エメラルドの高価買取はウリエルにお任せください!
ウリエルは着物やカメラ、ブランド品など幅広く扱う総合買取店で、エメラルドのジュエリーも買取しています。石の色や透明度、カラット数に加え、K18やプラチナの地金も見て一点ずつ査定します。出張買取は出張料・査定料・キャンセル料が無料です。ご納得いただければその場で現金をお渡しし、8日以内のクーリングオフも可能です。使わなくなったエメラルドを売りたい方は、まずはお気軽にウリエルへご相談ください。
エメラルドの買取例
-
エメラルドのリング
買取価格¥18,000 -
エメラルドのリングなど複数点
買取価格¥215,000
エメラルド買取相場の目安表
エメラルドの買取価格は、色の濃さや透明度、カラット数によって大きく変わります。同じ1カラットの石でも品質のランクによって目安に数倍以上の差がつくため、売る前に相場の幅をつかんでおくと安心です。ランク別・カラット別の買取相場は以下の通りです。
・Sランク(色が濃く不純物がない)
・Aランク(やや色が濃く不純物がわずか)
・Bランク(色は普通の濃さで少し濁りがある)
・Cランク(色が薄く透明度がない・やや黒っぽい)
・Dランク(かなり色が薄く濁っている・黒っぽい)
掲載している相場はWEB上で公開されている買取価格を平均した目安で、実際の査定額は石の品質や鑑別結果によって変わります。お持ちのエメラルドがどのランクにあたるかは、ウリエルの無料査定で確認できます。
-
Sランク
Sランクは、色が濃く鮮やかで、肉眼ではインクルージョン(内包物)がほとんど確認できないエメラルドです。
市場に出回る量が少ない最上位の品質で、大粒になるほど評価が大きく伸びます。1.0ctと10.0ctでは目安に20倍以上の開きがあり、大粒ほど1ctあたりの単価も高く設定されています。オイルなどの処理の程度も価格に響くため、鑑別書があれば査定の際に添えておきましょう。カラット 買取相場 1.0ct ~210,000円 2.0ct ~470,000円 3.0ct ~860,000円 5.0ct ~1,610,000円 10.0ct ~4,500,000円 ※毎日の為替相場・需要の変動で価格は変わりますので、買取価格を保証するものではありません。
-
Aランク
Aランクは、色がやや濃く、インクルージョンがわずかに見られる程度のエメラルドです。ジュエリーのセンターストーンとして使われることも多く、高めの査定が期待できる品質です。Aランクでも5.0ctでは~850,000円に届き、大粒であれば高額の査定につながります。同じAランクでも、色ムラの有無やカットの仕上がりによって査定額は前後します。
カラット 買取相場 1.0ct ~130,000円 2.0ct ~250,000円 3.0ct ~550,000円 5.0ct ~850,000円 10.0ct ~2,060,000円 ※毎日の為替相場・需要の変動で価格は変わりますので、買取価格を保証するものではありません。
-
Bランク
Bランクは、緑の濃さが平均的で、透き通り方にやや曇りが感じられるエメラルドです。透明感は残っているものの内包物が目に付きやすく、上位のランクに比べると色の鮮やかさも控えめです。1.0ctで~42,000円、10.0ctで~920,000円と、Aランクと比べるとどの大きさでも半分以下の目安になっています。地金や脇石の価値も加わるので、ジュエリーとしての総額で考えるのがポイントです。
カラット 買取相場 1.0ct ~42,000円 2.0ct ~98,000円 3.0ct ~160,000円 5.0ct ~290,000円 10.0ct ~920,000円 ※毎日の為替相場・需要の変動で価格は変わりますので、買取価格を保証するものではありません。
-
Cランク
Cランクは、緑が淡いか黒ずんで見え、透明感もあまり感じられないエメラルドです。インクルージョンが多く光が通りにくいため、上位のランクより評価は控えめです。1.0ctの目安は~9,000円ですが、10.0ctでは~320,000円まで上がり、大きさが価格を大きく押し上げます。内包物の多い石はオイルなどの含浸が強いこともあり、査定では処理の有無や程度も確認されます。
カラット 買取相場 1.0ct ~9,000円 2.0ct ~20,000円 3.0ct ~46,000円 5.0ct ~110,000円 10.0ct ~320,000円 ※毎日の為替相場・需要の変動で価格は変わりますので、買取価格を保証するものではありません。
3つの買取方法
お客様の声
-
親切で査定額にも満足です
手持ちの指輪などをまとめてお願いしましたが、親切にお話ししてくださって納得できました。何より思ったより高く買い取ってもらえて嬉しかったです。慣れていらっしゃるのであたり前かもしれませんが、作業の手際が良く早く終わりました。総合的に満足しています!
