ライカの高価買取はウリエルにお任せください!
ウリエルでは、ライカのカメラやレンズの高価買取を行っており、専門の査定士が一点一点丁寧に状態を確認します。長く大切に愛用されてきたライカ製品も丁寧に査定することが私たちの使命であり、M11やM10シリーズのデジタルM型、Q3やQ2の高級コンパクト、M6やM3などのフィルムM型、SLシリーズ、Summilux・Noctiluxなどの銘玉まで幅広く対応しています。ライカはドイツの最高峰カメラブランドとして、レンジファインダーの代名詞的存在であり、世界中のフォトグラファーから絶大な支持を集める希少なブランドです。査定額はモデルや状態、付属品の有無で変わるため、製造年や使用頻度、レンズ構成などの詳細を査定士にお伝えいただくことが重要です。まずはお気軽にウリエルへご相談ください。
ライカの買取例
※上記買取事例は一例です。状態によってはご希望の金額に添えないものや、お値段が付かないものもございますのであらかじめご了承ください。
お客様の声
カメラの買取にウリエルが選ばれる
3つの理由
-
カメラの専門知識をもつ経験豊富な査定士の対応
ウリエルでは、カメラの買取に精通した査定士が一点一点丁寧に査定いたします。お品物の状態や査定額の根拠をわかりやすく説明する明朗査定ですので、買取店が初めてという方も安心してご利用いただけます。出張買取では、査定士がご自宅やお店まで買取にうかがいますので、持ち運びの手間が無くおすすめです。その場合、玄関での査定や女性査定士をご希望いただくこともできます。
-
業界トップクラスの高価買取
ウリエルはカメラの買取を強化しており、他社と比較してもトップクラスの高価買取に自信があります。査定額にご満足いただければ、その場で現金買取!ご満足いただけない場合は、買取自体お断りいただいてもかまいません。また、買取後に気が変わってしまったという場合も、8日以内クーリングオフ対応いたしますのでご安心ください。
-
自宅からお電話一本!かんたん買取
お電話一本で、ご都合のよい日時に買取対応致します。「査定額を聞いてから売るか決めたい」という方は、無料査定のみのご利用も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。ウリエルでは、査定料や出張費用・その他手数料等、すべて無料でご利用いただけます。また、メールからお問い合わせ可能です。
ウリエルの
ライカ買取の流れ
-
01
お問い合わせお電話またはメール、いずれかの方法でお問い合わせください。ご希望の買取方法や日時をおうかがいし、予約を受付いたします。「査定額を聞いてから売るか決めたい」という方は、無料査定のみのご依頼も可能です!「とりあえず、今持っているカメラの買取について詳しく聞いてみたい!」というようなご相談もお受けいたします。
-
02
知識・経験豊富な査定士がカメラを査定カメラの専門知識と経験豊富な査定士が、お客様を対応いたします。一点一点丁寧に査定し、しっかり価値に見合った査定額を提示いたします。ご満足いただければ買取成立、ご満足いただけない場合はキャンセルいただくことも可能です。キャンセル料等は一切いただきませんのでご安心ください。
-
03
買取価格をお支払い買取成立後は、査定額そのままの金額をお支払いいたします。その場で現金買取可能!ウリエルでは査定料や出張費用など、お客様にお支払いいただく料金はございません。すべて無料でご利用いただけます。
2つの買取方法
買取に必要なものは本人確認書類だけ!
