国立公園切手の高価買取はウリエルへ!買取価格の相場や価値をシリーズの種類別に紹介&国定公園切手との違いも解説します

国立公園記念切手を高く売るなら、ウリエルへお任せください!国立公園記念は、発行時期や現存数によってその価値が大きく変わり、1枚数万円のプレミア切手も存在します。ご自分で価値を判断することは難しいため、プロの査定士に国立公園切手買取を依頼するのがおすすめです。ぜひウリエルの無料査定をご利用ください!

国立公園切手の買取例

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お客様の声

  • 生前整理で切手のコレクションを買取していただきました。
    出張買取国立公園切手70代男性東京都千代田区にお住まいのお客様

    生前整理で切手のコレクションを買取していただきました。孫の世代にはあげてもあまり喜ばれないものなので買い取ってもらえたお金でおもちゃなどをプレゼントしようと思います。

    ウリエル査定士からのコメント

    集めていた切手をお買取りいたしました。中でも国立公園切手は状態が良くシートのものがほとんどだったので高い評価で買取させていただくことが出来ました。郵便局や他店で買取が難しいと言われた方も是非ウリエルにご相談ください!この度はウリエルをご利用いただきありがとうございました。

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国立公園切手について

国立公園切手とは

1931年(昭和6年)に、国立公園法が制定されたことをきっかけに、全国各地で国立公園が指定されるようになりました。

日本の美しい自然のある場所が国立公園として選ばれました。

それを記念して発行された切手のことを国立公園切手といいます。

特に戦前に発行されていた国立公園切手は希少価値が高く、プレミア切手として扱われています。

2回目以降の国立公園切手では、小型のシートも発行されており、高いものでは10,000円を超える買取が期待できるものもあります。

歴史

田と山の景色

第一次国立公園切手が1936年〜1956年に発行され、記念すべき一番最初の国立公園切手は富士箱根が選ばれました。

その後、第二次国立公園切手が1962年〜1974年にかけて発行されています。

間違えないで!「国定公園切手」もある

国定公園切手とは、1958年〜1973年にかけて22年間発行されたものです。

間違えられやすいですが、国立公園は国が管理しているのに対し、国定公園は各都道府県が管理を行っているという特徴があります。

国定公園切手は25種類以上発行されており、「特殊切手」の中でも最も多い41回の発行が行われた切手になります。

一回につき、1〜2種類の国定公園がデザインされた切手が発行されていました。

国立公園・国定公園切手の種類と相場

第一次国立公園切手シリーズ

富士箱根

1936年7月10日に初めて国立公園切手として発行されたのが、富士箱根国立公園の切手です。

写真を切手の原画に使うことが初めての試みであったものの、単色刷りで鮮やかな富士山を再現できたことが高評価を得た切手です。

買取価格

1.5銭、3銭

数百円

6銭、10銭

1,000円〜1,500円

日光

1938年12月25日に発行された切手です。

日光国立公園は日本で初めて国立公園に指定された場所です。

買取価格

2銭、4銭

数十円

10銭、20銭

1,000円〜1,500円

小型シート

3,000円

大山・瀬戸内海

1939年4月20日に発行された切手で、大山隠岐国立公園と瀬戸内海国立公園がデザインされています。

買取価格
2銭、4銭 数十円〜数百円
10銭、20銭 500円
小型シート 2,000円

1939年8月15日に発行された切手で、阿蘇くじゅう国立公園が描かれています。

未使用の小型シートなら高額買取の狙える、プレミア切手となっています。

買取価格

2銭、4銭

数十円〜数百円

10銭

1,000円

20銭

2,000円

小型シート

1,000〜10,000円

大雪山

1940年4月20日に発行され、大雪山国立公園が図案となったものです。

この切手も、小型シートは額面以上の高額買取がされているプレミア切手です。

買取価格

2銭、4銭

数十円〜数百円

10銭、20銭

1,000円

小型シート

4,000円〜15,000円

霧島

1940年8月21日に発行されました。

霧島錦江湾国立公園がデザインに選ばれています。

小型シートは高額買取が可能なもので、国立公園切手の中で最も価値の高い切手だといわれてます。

買取価格

2銭、4銭

数十円

10銭、20銭

500円

小型シート

4,000円〜20,000円

大屯・新高阿里山

1941年3月10日発行の国立公園切手で、大屯国立公園と新高阿里山国立公園が図案です。

買取価格

2銭、4銭

数十円

10銭、20銭

