル一眼)
Hシステムは富士フイルムと共同開発されたオートフォーカス中判一眼レフの系譜で、商業写真やスタジオ撮影の現場で長年使用されているプロ向けシステムとして根強い人気を保っています。
代表的なHシステムの買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Hasselblad H6D-100c | ~55万円 |
| Hasselblad H5D-50 | ~22万円 |
| Hasselblad H4D-50 | ~15万円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
H6D-100cは1億画素の中判センサーを搭載したフラッグシップで、テクニカルカメラやビューカメラへの装着にも対応する柔軟性で評価されています。
純正HCレンズやHVD-90Xファインダー、HM-100フィルムマガジン、HVMファインダーなどの付属品がそろっていれば査定額の上乗せが期待できます。
特殊・限定モデル
ハッセルブラッドの特殊・限定モデルには38mmビオゴンを搭載した超広角SWCシリーズや、可動ベローズを備えたフレックスボディ、各種記念モデルなど希少なバリエーションが存在します。
代表的な特殊・限定モデルの買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Hasselblad 905 SWC | ~35万円 |
| Hasselblad SWC/M | ~15万円 |
| Hasselblad Flexbody | ~15万円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
905 SWCは38mm Biogonの圧倒的な描写性能と歪曲の少なさで風景写真家から絶大な支持を集めており、生産終了後も中古市場で安定した高値を維持しています。
限定モデルやアニバーサリーエディションなど、希少バリエーションは付属品をそろえて査定に出すと有利に働きやすい傾向です。
高価買取が期待できるハッセルブラッドの特徴

高価買取につながりやすいハッセルブラッドには共通する特徴がいくつかあり、売却前に把握しておくと査定額の見込みが立てやすくなります。
人気モデルや状態の良さ、レンズや付属品の有無、ヴィンテージや現行デジタル機といった世代の違いなど複数の要素が査定の評価軸です。
高価買取が期待できるハッセルブラッドの特徴は以下の通りです。
- ・人気モデル
- ・状態がいい
- ・レンズや付属品がそろっている
- ・ヴィンテージモデル
- ・現行デジタル機
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
人気モデル
ハッセルブラッドの人気モデルには503CWやX2D 100C、H6D-100c、905 SWCなどがあり、これらは中古市場でも非常に高値で取引されています。
Vシステムの503CWはフィルムカメラブームでさらに人気が上昇しており、Xシステムの現行X2D 100Cはプロ・ハイアマチュアからの需要が安定して続いています。
現行モデルだけでなく、500C/Mや503CXなどのヴィンテージ機種もコレクター市場で根強い人気を保ち、状態次第で高額査定が期待できる重要なポイントです。
人気モデルは需要が高い時期を逃さずに売却することで、より満足度の高い金額につながりやすくなります。
状態がいい
外観や動作の状態が良好なハッセルブラッドは買取査定で大きく評価される重要な要素です。
目立つ傷や凹み、塗装剥がれ、貼り革の劣化が少ないほど高い評価につながり、特に高級機や限定モデルは状態が査定額を大きく左右する重要なポイントです。
ハッセルブラッドはパルパス材のヒビ割れが経年で起きやすいモデルもあるため、内部状態のチェックも重要なポイントとなります。
売却前に乾いた柔らかい布で表面を軽く拭いておくと、印象が良くなって査定にも好影響を与えます。
レンズや付属品がそろっている
純正のCarl ZeissレンズやXCDレンズ、HCレンズ、フィルムマガジン、ファインダーなどの付属品がすべてそろっていると、買取査定で「フルセット」として評価されやすくなります。
ハッセルブラッドは「ボディ・レンズ・フィルムマガジン・ファインダー」の4点セットで完成する設計のため、すべて揃っているほど査定金額が大きく上乗せされる希少な要素です。
Vシステム用のA12フィルムマガジンやPME TTLファインダー、Xシステム用の純正レザーケース、Hシステム用のHVD-90Xファインダーなどモデル固有の付属品があると評価が上がります。