出張買取、催事買取ではご本人様と確認できる身分証明書をご提示ください。その後コピーを取らせていただきます。 これは防犯を目的とした古物営業法の規定によるもので、ご用意いただけない場合は、買取取引き出来かねますことをご了承いただきますようお願いします。なお、これらの情報は、法律および当社の個人情報保護方針に則り、厳重に保管いたしますのでご安心下さい。
運転免許証 / パスポート / 在留カード / 特別永住者証明書 / 資格確認証※
住民票(発行から3 か月以内の原本) / 住民基本台帳カード / マイナンバーカード(個人番号カード)
※身分証明書の住所に相違がある場合、もしくは2020年2月4日以降発行のパスポートをお持ちの場合は、ご本人様名義の現住所が確認できるものが必要となります。
※200万円を超えるお取引の際は身分証に加え、発行日から3ヶ月以内の公共料金領収書(請求書)又は住民票が必要になります。
※18歳未満のお客様の場合は買取いたしません。
※18歳・19歳のお客様の場合同意書又は委任状が必要になります。
※本人以外からの依頼の場合で売却金額が200 万円を超える場合は、委任状、依頼を受けた方の身分証明書、所有者(委任者)の身分証明書のコピーが必要となります。
※法人のお客様の場合、立会いされる方の本人確認書類(身分証明書)、会社の登記事項証明書又は印鑑登録証明書が必要となります。また、代表者以外の方が立会いされる場合、かつ、売却金額が200万円を超える場合は、会社からの委任状が必要となります。
【種類別】ライカの買取相場

ライカの買取相場は種類によって価格帯が大きく異なってきます。
デジタルM型やコンパクトデジタル、フィルム、一眼レフ・ミラーレス、レンズなど、種類ごとの特性と需要を把握しておくと、納得感のある査定額につながりやすくなります。
買取対象の主な種類は以下の通りです。
- ・デジタルM型 (レンジファインダー)
- ・コンパクトデジタルカメラ
- ・フィルムカメラ
- ・一眼レフ・ミラーレス
- ・レンズ
それぞれの特徴と買取相場の目安を順番に解説します。
デジタルM型 (レンジファインダー)
ライカのデジタルM型はM11やM10シリーズが現行の主力で、フルサイズセンサーと伝統のレンジファインダー機構を融合させた最高峰のシステムとして世界中のプロやコレクターから愛されています。
代表的なデジタルM型の買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Leica M11 | ~85万円 |
| Leica M10- | ~80万円 |
| Leica M10-P | ~65万円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
M11は6000万画素センサーを搭載した現行フラッグシップとして圧倒的な画質を誇り、コレクター市場でも需要が安定して続いています。
純正のライカMマウントレンズや当時の保証書、専用ケースなどの付属品がそろっていれば、さらに査定額の上乗せが期待できます。
コンパクトデジタルカメラ
ライカのコンパクトデジタルはQシリーズとD-Luxシリーズが代表的で、Q3やQ2はフルサイズセンサーとSummilux 28mm F1.7を搭載した高級コンパクト機として圧倒的な人気を保ち続けています。
代表的なコンパクトデジタルの買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Leica Q3 | ~80万円 |
| Leica Q2 | ~35万円 |
| Leica D-Lux 7 | ~14万円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
Q3は6000万画素センサーを搭載した最新フラッグシップで、圧倒的な画質と機動性を両立した機種としてプロ・ハイアマチュアから高い評価を集めています。
状態の良好なモデルや限定カラー、付属品をそろえて査定に出すと、さらに査定額の上乗せが見込めます。
フィルムカメラ
ライカのフィルムカメラはM3やM6、MPなどフィルムM型の名機が代表的で、機械式の精密な作りと独特の操作感で世界的なフィルムカメラブームの中心的存在となっています。
代表的なフィルムカメラの買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Leica M6 | ~40万円 |
| Leica M3 | ~30万円 |