ウリエル査定士からのコメントまとめてご依頼いただき、ありがとうございました!ダイヤの装飾のついたエメラルド2カラットのリングが最も高価買取となりました。オーダー品なのでどうかとご心配されていましたが、ウリエルではブランド品だけでなく、オーダー物のアクセサリー類も買取対象です◎
-
3回目のリピーターです
3回目のリピーターです。他店で嫌な思いをしたことがあり売却は慎重に検討していますが、こちらは安心して利用できます。説明も、おかしいと思ったことは一度もなく、誠実で適正価格だと思います。今後とも宜しくお願いします。
ウリエル査定士からのコメントいつもご利用いただきありがとうございます。今回はエメラルド5カラットのネックレスをご相談いただきましたが、比較的新しい商品で変色やキズもない美品で、その場でご売却いただきました。ウリエルでは、市場の相場やお品物の状態・ブランド価値などすべて説明した上で、ご売却を検討いただきますので、今後とも安心してご利用ください。
3つの買取方法
宝石の種類別の買取実績
そもそもエメラルドとはどんな宝石?

エメラルドは、ベリル(緑柱石)という鉱物のうち、緑色から青みがかった緑色をした変種です。
5月の誕生石として親しまれており、贈り物や記念のジュエリーとして手元にある方も多いのではないでしょうか。
エメラルドの基本を知るためのポイントは以下の通りです。
- ・エメラルドの産地
- ・エメラルドの特徴
どこで採れ、どのような性質を持つ石なのかを知ると、買取価格の違いにも納得しやすくなります。
エメラルドの産地
エメラルドの代表的な産地は、コロンビア、ザンビア、ブラジル、ジンバブエなどです。
コロンビアは世界有数の産出地域で、ムゾーやコスケス、チボールといった鉱山が知られています。
色合いにも傾向があり、コロンビア産は温かみのある純粋な緑、ザンビア産はやや青みを帯びたクールな緑といわれることが多いです。
ジンバブエのサンダワナ鉱山は、小粒ながら鮮やかな色の石を産出することで知られています。
エメラルドの特徴
名前は緑色を意味する古代ギリシャ語「smaragdus」に由来するとされ、和名では翠玉(すいぎょく)とも呼ばれます。
あの深い緑色を生み出しているのは、結晶に含まれる微量のクロムやバナジウムです。
モース硬度は7.5〜8と比較的高い一方、多くの石がジャルダン(フランス語で「庭」)と呼ばれる内包物を含みます。
宝石の買取で見られるポイントについては、下記のページもあわせてご覧ください。
関連ページ:宝石買取|ウリエル公式
エメラルドはなぜ高い?4つの理由を紹介

エメラルドのジュエリーを購入したとき、思っていたより高価だと感じた方もいるのではないでしょうか。
その価格には、石そのものの性質だけでなく、宝石が手元に届くまでの事情も関わっています。
エメラルドが高いといわれる主な理由は以下の通りです。
- ・希少性が高い
- ・加工とカットの難しさ
- ・世界四大宝石としてのブランド力
- ・市場コストと円安の影響
理由を知っておくと、手元のエメラルドの価値を見直すきっかけにもなります。
希少性が高い
エメラルドはほぼすべての石にインクルージョンやフラクチャー(ひび割れ)があり、肉眼で見てクリアな石は非常に希少です。
そのため、色が濃く透明度も高い石は流通量が限られ、品質が上がるほど価格も高くなります。
品質が同程度であれば、大きな石ほど価格が大きく上がる傾向も見られます。
上質でしかも大粒という条件を満たす石はさらに数が少なく、高額で取引されやすい宝石です。
加工とカットの難しさ
エメラルドはルビーやサファイアより脆く、カットや研磨、石留めの際にも欠けやすい宝石です。
原石の多くにフラクチャーがあり、職人は割れの影響を抑えつつ色を引き出す形を考えなければなりません。
コロンビア産の原石は表面近くに色が集まっていることがあり、計画を誤ると色が大幅に淡く仕上がる場合もあります。
角を落としたエメラルドカットが広く使われるのも脆い角を保護するためで、こうした手間も価格を押し上げる要因の一つです。
世界四大宝石としてのブランド力
エメラルドは、ダイヤモンド、ルビー、サファイアとともに「世界四大宝石」と呼ばれる宝石の一つです。
古代エジプトの女王クレオパトラが装飾品として愛用したことでも有名です。
16世紀には現在のコロンビアで産出したエメラルドがスペイン人によって持ち出され、ヨーロッパやアジアの王族にも広まったとされています。