500円

小型シート

10,000円

次高・タロコ

同じく、1941年3月10日に発行された切手です。

日本が台湾を統治していた時代の公園で、次高タロコ国立公園といいます。

1945年に日本が戦争に負けたあとは、日本の国立公園ではなくなっています。

買取価格

2銭、4銭

数十円

10銭、20銭

500円

小型シート

2,000円〜10,000円

吉野熊野

1949年4月10日に発行された切手は、奈良県と三重県、和歌山県にまたがっている吉野熊野国立公園が図案となりました。

買取価格

2円、5円、10円、16円

数十円〜数百円

小型シート

1,500円

第2次富士箱根

1949年7月15日に発行された切手です。

初回に引き続き、富士箱根国立公園が図案に選ばれました。

買取価格

2円、8円、14円、24円

数十円〜数百円

小型シート

2,000円

阿寒

1950年7月15日に発行された、阿寒摩周国立公園がデザインされた切手です。

買取価格

2円、8円、14円、24円

数十円〜数百円

小型シート

2,000円

十和田

1951年7月20日に発行され、十和田八幡平国立公園が図案となった国立公園切手です。

買取価格

2円、8円、14円、24円

数十円〜数百円

小型シート

2,000円

中部山岳

1952年7月5日に発行され、中部山岳国立公園がデザインされていました。

買取価格

5円、14円、24円

数十円〜数百円

10円

1,000円

小型シート

4,000円

磐梯朝日

1952年10月18日に発行、磐梯朝日国立公園が切手に選ばれました。

買取価格

5円、10円、14円、24円

数十円〜数百円

小型シート

4,000円

支笏洞爺

1953年7月25日に発行され、支笏洞爺国立公園が描かれていました。

買取価格

5円、10円

数十円〜数百円

小型シート

1,000円〜2,000円

伊勢志摩

1953年10月2日に発行されて国立公園切手です。

三重県の伊勢志摩国立公園が図案になっています。

買取価格

5円、10円

数十円〜数百円

小型シート

1,000円

雲仙

1953年11月20日に発行され、雲仙天草国立公園が切手になっています。

買取価格

5円、10円

数十円〜数百円

小型シート

1,000円

上信越

1954年6月25日に発行されました。

切手には谷川岳と浅間山が描かれている、上信越高原国立公園が表されています。

冬にはスキーも楽しめることから、人気の観光スポットです。

買取価格

5円、10円

数十円〜数百円

小型シート

1,000円

秩父多摩

1955年3月1日に発行の国立公園切手です。

東京や埼玉など、首都圏にまたがっている秩父多摩国立公園が図案になっています。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

1,000円

陸中海岸

1955年9月30日に発行されている切手です。

宮城県と岩手県の、南北180kmにも及ぶ海岸が陸中海岸国立公園として指定されました。

白浜や険しい崖、リアス式海岸があるエリアです。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

1,000円

西海

1956年10月1日に発行されました。

前年に国立公園に指定された、長崎県の西海国立公園が選ばれました。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

800円

第二次国立公園切手シリーズ

富士箱根伊豆

1962年1月16日に発行された切手です。

富士箱根伊豆国立公園が図案となりました。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

200円〜1,000円

日光

1962年9月1日に発行された、第二次国立公園切手です。

近年に発行されたもになるため、第一次日光国立公園切手と比較すると、価値は低くなります。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

200円〜1,000円

雲仙天草

1963年2月15日に発行されたのが、仙天草国立公園切手です。

1,000万枚の発行がありました。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

300円

白山

1963年3月1日に発行されたのが、白山国立公園の切手です。

切手の原画家であった渡辺三郎が描いた初日カバー(FDC)は、とても人気があり希少価値が高いといわれています。

初日の消印がついたカバーをお持ちであれば、5,000円以上での買取が期待できます。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