| Leica MP | ~50万円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
M3は1954年発売の伝説的名機としていまだに高い人気を保ち、初期型ダブルストロークモデルやドイツ製の個体は特に高値で取引される傾向です。
純正の革ケースや当時の保証書、純正Mマウントレンズとセットで査定に出すと、さらに査定額の上乗せが期待できます。
一眼レフ・ミラーレス
ライカの一眼レフ・ミラーレスはSLシリーズとAPS-CのCLシリーズが主軸で、Lマウントを採用した最新のSL3やSL2はプロカメラマン向けの本格的なミラーレス機として確固たる地位を築いています。
代表的な一眼レフ・ミラーレスの買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Leica SL3 | ~80万円 |
| Leica SL2 | ~50万円 |
| Leica CL | ~18万円 |
※相場は目安であり、買取価格をお約束するものではございません。
SL3はLマウントアライアンスの中核機種として、シグマやパナソニックのLマウントレンズも使えるシステムの柔軟性で高い評価を受けています。
純正Lマウントレンズやバッテリー、グリップなどの付属品がそろっていれば、査定額の上乗せが期待できる重要なポイントです。
レンズ
ライカのレンズはMマウントを中心にLマウント、Rマウント、SLマウントなど多彩なラインアップを誇り、SummiluxやSummicron、Noctiluxといった銘玉は世界中のカメラ愛好家から絶大な評価を集めています。
主要なレンズの買取相場は以下の通りです。
| 種類 | 買取相場 |
| Summilux-M 50mm F1.4 ASPH | ~45万円 |
| APO-Summicron-M 50mm F2 ASPH | ~60万円 |
| Noctilux-M 50mm F0.95 ASPH | ~110万円 |
Noctilux 50mm F0.95は世界最高クラスの大口径F0.95を実現した銘玉として、コレクター市場で常に高値で取引される人気アイテムです。
ヴィンテージのElmar、Summarit、Summaronといった希少銘玉も状態次第で高値が付きやすくなります。
高価買取が期待できるライカの特徴

高価買取につながりやすいライカには共通する特徴がいくつかあり、売却前に把握しておくと査定額の見込みが立てやすくなります。
動作確認状態やメンテナンス状況、外観の美しさ、純正アクセサリーの有無、人気シリーズかどうかなど複数の要素が査定の評価軸です。
高価買取が期待できるライカの特徴は以下の通りです。
- ・動作確認済み
- ・清掃・メンテナンス済み
- ・美品
- ・純正アクセサリーがそろっている
- ・人気シリーズ・モデル
それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
動作確認済み
動作確認済みのライカは購入希望者にとって安心材料となり、買取査定でも高い評価につながります。
シャッターやレンジファインダーの二重像合致、絞り、巻き上げレバー、露出計といった基本機能が正常に動作していれば、買取後の整備コストが少なく済むため業者からの評価も高まりやすくなります。
M型ライカの精密な機械式機構は経年劣化で動作不良が起きやすい点を踏まえると、正常に作動する個体ほど希少性が高いのが特徴です。
売却前に各機能を一通り試して動作確認しておくと、査定士に正確に状態を伝えられて満足度の高い査定額につながります。
清掃・メンテナンス済み
清掃やメンテナンスが行き届いたライカは外観の美しさと動作の安定性で高い評価を得られます。
経年で内部にホコリやカビ、グリス劣化が発生しやすいため、定期的なクリーニングやオーバーホールが価値の維持を支える重要な要素です。
ライカ社やプロのメンテナンス業者でCLA(清掃・注油・調整)済みの個体は買取相場が大きく上がるケースもあり、整備記録があれば査定士に提示することで査定額の上乗せが期待できます。
日頃から防湿庫やドライボックスでの保管を心がけ、定期的に動作させることで長期的な価値の維持につながります。
美品
外観の美しい美品状態のライカは買取査定で大きく評価される重要な要素です。
目立つ傷や凹み、塗装剥がれ、貼り革の劣化が少ないほど高い評価につながり、特にM11やM10、M3、MPブラックペイントなどの高級機は美品状態が査定額を大きく左右する重要なポイントです。
ライカのブラックペイントモデルは経年で真鍮が露出する独特の風合いが魅力ですが、過度な剥がれは査定に響くため日頃の取り扱いが大切になります。