こうした歴史に裏打ちされた知名度の高さも、エメラルドが高く評価される理由の一つです。
市場コストと円安の影響
エメラルドの主な産地はコロンビアやザンビア、ブラジルといった海外の国々で、日本で販売される石も海外から輸入されています。
輸入品は外貨で取引されることが多いため、円安が進むと同じ石でも円に換算した仕入れ価格は高くなる仕組みです。
原石が宝石になるまでには採掘やカット、研磨、鑑別などの工程があり、それぞれに費用がかかります。
為替は日々動いているため、売る際は最新の査定額を確かめることが大切です。
エメラルドの価値を左右するポイント

エメラルドにはダイヤモンドのような世界共通のグレーディング基準がなく、鑑別機関や買取店がそれぞれの視点で品質を判断しています。
同じように見える緑色の石でも、細かく見ていくと評価が大きく分かれることがあります。
エメラルドの価値を左右する主なポイントは以下の通りです。
- ・カット
- ・カラー
- ・透明度
- ・カラット
- ・エメラルドの純度
- ・産地
- ・処理の有無
これらの要素を総合して査定額が決まるため、一つの項目だけで価値を判断しないようにしましょう。
カット
エメラルドで最も一般的なカットは、長方形の角を落としたステップカットの「エメラルドカット」です。
脆い角を削ぐことで、石留めや着用の際の欠けを防ぎやすくした形です。
原石の形に合わせてオーバルやペアシェイプに仕上げることもあり、トラピッチェのように模様を生かしたい石はカボションカットにされます。
査定では形の種類だけでなく、色を十分に引き出すプロポーションに仕上がっているかも見られます。
カラー
エメラルドの評価で最も重視されるのがカラーです。
価値が高いとされるのは、青みがかった緑から純粋な緑で、鮮やかさがあり暗すぎない色です。
色が均一で、目に見える色帯(色の層)がない石ほど評価が高くなります。
反対に黄みや青みが強すぎる石や色が淡すぎる石は、エメラルドではなくグリーンベリルなど別のベリルと判断されることもあるため注意が必要です。
透明度
エメラルドには肉眼で見えるインクルージョンがあるのが普通で、宝石業界でもある程度は許容されています。
ただし、インクルージョンが多すぎて石が曇り、光の通りが悪くなっている場合は評価が大きく下がります。
同じ色合いでも、透明感があって内包物の目立たない石のほうが評価は一段上です。
光にかざしたときに石の奥まで明るく見えるかどうかが、透明度を判断するひとつの目安になります。
カラット
エメラルドも、ほかの宝石と同じくカラット(重さ)が大きいほど価格が高くなります。
品質が同程度なら、サイズが大きくなるにつれて1ctあたりの単価も大きく上がる傾向があります。
冒頭の相場表のBランクで比べても、1.0ctの~42,000円に対して5.0ctは~290,000円と6倍以上の目安です。
ただし大きくても色や透明度が劣る石は評価が伸びにくいため、カラットはほかの要素とあわせて判断されます。
エメラルドの純度
ここでいう純度とは、人の手でつくられたものではない天然の石かどうか、という意味合いです。
エメラルドには1930年代末にフラックス法、1960年には水熱法による合成石が登場しており、天然石とほぼ同じ性質をもっています。
見た目だけで天然と合成を見分けるのは難しく、人工の素材でつくられた模造品が出回ることもあります。
合成石は天然石と比べて買取価格が大きく下がるため、天然かどうかの確認が査定の出発点です。
産地
エメラルドは、産地が明確であるとその土地の歴史や評判が評価に加わり、価値が高まることがあります。
ただし、色合いは産地をまたいで重なることが多く、見た目だけで産地を言い当てることはできません。
GIAなどの鑑別機関では、依頼に応じて産地を分析し、判定できた場合はレポートに見解を記載しています。
産地を記載したレポートが付いた石はその情報も査定の判断材料になるため、購入時の書類を確認してみるとよいでしょう。
処理の有無
エメラルドの多くには、表面に達したフラクチャーをオイルや樹脂で満たして目立たなくする含浸処理が施されています。
含浸はエメラルドで広く行われている処理で、それだけで価値がなくなるわけではありません。
一方で査定では処理の程度が重視され、GIAのレポートでは軽度・中程度・重度の3段階で示されます。
処理が軽いほど元の石の状態がよいと考えられるため、評価も高くなりやすい傾向です。
エメラルドの中でも高額買取されやすいものは?