300円

磐梯朝日

1963年5月25日に発行された第二次国立公園切手です。

1952年の第一次国立公園切手でも描かれていた、磐梯朝日国立公園が再び選ばれています。

こちらも、冨士秋跡の肉筆で描かれた初日カバーをお待ちの場合は非常に価値が高く、20,000円以上での買取が期待できます。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

200円

瀬戸内海

1963年8月20日に発行されたこの切手も、第一次に引き続き、瀬戸内海国立公園が選ばれました。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

大雪山

1963年9月1日に発行されたのが大雪山国立公園の切手です。

「しかりべつ湖」が5円切手に、「黒岳」が10円切手に描かれており、膨大な枚数が発行された切手のため、希少価値はあまり高くありません。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

伊勢志摩

1964年3月15日に発行されたのが、伊勢志摩国立公園切手です。

5円切手と10円切手で、1750万枚がそれぞれ発行されました。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

大山隠岐

大山隠岐国立公園切手は1965年1月20日に発行さました。

大山が5円切手に、隠岐浄土ヶ浦が10円切手に選ばれ、それぞれ約2500万枚ほどの枚数が発行されました。

冨士秋跡の初日カバーは、限定25部のみの発行となっており、非常に希少価値が高いです。

もし、お持ちであれば20,000円以上での買取が期待できる品です。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

上信越高原

第一次国立公園切手に続き、1965年3月15日に第二次上信越高原国立公園切手として発行されました。

額面により、清津峡と野尻湖の二種類の切手があります。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

阿蘇

1965年6月15日に発行されたのが、阿蘇国立公園切手です。

「中岳」が5円切手に、「阿蘇五岳」が10円切手の図案になっています。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