売却前に乾いた柔らかい布で表面を軽く拭いておくと、印象が良くなって査定にも好影響を与えます。
純正アクセサリーがそろっている
純正のレンズフードやレンズキャップ、専用ケース、フィルター、ストラップなどのアクセサリーがすべてそろっていると、買取査定で「フルセット」として評価されやすくなります。
ライカは1台ごとにドイツの製造責任者が直筆サインを入れた保証書が付属するため、保証書の有無は査定額に大きく影響する重要な要素です。
Mシリーズ用のサムレストやハンドグリップ、Q用の専用レザーケース、SL用のマルチファンクションハンドグリップなどモデル固有のアクセサリーがあるとさらに評価が上がります。
購入時のセット内容を可能な限り保管しておくと、売却時の査定額アップに直結する重要なポイントです。
人気シリーズ・モデル
ライカの人気シリーズにはM型・Qシリーズ・SLシリーズがあり、これらは中古市場でも非常に高値で取引されています。
特にM11やQ3、SL3といった現行フラッグシップ機は世界的な需要が高く、新品入手にも時間がかかるため中古相場が高い水準を維持しているのが特徴です。
ヴィンテージのM3やM4、M6といったフィルム名機もコレクター市場で根強い人気を保ち、近年のフィルムリバイバルブームで買取相場がさらに上昇する傾向にあります。
人気シリーズは需要が高い時期を逃さずに売却することで、より満足度の高い金額につながりやすくなります。
ライカ買取の査定ポイント

ライカ買取の査定では、本体やレンズの状態に加え、いくつかの細かな要素が金額を左右する重要なポイントです。
査定士が何を見ているかを事前に知っておくと、納得感のある査定結果につながりやすくなります。
以下の査定ポイントについて詳しく解説します。
- ・修理履歴やオーバーホール証明書の有無
- ・外観や状態
- ・カビ・ホコリ・曇りの有無
- ・動作状況
- ・付属品の有無
- ・モデル・需要
各ポイントを一つずつ確認していきましょう。
修理履歴やオーバーホール証明書の有無
ライカは長年使用される高級機が多く、過去の修理履歴やオーバーホール証明書の有無は査定額に大きく影響する要素です。
ライカ社やプロのメンテナンス業者で正規のオーバーホールを受けた個体は、シャッター精度やレンジファインダーの調整が完璧な状態に保たれているため買取査定で高く評価されます。
整備記録や領収書、保証書を保管しておくと、査定士に確かな整備履歴を伝えられて査定額の上乗せにつながりやすくなります。
ライカ社の純正オーバーホール証明書は次の購入者への大きな安心材料となるため、査定金額に直接反映される重要なポイントです。
外観や状態
外観や全体的なコンディションは査定の第一印象を左右し、傷や汚れ、塗装剥がれといった見た目のダメージは評価額の下落につながりやすくなります。
特にライカのボディ前面の貼り革やトップカバー、底蓋の塗装は経年で傷みやすく、目立つ劣化があると査定額に響きやすい部分です。
マウント部やフィルム室、レンジファインダー窓周りに歪みや破損がないかも重要なチェック項目で、これらは撮影品質に直結するため厳しく見られます。
カビ・ホコリ・曇りの有無
売却前に乾いた柔らかい布で表面を軽く拭いておくと、印象が良くなって査定にも好影響を与えます。
レンズ内部のカビやホコリ、曇りは撮影画質に直接影響するため、ライカの査定でも特に重視されるポイントです。
高温多湿の環境で保管されていたレンズや、長期間使用されずに放置されたレンズはカビが発生しやすい状態にあります。
軽度の曇りでもコントラスト低下の原因になり、査定額が大きく下がる要因となるため、防湿庫やドライボックスでの保管が望ましいです。
売却を考えているなら、定期的にレンズを使ったり乾燥剤を入れ替えたりして、良好な状態を保つ工夫が役立ちます。
動作状況
シャッターや絞り、巻き上げレバー、レンジファインダーの二重像合致、露出計、デジタルM型なら液晶モニターやセンサーなどの動作状況は査定で必ず確認される項目です。
一部の機能が正常に動かないと修理や調整が必要になるため、買取業者にとってはコストとして査定額に反映されます。
特にライカの精密なレンジファインダー機構やフォーカルプレーンシャッターは経年でずれやすい部分なので、定期的なメンテナンスが価値の維持を支えるポイントです。
売却前に各機能を一通り動作確認しておけば、査定士に正確に状態を伝えられ、納得感のある金額提示につながりやすくなります。
付属品の有無
付属品の有無は査定額に大きく影響する要素で、元箱や取扱説明書、保証書、純正バッテリー、充電器、ストラップなどが完備されていると評価が上がります。