エメラルドの買取価格は品質による差が大きく、条件がそろった石には高い査定額がつきます。
手元の石がどの条件に当てはまるか分からず、売るかどうか迷っている方も少なくありません。
高額買取されやすいエメラルドの特徴は以下の通りです。
- ・ノンオイル加工のエメラルド
- ・エメラルドカットの黄金比に限りなく近いもの
- ・インクルージョンが少なく程よく深いカラーのもの
- ・コロンビア産のエメラルド
いくつかの条件を同時に満たす石ほど希少性が増し、査定額にも期待が持てます。
ノンオイル加工のエメラルド
ノンオイルのエメラルドとは、オイルや樹脂による含浸処理が施されていない石のことです。
流通するエメラルドの9割以上にフラクチャーの充填処理が施されているという推定もあり、無処理の石はそれだけで希少です。
処理がなくても美しく見える石はもともとフラクチャーが少なく、充填材の劣化を心配しなくてよい点も評価されます。
無処理かどうかは見た目では分からないため、鑑別書などで処理が認められないことを示せると高値につながります。
エメラルドカットの黄金比に限りなく近いもの
エメラルドカットは角を落とした長方形のステップカットで、縦横と深さのバランスで見え方が変わります。
理想の比率として「黄金比」が語られることもありますが、色石には世界共通のカット基準があるわけではありません。
色の濃さに合わせて深さやテーブルの大きさが調整され、石全体に色がむらなく広がっているものほど高く評価されます。
加えて、外形が左右対称で角に欠けのない石は見栄えがよく、高額査定が期待できる条件の一つです。
インクルージョンが少なく程よく深いカラーのもの
エメラルドで高値がつきやすいのは、色の深さと透明感を兼ね備えた石です。
色が淡すぎると評価は下がりますが、濃すぎて黒っぽく見える石も鮮やかさが失われるため、程よい深さの緑が好まれます。
そのうえでインクルージョンが少なければ、光が石の内部まで届き、色がいっそう明るく映えます。
冒頭の相場表でいえばSランクに近い品質で、1.0ctでも目安は~210,000円です。
コロンビア産のエメラルド
コロンビアは世界でも特に豊かなエメラルドの産出地域で、上質な石の産地として評価されています。
コロンビア産には、岩塩の微小な結晶と液体、気泡が一つの空洞に収まった「三相インクルージョン」が見られるのも特徴です。
コロンビア国内では、ムゾー地区が代表的なエメラルドの産地の一つとして知られています。
高品質なコロンビア産は需要が高く、同じような品質でもほかの産地より高く査定される場合があります。
エメラルドの価値以外で査定額に影響するもの

エメラルドのジュエリーは、石そのものの品質だけで査定額が決まるわけではありません。
指輪やネックレスとして仕立てられている場合は、ジュエリー全体としての価値も見られます。
石以外で査定額に影響するものは以下の通りです。
- ・地金の素材
- ・ブランド・デザイン
- ・周囲の宝石の種類・品質
石の評価が控えめでも、これらの要素によって査定額が上がることもあります。
地金の素材
エメラルドのジュエリーでは、石の価値に加えて、リングの枠やネックレスのチェーンに使われている地金も査定の対象です。
枠にはK18やPt900などの貴金属が使われることが多く、刻印で素材と純度を確認できます。
地金部分は純度と重さ、その日の貴金属相場から価値が決まる仕組みです。
一方でシルバーや金メッキの枠は地金としての価値が小さく、石の評価が査定の中心になります。
ブランド・デザイン
ブランドやデザインも、エメラルドのジュエリーの査定額を左右する要素です。
カルティエやヴァンクリーフ&アーペル、ショーメなどのハイブランドは中古市場でも需要が高く、ノーブランドより高く評価されやすい傾向です。
デザインの人気も影響し、流行に左右されにくい定番の形は買い手が見つかりやすいため、評価が安定しています。