知床

1965年11月15日に発行された国立公園切手が、知床国立公園のものです。

こちらも、通常の切手ならあまり買取価格に期待ができませんが、冨士秋跡のFDCや目打ちのエラー切手が数点存在しており、数万円の買取ができることもあります。

買取価格

5円、10円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

南アルプス

南アルプス国立公園切手は1967年7月10日に発行されています。

この切手から額面が5円と10円から、7円と15円に変更されています。

買取価格

7円、15円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

秩父多

第一次に次いで、1967年11月27日に第二次秩父多摩国立公園切手が発行されました。

こちらも、他と同様に第一次と比べると買取価格は下がってしまいます。

買取価格

7円、15円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

十和田八幡平

1968年に発行の、十和田八幡平国立公園切手です。

買取価格

7円、15円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

霧島屋久

1968年に発行されたのが、霧島屋久国立公園切手です。

買取価格

7円、15円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

阿寒

1969年に、第二次阿寒国立公園切手が第一次に続き発行されました。

買取価格

7円、15円

数十円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

陸中海岸

陸中海岸国立公園切手は、1969年に発行されています。

買取価格

7円、15円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

吉野熊野

第一次に引き続き、1970年に第二次吉野熊野国立公園切手が発行されました。

買取価格

7円、15円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

西海

1971年に西海国立公園切手は発行されました。

買取価格

7円、15円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

支笏洞爺

1971年に発行されたのが、支笏洞爺国立公園切手です。

買取価格

7円、15円

数十円

小型シート

額面とほぼ同等

中部山岳

1972年に発行されたのが、中部山岳国立公園と小笠原国立公園切手です。

この年から、切手の額面は20円へ変更されました。

20枚シートの2種類セットがシミなどのない美品であれば、高値で買取がされています。

買取価格

20円

数十円

20枚シートが2種類

3,000円

小笠原

小笠原国立公園切手は1973年の発行です。

こちらも、美品の20枚シートの価値は高くなっています。

買取価格

20円

数十円

20枚シートが2種類

3,000円

西表

1974年に最後の第二次国立公園切手が発行されました。

西表石垣国立公園が図案に選ばれました。

買取価格

20円

数十円

20枚シートが2種類

3,000円

国定公園シリーズ

秋吉台

1959年3月16日に発行された切手です。

山口県の秋吉台が描かれている国定公園切手です。

額面は10円の切手で、買取相場は50円ほどとなっています。

耶馬日田英彦山

1959年に発行された切手です。

福岡県と大分県、熊本県にまたがって存在している耶馬日田英彦山国定公園が図案になっています。

こちらも、買取価格は50円ほどです。

三河

愛知県の三河湾国定公園を図案として、1960年に発行されました。

10円の額面に対し、買取相場は20円ほどとなっています。

網走

1960年の6月15日発行の切手で、日本で三番目に大きいサロマ湖がデザインされています。

買取相場は、こちらも20円前後です。

足摺

高知県の南西部にある足摺岬を図案にして、1960年に発行されました。

買取価格は、同じく20円前後となっています。

南房総

1961年3月15日に発行されました。

千葉県の南にある南房総が舞台となっており、海岸部だけでなく、陸地部分も国定公園として指定されている場所です。

買取価格は、額面と同等の10円となります。

琵琶湖

1950年に国定公園に指定された、琵琶湖とその周りの山が描かれた切手で、翌年の1961年に発行されています。

こちらも額面と同じ10円前後での買取になるでしょう。

山陰海岸

1961年8月15日発行されたもので、山陰海岸国定公園がデザインされています。

日本三大砂丘として有名な、鳥取砂丘がモチーフとなっています。

こちらも10円前後での買取です。

大沼

1961年8月15日発行の切手です。

北海道にある、火山活動が活発な駒ヶ岳とその周囲の大沼や小沼が描かれています。

買取相場は、10円前後です。

北長門海岸

1961年9月15日に発行された切手で、山口県にある北長門海岸が図案に選ばれました。

こちらも10円前後の買取相場です。

錦江湾

1962年に発行された国定公園切手です。

鹿児島県の八つの市と三つの町をまたいでいるのが、こちらの錦江湾で、日本百景にも定めららているほどです。

買取価格は10円ほどです。

金剛生駒

1958年に金剛生駒国立公園として指定され、1962年に切手として発行されました。

切手の中の、一番高い山脈が金剛山となります。

買取価格は、10円前後です。

水郷

1962年に発行された国定公園切手です。

千葉と茨城にまたがっている水郷が描かれています。

こちらも、額面通りの10円ほどの買取価格です。

石鎚

愛媛県にある石鎚をモチーフにした切手が1963年に発行されました。

買取価格は10円ほどです。

玄海

1963年の3月15日に発行されました。

福岡県と佐賀県、長崎県にまたがる玄海灘沿いがメインに国定公園として指定されました。

買取相場は、こちらも10円前後です。

伊豆七島