購入時のセット内容を可能な限り保管しておくと、売却時の査定額アップに直結する重要なポイントです。
ヴィンテージモデル
ハッセルブラッドのヴィンテージモデルには500C/Mや503CX、SWC/Mなどがあり、機械式の精密な作りと独特の操作感でコレクター市場で根強い人気を保っています。
1957年発売の初代500Cから続くVシステムは中判カメラ史の中核を担う機種群として、生産終了後も世界中で愛され続けているフラッグシップです。
ヴィンテージモデルは生産終了から長い年月が経過しているため、状態の良い個体や付属品が揃ったフルセットは特に高値で取引される傾向にあります。
ゴールドモデルやアニバーサリーエディションなどの希少バリエーションは、コレクター市場で別格の評価が期待できる重要なポイントです。
現行デジタル機
ハッセルブラッドの現行デジタル機にはX2D 100CやX1D II 50C、907X & CFV 100C、H6D-100cなどがあり、これらは1億画素クラスの中判センサーを搭載したフラッグシップとして圧倒的な需要を集めています。
X2D 100Cは2022年発売の最新フラッグシップで、5軸7段の手ブレ補正と1TB内蔵SSDを備えた革新的な機種として中古相場が高水準で安定しています。
現行モデルは新品入手にも時間がかかる人気機種が多く、状態の良い中古品はプロカメラマンや上級アマチュアから高い需要があるのが特徴です。
発売から年数が経過していなければ高額査定が期待できるため、世代交代前の早めの売却が満足度の高い結果につながりやすい傾向です。
ハッセルブラッド買取の査定ポイント

ハッセルブラッド買取の査定では、本体やレンズの状態に加え、いくつかの細かな要素が金額を左右する重要なポイントです。
査定士が何を見ているかを事前に知っておくと、納得感のある査定結果につながりやすくなります。
以下の査定ポイントについて詳しく解説します。
- ・純正付属品の有無
- ・レンズの状態
- ・ボディとマガジンの製造番号が一致しているかどうか
- ・ボディ、フィルムマガジン、レンズ、ファインダーがセットかどうか
- ・メンテナンス履歴
各ポイントを一つずつ確認していきましょう。
純正付属品の有無
純正付属品の有無は査定額に大きく影響する要素で、元箱や取扱説明書、保証書、純正レザーケース、ストラップなどが完備されていると評価が上がります。
ハッセルブラッドは生産数が限られた高級機が多いため、当時の純正付属品は希少で、そろっているほど査定金額の上乗せが大きく見込めます。
VシステムのA12フィルムマガジン、Hシステムの専用フィルムマガジンや充電器、Xシステムの純正レザーケースといったモデル固有の付属品も重要なチェック項目です。
購入時のセット内容を可能な限り完全な状態で保管しておくことが、後の高価買取につながる賢明な準備となります。
レンズの状態
レンズの状態は撮影画質に直結するため、ハッセルブラッドの査定でも特に重視されるポイントです。
Carl ZeissのPlanarやDistagon、Biogon、Sonnarといった銘玉は独特の描写性能で愛好家から需要が高く、レンズ内部のカビやホコリ、曇りが少ないほど高い評価につながります。
シャッター機構のCFi/CFEレンズは経年でレンズシャッターに不具合が起きやすい部分なので、定期的なメンテナンスが価値の維持を支えるポイントです。
売却前にレンズ前後のクリーニングを行っておくと、印象が良くなって査定にも好影響を与えます。
ボディとマガジンの製造番号が一致しているかどうか
ハッセルブラッドの査定ではボディとフィルムマガジンの製造番号が一致しているかどうかが重要な評価ポイントとなります。
Vシステムは購入時のオリジナル組み合わせを「マッチドセット」と呼び、製造番号が一致した個体はコレクター市場で別格の評価を受けるのが特徴です。
別々に購入された個体や、後から組み合わせを変えたものは「マッチドセット」より評価が下がる傾向にあるため、購入時のオリジナル状態の維持が重要です。
売却時には製造番号の確認をお願いされることもあるので、購入時の組み合わせを正確に把握しておくことが査定額アップにつながります。
ボディ、フィルムマガジン、レンズ、ファインダーがセットかどうか
ハッセルブラッドVシステムは「ボディ・フィルムマガジン・レンズ・ファインダー」の4点で構成される独自のモジュラー設計を採用しています。
この4点がすべてそろった「フルセット」状態は次の購入者にとってすぐに撮影を始められる完成形のため、買取査定で大きな上乗せが期待できる重要な要素です。
ボディ単体やレンズ単体での売却よりも、フルセットでの売却のほうが総額が大幅に伸びやすい傾向にあります。