ライカの保証書はドイツの製造責任者が直筆サインを入れる希少なもので、保証書の有無は査定金額に直結する重要な要素です。
Mシリーズの場合は純正レザーケースやサムレスト、Qシリーズの専用ケース、SLシリーズのマルチファンクションハンドグリップといった付属品も重要なチェック項目です。
購入時のセット内容を可能な限り完全な状態で保管しておくことが、後の高価買取につながる賢明な準備となります。
モデル・需要
モデルの人気度や市場需要は査定額を左右する大きな要素で、M11やQ3、SL3、Noctilux 50mm F0.95といった人気モデルほど高値が付きやすくなります。
ライカはほぼ全モデルが世界的に需要が高く、現行機・生産終了機を問わず希少性が査定額に直結する点が重要です。
コレクター需要の高い限定モデルやサファリ、ブラックペイント、初期型M3 700番台、ドイツ製のヴィンテージは長期保管していても価値が落ちにくい傾向にあります。
モデルごとの市場価値を理解したうえで査定を依頼すると、納得感のある結果につながりやすくなります。
ライカを高価買取につなげるコツ

ライカを高価買取につなげるには、売却前のちょっとした準備と業者選びが重要なポイントです。
いくつかのコツを押さえておくと、査定額の引き出し方が大きく変わってきます。
以下のコツを参考に、売却の準備を整えておきましょう。
- ・できるだけ状態をきれいにする
- ・早めに売る
- ・動作確認をする
- ・付属品をそろえる
- ・個人情報・データを消去する
- ・レンズとセットで査定する
- ・買取キャンペーンを利用する
- ・ライカ以外の物もまとめて査定に出す
- ・ライカに詳しい買取業者に依頼する
- ・出張買取を利用して負担や破損リスクを最小限にする
それぞれのポイントを詳しく解説します。
できるだけ状態をきれいにする
ライカ本体とレンズの状態をきれいにすることは高価買取への第一歩で、外観の美しさが査定の印象を大きく左右します。
レンズは専用のクロスやブロアで丁寧に汚れやホコリを落とし、本体は貼り革やトップカバー、レンジファインダー窓を乾いた布で軽く拭いておきます。
強い洗剤やアルコールは塗装や貼り革、コーティングを傷める恐れがあるため、専用クリーナーや乾いた布での清掃が安全です。
清掃の際はマウント部の接点やレンジファインダー窓の内部も忘れずに確認しておくと、動作面での印象も向上します。
早めに売る
ライカは現行機の世代交代やシリーズの後継機発売により旧モデルの相場が変動するため、早めの売却が査定額を高く保つコツです。
湿気や直射日光、温度変化によってカビや動作不良が進行する恐れがあるため、状態が良好なうちに査定を依頼するのが賢明です。
近年のフィルムカメラブームやヴィンテージカメラの再評価でフィルムM型の買取相場が上昇しているタイミングを活用するのが、満足度の高い結果につながります。
需要が高まっている時期を逃さず、状態が良好なうちに早めに行動することが満足度の高い結果につながる重要なポイントです。
動作確認をする
売却前にライカの動作確認を一通り行っておくと、査定士に正確な状態を伝えられ、納得感のある金額提示につながりやすくなります。
シャッターや絞り、巻き上げレバー、露出計、レンジファインダーの二重像合致、デジタル機ならセンサーや液晶モニターの動作をチェックして、不具合がないか確認します。
フィルムM型の場合は遮光モルトの劣化や巻き戻し機構の動作も意外と見落としやすい部分なので、しっかり確認しておくのがおすすめです。
不具合がある場合も正直に申告しておけば、後のトラブルを避けられて取引もスムーズに進みます。
付属品をそろえる
ライカの買取では本体だけでなく付属品の揃い具合が査定額に大きく影響し、元箱や取扱説明書、保証書、純正ケース、純正ストラップなどが完備された「フルセット」の状態は評価が上がる重要な要素です。
特にライカの保証書はドイツの製造責任者が直筆サインを入れる希少なもので、次の購入者へ販売しやすくなるため買取業者からの評価が高まりやすくなります。
ヴィンテージのフィルムM型の場合は当時の純正付属品は希少で、そろえることで査定金額の大幅な上乗せが見込めます。
日頃から購入時のセット内容を大切に保管しておくことが、売却時の査定額アップにつながる賢い習慣です。
個人情報・データを消去する
売却前にライカのデジタル機種が含まれる場合は、SDカードや内蔵メモリ、Wi-Fi接続情報などの個人情報やデータを完全に消去することが重要な準備です。