1963年に発行されたのが、こちらの伊豆七島国定公園です。

日本の象徴である富士山が描かれています。

買取価格は10円ほどになります。

若狭湾

1964年1月に発行されたのが、福井県にある若狭湾です。

若狭湾は日本海に広がる、大きなリアス式海岸となっています。

こちらも額面は10円ですが、バラ切手で20円ほど、シートであれば400円ほどでの買取が期待できます。

日南海岸

宮崎県と鹿児島県にまたがる日南海岸を描いたこちらの切手は、1964年に発行されました。

10円前後の買取価格です。

ニセコ積丹小樽海岸

1965年に発行されました。

北海道の温泉やホテル、スキー場などが存在するニセコ積丹小樽海岸国定公園が図案となっています。

買取価格は10円ほどでしょう。

蔵王

1966年に発行された切手です。

山口県にある蔵王が描かれており、そこで発生する有名な樹氷という自然現象が表されています。

買取相場は10円前後です。

室戸阿南海岸

四国に広がる室戸阿南海岸がデザインされた国定公園切手は、1966年に発行です。

こちらも10円ほどの買取相場です。

祖母傾

1967年に祖母傾国定公園をモチーフにして発行されました。

この切手から額面は15円となりますが、買取相場は変わらず10円前後です。

八ヶ岳中信高原

山梨県と長野県にまたがる、八ヶ岳中信高原国定公園切手が1968年に発売されました。

こちらも10円前後の買取相場です。

利尻礼文

同じく1968年に発売されたのが、北海道の最北端に位置する、利尻礼文国定公園をモチーフにした切手です。

10円前後の買取相場です。

飛騨木曽川

こちらも1968年に発行された国定公園切手です。

岐阜から愛知にまたがる美しい曽根川が描かれています。

この切手も10円ほどでの買取です。

越前加賀海岸

福井県から石川県をまたがっている日本海とその背後の山々を含めて国定公園に指定された場所で、1969年に発売された切手です。

買取は10円ほどです。

鳥海

秋田県と山形県にまたがって位置している鳥海国定公園をモチーフに、1969年に発行されました。

鳥海のマリモがたくさん描かれており、買取相場は10円前後です。

高野竜神

和歌山県にある、高野竜神国定公園がデザインされた新緑の美しい切手です。

1969年に発行されており、買取相場は10円前後となっています。

下北半島

1969年発行の切手です。

青森県の東に位置する、下北半島の断崖絶壁が切手には描かれています。

同じく、10円前後の買取相場です。

氷ノ山・後山・那岐山

渓谷や滝が綺麗な国定公園だとして有名なのがこちらの公園です。

1969年に発行され、10円ほどの買取相場です。

壱岐対馬

1970年に発行されました。

買取価格はこちらも10円ほどです。

能登半島


1970年8月に発行されたのが、能登半島国立公園切手です。

買取は10円ほどです。

妙義荒船佐久高原

長野県と群馬県をまたがっている山々で構成された国定公園です。

買取相場は10円ほどです。

比婆道後帝釈

1972年に発行されたのが、比婆道後帝釈国定公園切手です。

立派な山々を背景に牛が草原を食している姿が描かれており、10円前後の値がつきます。

栗駒

1972年に発行された、東北の4県にまたがっている栗駒国定公園の切手です。

ここから額面は20円となりますが、買取価格は10円ほどでしょう。

剣山

徳島県で最も高い剣山をモチーフにした切手が1973年に発売されました。

こちらも10円の買取価格です。

明治の森高尾・明治の森箕面

1973年に発行です。

赤く色づいた紅葉とニホンザル、箕面滝がデザインされており、10円前後の値がつきます。

鈴鹿

滋賀県と三重県にまたがる鈴鹿山脈が描かれており、1973年に発行されています。

10円ほどの買取相場です。

西中国山地

山口県にある寂地峡五竜の滝と呼ばれる渓谷がモチーフとなった切手で、1973年の発行です。

買取価格は10円ほどです。

天竜奥三河

こちらも1973年に発行された国定公園切手です。

愛知県と静岡県、長岡県にまたがる国立公園で、切手には鳳来寺山がデザインされています。

こちらも同じく10円での買取です。

価値のある国立(国定)公園切手とは

劣化の少ない美品

シミのある6枚の切手
太陽光によるシミや色褪せがあると、やはり買取価格は下がる傾向にあります。

切手に折り目が付いていないことも大切なポイントです。

戦前の古い切手は多少の劣化は仕方ありませんが、比較的新しい切手ならば美品だと納得のいく値段で買取ができるかもしれません。

現存数が少なく希少な切手

1960年より前に発行されていた切手は、現存数が少ないため、額面以上のプレミア切手になることが多いです。

特に1939〜1941年に発行されていた第一次国立公園切手は、希少価値が高く10,000円以上の買取が期待できるものもあります。

コレクターに人気の切手

冨士秋跡や渡辺三郎の初回カバーがついたものなどは、コレクターに人気で数万円の価値が付くこともあります。

第二次国立公園切手の白山や知床国立公園のものがこれに当たります。

また、第二次知床国立公園切手にはエラー切手が数点存在しており、こちらも数万円の買取ができることもあります。

シリーズがそろったもの

特に第二次国立公園切手においては、シリーズとして欠けがなく、揃っているものには高値が付きやすくなります。

比較的新しい切手は、シリーズとして揃えて買取に出すことがポイントです。

国立公園切手を少しでも高く売るには

豚の貯金箱

不要な切手をまとめて売る

不要な切手はまとめて買取の査定に出すことがおすすめです。

一枚だけでは数百円の買取価格のものでも、シリーズでまとめて買取に出せば数万円になることもあるからです。

戦前の切手はもちろん、比較的新しい切手であっても、シリーズとしてまとまっていれば高額買取も夢ではありません。

不要な切手は、まとめて専門の業者に査定してもらいましょう。

切手の正確な査定には専門の知識が必要となるため、適切な価格での買取を望むなら、専門の業者に依頼することがおすすめです。

ウリエルなら、プロの査定士が大切な切手に見合う買取額を提示します。

最短即日で出張買取が可能ですし、出張・査定は無料です!