撮影機材一式を売却する場合は、できる限り元のセット構成のまま査定に出すと満足度の高い結果につながりやすくなります。
メンテナンス履歴
ハッセルブラッドは精密機械式の高級機が多いため、過去のメンテナンス履歴は査定額に大きく影響する要素です。
正規代理店やプロのメンテナンス業者でCLA(清掃・注油・調整)やオーバーホールを受けた個体は、シャッター精度や巻き上げ機構が完璧な状態に保たれているため買取査定で高く評価されます。
整備記録や領収書、修理証明書を保管しておくと、査定士に確かな整備履歴を伝えられて査定額の上乗せにつながりやすくなります。
近年のメンテナンス済み個体は次の購入者への大きな安心材料となるため、査定金額に直接反映される重要なポイントです。
ハッセルブラッドを高価買取につなげるコツ

ハッセルブラッドを高価買取につなげるには、売却前のちょっとした準備と業者選びが重要なポイントです。
いくつかのコツを押さえておくと、査定額の引き出し方が大きく変わってきます。
以下のコツを参考に、売却の準備を整えておきましょう。
- ・できるだけ状態をきれいにする
- ・早めに売る
- ・動作確認をする
- ・付属品をそろえる
- ・個人情報・データを消去する
- ・レンズとセットで査定する
- ・買取キャンペーンを利用する
- ・ハッセルブラッド以外の物もまとめて査定に出す
- ・ハッセルブラッドに詳しい買取業者に依頼する
- ・出張買取を利用して負担や破損リスクを最小限にする
それぞれのポイントを詳しく解説します。
できるだけ状態をきれいにする
ハッセルブラッド本体とレンズの状態をきれいにすることは高価買取への第一歩で、外観の美しさが査定の印象を大きく左右します。
レンズは専用のクロスやブロアで丁寧に汚れやホコリを落とし、本体は貼り革やトップカバー、フォーカシングフードを乾いた布で軽く拭いておきます。
強い洗剤やアルコールは塗装や貼り革、コーティングを傷める恐れがあるため、専用クリーナーや乾いた布での清掃が安全です。
清掃の際はマウント部の接点やフィルムマガジン内部、ファインダーのプリズム面も忘れずに確認しておくと、動作面での印象も向上します。
早めに売る
ハッセルブラッドは現行デジタル機の世代交代やシリーズの後継機発売により旧モデルの相場が変動するため、早めの売却が査定額を高く保つコツです。
湿気や直射日光、温度変化によってカビや動作不良、貼り革の劣化が進行する恐れがあるため、状態が良好なうちに査定を依頼するのが賢明です。
近年のフィルムカメラブームでVシステムの買取相場が上昇しているタイミングを活用するのが、満足度の高い結果につながります。
需要が高まっている時期を逃さず、状態が良好なうちに早めに行動することが満足度の高い結果につながる重要なポイントです。
動作確認をする
売却前にハッセルブラッドの動作確認を一通り行っておくと、査定士に正確な状態を伝えられ、納得感のある金額提示につながりやすくなります。
シャッターや絞り、巻き上げクランク、レンズシャッター、フィルムマガジンのフィルム送り機構、ファインダーの像合致などの動作をチェックして、不具合がないか確認します。
Hシステムやデジタル機ではセンサーや液晶モニター、AFモーターの動作も意外と見落としやすい部分なので、しっかり確認しておくのがおすすめです。
不具合がある場合も正直に申告しておけば、後のトラブルを避けられて取引もスムーズに進みます。
付属品をそろえる
ハッセルブラッドの買取では本体だけでなく付属品の揃い具合が査定額に大きく影響し、元箱や取扱説明書、保証書、純正ケース、純正ストラップなどが完備された「フルセット」の状態は評価が上がる重要な要素です。
特に元箱や保証書があると次の購入者へ販売しやすくなるため、買取業者からの評価が高まりやすくなります。
Vシステムのフィルムマガジンやファインダー、Xシステムの純正レザーケースや充電器、Hシステムの専用フィルムマガジンといったモデル固有の付属品は希少で、そろえることで査定金額の大幅な上乗せが見込めます。
日頃から購入時のセット内容を大切に保管しておくことが、売却時の査定額アップにつながる賢い習慣です。
個人情報・データを消去する
売却前にハッセルブラッドのデジタル機種が含まれる場合は、内蔵メモリやメモリーカード、Wi-Fi接続情報などの個人情報やデータを完全に消去することが重要な準備です。
撮影画像や動画、位置情報、Wi-Fiパスワード、ペアリング情報といったデータが残ったまま売却すると、プライバシー漏洩のリスクが生じる恐れがあります。
X2DやX1D II、907X、H6Dなどのデジタル機種はカメラ本体のメニューから初期化を行い、内蔵SSDやCFexpressカード、SDカードはフォーマットしてから取り外すのが基本的な対処法です。