反対に、古いデザインで需要が限られる品は、石と地金の価値を中心に査定される場合もあります。
周囲の宝石の種類・品質
エメラルドの周りをメレダイヤモンドで取り巻いたリングやペンダントは、定番のデザインの一つです。
このようなジュエリーでは、エメラルドに加えて脇石の種類や品質、数も査定の対象になります。
脇石がダイヤモンドの場合はカラットの合計や輝きの状態によって評価が変わり、全体の査定額を押し上げることもあります。
石の重さは「E1.02 D0.45」のように枠の内側に刻印されていることもあるので、売る前に確認しておきましょう。
エメラルドを少しでも高く売るコツ
エメラルドは繊細な宝石のため、売る前の準備や扱い方によって査定額が変わることがあります。
贈り物や受け継いだ品など思い入れのある石も多く、手放すなら価値を正しく見てもらいたいものです。
エメラルドを少しでも高く売るためのコツは以下の通りです。
- ・鑑別書・保証書を必ず一緒に持ち込む
- ・付属品(外箱やジュエリーのケース)も揃える
- ・汚れを優しく落として見栄えを良くする
- ・「使わない」と思ったら早めに売る
- ・貴金属(金・プラチナ)相場の高騰を狙う
- ・他の不用品もまとめて売る
- ・買取キャンペーンを活用する
- ・エメラルドに詳しい買取業者に依頼する
すべてを実践する必要はなく、手元の状況に合うものから試してみてください。
鑑別書・保証書を必ず一緒に持ち込む
エメラルドは含浸の有無で評価が分かれるため、鑑別書があれば査定の前に用意しておきましょう。
鑑別書には天然か合成かの判定や、含浸処理など検出できる処理の内容が記載されており、石の素性を示す資料になります。
カルティエなどブランドの品なら、保証書を添えることで正規品としての確認も一度に済みます。
鑑別書がない場合は鑑別機関で取得する方法もありますが、費用と日数がかかるため、取得するかどうかは査定額とのバランスで考えましょう。
付属品(外箱やジュエリーのケース)も揃える
ブランドのエメラルドジュエリーは、購入時のケースや外箱、保証書などの付属品がそろっていると評価が上がりやすくなります。
そろった状態のほうが中古品として再販しやすく、その点が査定額に表れやすいためです。
ケースは衝撃に弱いエメラルドを守る役割もあるため、査定までケースに入れたまま保管しておくと安心です。
箱だけ別の場所にしまっていることも多いため、査定の前にまとめて探しておくと手間が省けます。
汚れを優しく落として見栄えを良くする
エメラルドの多くはフラクチャーにオイルや樹脂が含浸されているため、お手入れの方法には特に注意が必要です。
超音波洗浄器の振動はひびの入った石を弱め、スチームの熱はオイルや固まっていない樹脂を染み出させるおそれがあります。
除光液などの溶剤や入浴時のお湯でもオイルが抜け、内部のひびが目立ってしまうことがあると指摘されています。
汚れが気になるときは、ぬるま湯で薄めた石けん水とやわらかいブラシで軽くこする程度にとどめましょう。
「使わない」と思ったら早めに売る
エメラルドは身に着けなくても、時間の経過とともに状態が変わることがある宝石です。
含浸に使われたオイルや樹脂は熱や光、薬品の影響で変化することがあり、内部のひびが目立ってくる場合があります。
着用を続ける間に角や縁が欠けると、石の評価そのものが下がってしまいます。
「もう使わない」と感じたときが、よい状態のまま査定を受けられるタイミングです。
貴金属(金・プラチナ)相場の高騰を狙う
金やプラチナの価格は日々変動しており、田中貴金属工業などが毎日の買取価格を公表しています。
K18やPt900の枠が使われたエメラルドジュエリーは、地金の相場が高い時期に売ると、その分だけ査定額が上がります。
とくに枠が太いリングや重さのあるネックレスは、相場の動きが査定額に表れやすい品です。