買取金額に納得いただけたら、その場で現金買取もできます。

顧客満足度No.1のウリエルで、ぜひ切手を査定に出してみませんか?

デリケートな切手は保管・扱いに要注意

切手は紙でできているため、どうしても劣化しやすいものとなります。

特に、戦前に発行されていた第一次国立公園切手などは保管の仕方が肝心です。

せっかく希少価値の高いプレミア切手でも、保管状態が悪く、変色やシミ、破れなどがあると価値が大幅に落ちてしまいます。

切手の状態をより良く保つためにも、専用の切手アルバムに収集しておくこと、太陽の直接当たらない風通しの良いところに置いておくこと、取り扱いは素手ではなくピンセットで行うことが大切です。

保管状態に気をつけていると、もしかしたら、お手元にあるその切手が思いがけない価格で売れるかもしれません!

国立公園切手買取に関する
よくあるご質問

  • 手元にある切手の価値が不明ですが査定はしてもらえますか?

    はい、価値が不明でも査定させていただきます。切手の専門知識をもつ査定士が拝見し、適正な買取価格をご提示させていただきます。

  • 切手が古く、額面が円ではなく「銭」なのですが買取可能ですか?

    古い切手の中には、非常に価値のある切手もございます。全ての切手が買取できるとも限りませんが、査定は無料ですので、ぜひお問い合わせください。

  • バラ切手1枚からでも査定はしてもらえますか?

    切手には、1枚でも数十万の価格が付くプレミア切手などが存在します。1枚からでも査定させていただく事は可能ですので、お気軽にお問合せください。

  • 消印のついている使用済みの切手は買取していませんか?

    使用済みの切手は、基本的に買取しておりません。しかし、価値の高い切手であれば使用済みでも買取可能な場合がございますので、ぜひお問い合わせください。

  • 汚れていたり、破れてしまっている切手は買取してもらえませんか?

    切手の欠損具合によりますが、価値の高い切手であれば買取できる可能性があります。実際にお見せいただかなければ判断致しかねますので、無料査定をご利用ください。

  • 切手は時期によって価格変動しますか?

    コレクターの減少により、切手の買取価格は年々減少傾向にあります。切手をお持ちの方は、お早めのご売却をおすすめしております。

  • プレミア切手とは何ですか?

    額面以上の価値がある切手のことです。たとえば発行枚数が少ない切手は、入手困難なためプレミア切手になりやすい傾向があります。また、発行枚数が多くても現存枚数が少ない切手もプレミア切手となる場合があります。

  • 切手が大量にありますが、仕分けしてから査定に出した方がいいのでしょうか?

    仕分けされていない切手でも、そのまま査定に出していただいて問題ございません。ウリエルでは”仕分けされていないから”といった理由で査定をお断りすることはございません。1枚1枚丁寧に査定させていただきます。

  • 台紙が付いていますが問題ないですか?

    バラ・シートと同じく台紙貼り切手も査定させていただきます。過去にお客様の予想を上回る買取価格が提示できた事例もございます。ご遠慮なくお問い合わせください。

  • 店頭買取を利用したいです。切手も対応してくれますか?

    もちろん対応いたします。現在、店頭買取は混雑回避のため予約制です。お手数ですが事前にお申込みください。

  • 切手はどのように査定されるのでしょうか?

    出張買取・店頭買取では、担当の査定士がお客様の目の前で査定いたします。また、店頭買取ではお客様のプライバシーを配慮した上で査定をさせていただいております。他のお客様に会話を聞かれたり、お品物を見られることはございませんでご安心ください。

  • 査定をキャンセルした場合、料金は発生しますか?

    いいえ、キャンセル料はいただきません。買取価格にご満足いただけない場合は遠慮なくお申し付けください。ウリエルでは査定料・出張料・送料などお客様にお支払いいただく料金は一切ございません。

切手買取コラム

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