撮影画像や動画、位置情報、Wi-Fiパスワード、ペアリング情報といったデータが残ったまま売却すると、プライバシー漏洩のリスクが生じる恐れがあります。
M11やQ3、SL3などのデジタルM型・Qシリーズ・SLシリーズはカメラ本体のメニューから初期化を行い、SDカードはフォーマットしてから取り外すのが基本的な対処法です。
データ消去を済ませてから査定に出すことで、安心して取引を進められて買取業者にも好印象を与えられます。
レンズとセットで査定する
ライカの買取ではボディ単体よりもレンズとセットで査定に出すことで、総額が大きく伸びやすくなります。
SummiluxやSummicron、Noctiluxといった銘玉レンズは独特の描写性能で愛好家から需要が高く、ボディと一緒に査定することで全体の評価が上がるのが特徴です。
Summilux-M 50mm F1.4 ASPHやAPO-Summicron-M 50mm F2 ASPH、Noctilux-M 50mm F0.95 ASPHなどの希少レンズは単体でも高値が付くため、複数本のレンズをまとめて出すと総額のさらなる上乗せが期待できます。
LマウントやRマウント、SLマウントなど他マウントのレンズも合わせてセット査定することで、希少性が評価されやすくなります。
買取キャンペーンを利用する
買取業者は時期によって買取価格アップキャンペーンを開催していることが多く、こうしたタイミングを上手に利用することで査定額をさらに引き上げられます。
出張買取限定の上乗せキャンペーンや特定カテゴリの強化買取、まとめ売り特典など、業者ごとに様々なキャンペーンが用意されています。
公式サイトやSNSで事前にチェックして、お得なタイミングを逃さないようにする工夫が大切です。
キャンペーン期間内の査定なら金額が大きく変わるケースもあるため、売却時期の調整も高価買取の重要なポイントになります。
ライカ以外の物もまとめて査定に出す
ライカ以外のカメラやレンズ、周辺機器がある場合、まとめて査定に出すことで査定額がアップしやすくなります。
買取業者にとって1件あたりの手間が減るため、まとめ売り特典として通常より高い金額を提示してもらえるケースが多くあります。
他社製のカメラやストロボ、三脚、フィルター、メモリーカード、双眼鏡といった機材も一緒に出すと総額が伸びやすいのが特徴です。
眠っている機材があれば、棚卸ししてみることで思わぬ金額につながる可能性が高まります。
ライカに詳しい買取業者に依頼する
ライカを高く売るためには、ライカの専門知識を持つ買取業者を選ぶことが欠かせません。
一般的なリサイクル業者ではモデル別の希少価値や限定モデル、SummiluxやNoctiluxなどの銘玉レンズ、初期型M3 700番台といった希少バリエーションを十分に評価できず、本来の価値より低い査定額になりやすい傾向があります。
専門知識を持つ査定士なら、M11やQ3、SL3、フィルムM型のM3やM6、SummiluxやNoctiluxなどの銘玉まで適切に評価できるため、満足度の高い査定額が期待できます。
ライカ買取の実績が豊富で、希少モデルや限定品の取引経験を持つ業者を選ぶことが、高価買取への一番の近道です。
出張買取を利用して負担や破損リスクを最小限にする
精密機器であるライカのカメラやレンズは運搬中の衝撃や落下によるダメージが査定額の下落につながるため、出張買取を利用することで負担や破損リスクを最小限に抑えられます。
自宅で査定から取引まで完了できるメリットに加えて、査定士が直接現物を見て丁寧に評価するため、メールやLINEでの簡易査定よりも正確な金額が提示されやすくなります。
梱包の手間や送料、配送中の事故を心配しなくて済むのも大きな利点です。
大切なライカ製品を安心して売却したい方にとって、出張買取は手間とリスクの両方を軽減できる賢明な選択肢となります。
買取ウリエルではライカの無料査定を実施中!

ウリエルでは、ライカのカメラやレンズの無料査定を随時受け付けており、専門の査定士が一点一点丁寧に状態を確認します。
M11やM10シリーズのデジタルM型から、Q3やQ2の高級コンパクト、M3やM6のフィルムM型、SL3やCLのミラーレス、SummiluxやNoctiluxなどの銘玉まで幅広く対応します。
査定額はモデルや状態、付属品の有無、限定モデルかどうかなどによって変わりますが、わかる範囲でお知らせいただければ十分です。
発売年や使用頻度、レンズの種類、元箱や保証書、純正ケースの有無についても、遠慮なくそのままお伝えください。
まずはお気軽にウリエルへご相談ください。
ライカ買取に関する
よくあるご質問
カメラの種類別の買取実績
買取に対応しています!