金・プラチナ製品の買取については、下記のページが参考になります。
関連ページ:金・貴金属買取|ウリエル公式
他の不用品もまとめて売る
エメラルドの指輪を手放すと決めたら、家の中で眠っているほかの品物も一緒に見てもらうと効率的です。
使わなくなった宝石や金のアクセサリー、ブランド品、着物などを一度に査定に出せば、家の整理と現金化を同時に進められます。
出張買取なら数の多い品も自宅で査定を受けられ、持ち運ぶ途中でエメラルドを傷つける心配もありません。
出張買取の流れは、下記のページで詳しく紹介しています。
関連ページ:出張買取|ウリエル公式
買取キャンペーンを活用する
エメラルドを手放す時期に余裕があるなら、買取店が期間限定で行う上乗せキャンペーンも検討の材料になります。
宝石や貴金属が対象になる時期もあるため、売る前に各社の公式サイトで内容を確認しておくと損を防げます。
ただし、上乗せには対象品目や期間の条件があるため、エメラルドのような色石が含まれるかどうかが確認のポイントです。
上乗せ額よりも、含浸の程度や地金まで含めて丁寧に評価してもらえるかを重視して選びましょう。
エメラルドに詳しい買取業者に依頼する
エメラルドは処理の有無や程度、産地など、評価に専門的な知識が必要な宝石です。
含浸の程度を見誤ると、同じ大きさの石でも評価が大きくずれるため、見極めの経験が査定額に直結します。
ノンオイルや産地の記載がある鑑別書を示したときに、その内容を価格に反映してくれるかも確かめたい点です。
石と枠の評価額を分けて示してもらえれば、含浸や地金がどの程度価格に響いたのかも把握できます。
買取専門店ウリエルではエメラルドの買取強化中!

買取専門店ウリエルでは、エメラルドのリングやネックレス、ペンダントなどを積極的に買取しています。
鑑別書がある石はその内容も確認し、枠の地金や脇石のダイヤモンドまで含めて一点ずつ査定します。
出張買取は出張料・査定料・キャンセル料がかからず、ご自宅で査定を受けられるのも魅力です。
金額にご納得いただければその場で現金をお支払いし、8日以内のクーリングオフにも対応しています。
手元のエメラルドの価値が気になる方は、ウリエルの出張買取をお気軽にご利用ください。
エメラルド買取に関する
よくあるご質問
-
-
鑑別書・鑑定書が無いのですが、査定は可能ですか?
-
鑑定書等がなくても問題ございません。経験豊富な査定士が、品質をしっかりと見極めて鑑定させていただきますのでご安心ください。
-
-
-
数十年前の宝石でも買取してもらえますか?
-
宝石は比較的経年劣化しにくいため、古くても品質やカラット数によっては高価買取させていただきます。ご売却をお考えの際はまずはウリエルへご相談ください。
-
-
-
宝石の石のみ(ルース)買取も対応してくれますか?
-
ウリエルではルース(裸石)も喜んで買取させていただきます。お気軽にお問い合わせください。特にダイヤモンドは、グレードが高ければルースでも高価買取させていただけるケースもございますので、ぜひウリエルにお任せください!
-
-
-
宝石の種類が不明ですが、査定してもらえますか?
-
種類不明の宝石も対応致します。ウリエルの経験豊富な査定士が、正しく見極めて査定させていただきますのでご安心ください。
-
-
-
ノーブランドの場合は買取してもらえませんか?
-
ウリエルでは、ジュエリーはブランド、ノーブランドでも買取させていただいております。高品質な宝石は、ノーブランドでも高価買取になることもございます。
-
-
-
買い取ってくれる宝石の種類が知りたいです。
-
ダイヤモンド・サファイア・ルビー・エメラルドを中心に様々な種類の宝石を買取しております。まずはお手持ちの宝石をウリエルまでお持ちください。
-
-
-
査定をキャンセルした場合、料金は発生しますか?