データ消去を済ませてから査定に出すことで、安心して取引を進められて買取業者にも好印象を与えられます。
レンズとセットで査定する
ハッセルブラッドの買取ではボディ単体よりもレンズとセットで査定に出すことで、総額が大きく伸びやすくなります。
Carl ZeissのPlanarやDistagon、Biogon、SonnarといったVシステム用銘玉や、XCDレンズ、HCレンズは独特の描写性能で愛好家から需要が高く、ボディと一緒に査定することで全体の評価が上がるのが特徴です。
Planar 80mm F2.8 CFやDistagon 50mm F4 CF、XCD 80mm F1.9などの人気レンズは単体でも高値が付くため、複数本のレンズをまとめて出すと総額のさらなる上乗せが期待できます。
VシステムからXシステムへのアダプター経由のセット運用も増えているため、複数システムをまとめて査定することで希少性が評価されやすくなります。
買取キャンペーンを利用する
買取業者は時期によって買取価格アップキャンペーンを開催していることが多く、こうしたタイミングを上手に利用することで査定額をさらに引き上げられます。
出張買取限定の上乗せキャンペーンや特定カテゴリの強化買取、まとめ売り特典など、業者ごとに様々なキャンペーンが用意されています。
公式サイトやSNSで事前にチェックして、お得なタイミングを逃さないようにする工夫が大切です。
キャンペーン期間内の査定なら金額が大きく変わるケースもあるため、売却時期の調整も高価買取の重要なポイントになります。
ハッセルブラッド以外の物もまとめて査定に出す
ハッセルブラッド以外のカメラやレンズ、周辺機器がある場合、まとめて査定に出すことで査定額がアップしやすくなります。
買取業者にとって1件あたりの手間が減るため、まとめ売り特典として通常より高い金額を提示してもらえるケースが多くあります。
他社製のカメラやストロボ、三脚、フィルター、メモリーカード、双眼鏡といった機材も一緒に出すと総額が伸びやすいのが特徴です。
眠っている機材があれば、棚卸ししてみることで思わぬ金額につながる可能性が高まります。
ハッセルブラッドに詳しい買取業者に依頼する
ハッセルブラッドを高く売るためには、ハッセルブラッドの専門知識を持つ買取業者を選ぶことが欠かせません。
一般的なリサイクル業者ではモデル別の希少価値や限定モデル、Carl Zeissの銘玉レンズ、905 SWCといった特殊バリエーションを十分に評価できず、本来の価値より低い査定額になりやすい傾向があります。
専門知識を持つ査定士なら、503CWやX2D 100C、H6D-100c、SWCシリーズなどのフラッグシップから、Vシステムのヴィンテージモデル、Carl Zeissの銘玉まで適切に評価できるため、満足度の高い査定額が期待できます。
中判カメラ買取の実績が豊富で、ハッセルブラッド製品の取引経験を持つ業者を選ぶことが、高価買取への一番の近道です。
出張買取を利用して負担や破損リスクを最小限にする
精密機器であるハッセルブラッドのカメラやレンズは運搬中の衝撃や落下によるダメージが査定額の下落につながるため、出張買取を利用することで負担や破損リスクを最小限に抑えられます。
自宅で査定から取引まで完了できるメリットに加えて、査定士が直接現物を見て丁寧に評価するため、メールやLINEでの簡易査定よりも正確な金額が提示されやすくなります。
梱包の手間や送料、配送中の事故を心配しなくて済むのも大きな利点です。
大切なハッセルブラッド製品を安心して売却したい方にとって、出張買取は手間とリスクの両方を軽減できる賢明な選択肢となります。
買取ウリエルではハッセルブラッドの無料査定を実施中!

ウリエルでは、ハッセルブラッドのカメラやレンズの無料査定を随時受け付けており、専門の査定士が一点一点丁寧に状態を確認します。
503CWや500C/MのVシステムから、X2D 100CやX1D II 50CのXシステム、H6D-100cやH5DのHシステム、905 SWCなどの特殊モデル、Carl ZeissやXCDレンズまで幅広く対応します。
査定額はモデルや状態、付属品の有無、限定モデルかどうかなどによって変わりますが、わかる範囲でお知らせいただければ十分です。
発売年や使用頻度、レンズの種類、元箱や保証書、フィルムマガジンやファインダーの有無についても、遠慮なくそのままお伝えください。
まずはお気軽にウリエルへご相談ください。
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