-
ウリエルでは、査定料や買取手数料、キャンセル料、出張費用などすべて無料でご利用いただけます。お客様にご負担いだだく料金は一切ございません!お気軽にご利用ください。
-
-
-
宝石専門の買取店の方が買取価格が高いのでは?
-
一概にそうとも言い切れません。ウリエルでは様々なジャンルを取り扱っておりますので、幅広い売却ルートがあり、その分だけ販売チャンスも多くなります。つまり、在庫を抱えるなどの無駄を省くことができるのです。その分を、お客様の買取価格に還元することで、宝石専門店に劣ることない買取価格をご提示することが可能となります。
-
-
-
高く売れる宝石は?
-
“「ダイヤモンド」「エメラルド」「ルビー」「サファイア」あたりの宝石は、世界的にも需要があり、人気のため、高額買取が期待できます。
なお、高価買取になるポイントは、主石の色味が強く2ct以上、透明度があり、全体的に均一な色味のジュエリーであることです。これに鑑定書があれば、さらに価格が上がる可能性がございます。他にも、条件に当てはまる場合、アレキサンドライトやパライバトルマリンも高額での買取が可能です。”
-
-
-
宝石の買取価格はどのように決まるの?
-
宝石は種類によって査定要素が変わります。色・大きさ・照り・カットで判断されるルビーやサファイアのような色石もあれば、ダイヤモンドは「4C」と呼ばれる色・透明度・カット・蛍光性が基準となります。また、土台の貴金属の重さによって価格が変わることもございます。
-
-
-
宝石も、流行のデザインだと買取価格が上がりますか?
-
“一般的には流行デザインの方が、古いデザインよりも買取価格は高くなる傾向にあります。
ただし、宝石の場合、一番重要なのは石の質です。たとえデザインが古くても、質のいい宝石が使われていれば、買取価格は高くなります。ウリエルでは、経験豊富な査定士がきちんと査定し、適正な価格で買取いたします。お悩みの際は、まずはウリエルまでご相談ください。”
-
-
-
買取価格に石の大きさは影響しますか?
-
正確には大きさではなく、重量(カラット)が目安となります。重量が増えると必然的に大きくなるので大きさを目安にされることがございます。まったく同じ質の宝石であれば、基本的にはカラットの数値が大きいほど高額で買取可能になります。
-
-
-
査定の際に持ち込んだ方がいい付属品はありますか?
-
宝石の鑑定書・鑑別書などがございましたらご持参ください。これがあることで買取価格が上がるわけではございませんが、これがあることにより不明点によってお付けできなかった査定額がプラスとなることがあります。結果として、買取価格が上がる可能性も十分にございます。
-
-
-
ジュエリーの地金(ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールド、プラチナなど)の中で買取価値が高いものはどれですか?
-
“プラチナやホワイトゴールドの使われているジュエリーは、質の良い宝石を使っているケースが多いため、買取価格が高くなる傾向があります。地金の買取価格を高い順で並べると以下のとおりです。
1.プラチナ(PT)
2.ホワイトゴールド(WG)
3.イエローゴールド(YG)
4.ピンクゴールド(PG)”
-
-
-
買取価格に「円安・円高」は影響しますか?
-
影響はございます。ただし、販路によって影響の仕方がさまざまであるため、どのように影響するのかをはっきり申し上げることはできません。ウリエルでは国内相場と併せて海外相場もチェックしており、お品物をより良い相場でお取引できるよう努めています。ご不明点などございましたら、ぜひウリエルまでお問合せください。
-
-
-
海外で購入した宝石も買取可能ですか?
-
はい、買取可能です。海外製のジュエリーは、そのデザイン性から、高く評価されるケースが多いです。お持ち込みの際は、ぜひ鑑定書を一緒にお持ちください。場合によっては鑑定書の情報から、価格が上乗せになることもございます。もちろん、必須ではありませんので、鑑定書がなくてもきちんと査定して買取させていただきます。
-
宝石買取コラム
-
宝石買取
翡翠とエメラルドの簡単な見分け方!どちらの価値が高い?
エメラルドと翡翠は、そのいずれも緑色を基調とした美しい宝石として知られています。見た目が似ているため混同されること … 続きを読む
3つの買取方法

