国体切手の買取ならお任せください!相場・価値を高価買取の実績豊富なウリエルが解説します

国体切手を高く売るなら、買取専門店のウリエルに無料査定をご依頼ください。種類によっては、プレミア価格で価格が付くこともある国体切手。ウリエルの査定士が一枚一枚丁寧に拝見し、価値を見極めます。キャンセル料や出張費など、お客様にご負担いただく費用は一切ございません。まずはお気軽にご相談ください。

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国体切手について

国体切手とは

国体切手とは、「第○回国民体育大会切手」として、国民体育大会が開催されることを記念して発行されている切手です。

国体は1946年から開催されており、戦後の日本国民の元気を取り戻すことを目的として実施されています。

国体は開催以降、毎年実施されており、都道府県対抗で行われているスポーツ大会です。

その年の国体で開催される予定の競技がイラストとなっており、アグレッシブなデザインがたくさん描かれていました。

中でも、第2回から第5回までの国体切手は特に価値が高いとされており、状態によっては額面の数十倍の価値が付くなど、プレミア切手となっています。

国体切手の歴史

城と水晶玉

1946年から開催されている国民体育大会ですが、国体切手の発行は第2回の1947年から始まっています。

このときに日本で初めて、スポーツをモチーフにした切手が発行されました。

国体は、1946年に京都で開催されてから、毎年各都道府県が持ち回りで開催場所が変わります。

それにちなんで、日本郵便から発行されている国体切手が今では「ふるさと切手」とも呼ばれており、各都道府県に関連したものがイラストとして記載されていることもあります。

国体切手の相場を種類別に紹介

国体が開催に合わせて、毎年国体切手が発行されていましたが、どの年代のものかによって国体切手の買取相場は異なってきます。

ここでは、第2回から第15回までの国体切手について、その特徴や買取相場をご紹介していきます。

第2回~第4回国民体育大会記念切手

第2回国民体育大会記念切手

1947年10月25日に第2回国民体育大会記念切手は発行されました。

デザインとしては、水泳の「飛び込み」や陸上の「ハードル」「円盤投げ」やバレーボールの「スパイク」が施されていました。

第2回から第5回までは4枚綴りの田型連刷といわれるものが発行されており、その価値は1枚のバラ切手より高くなります。

買取相場としては、1枚のバラ切手で200〜500円ほど、4枚綴りの田型連刷で2,000〜3,000円と高値で買取がされています。

第3回国民体育大会記念切手

1948年10月29日に発行された記念切手です。

第3回の国民体育大会は福岡県をメインに開催されました。

デザインは野球の「クロスプレー」や「自転車競技」、陸上競技の「短距離」や「走り高跳び」となっています。

買取価格は、こちらも1枚のバラであれば200円前後、4枚綴りの田型連刷となれば2,000円前後となります。

第4回国民体育大会記念切手

1949年に発行されたのが、第4回国民体育大会記念切手です。

この大会は東京で開催され、切手には陸上の「リレー」や「やり投げ」、「テニス」、「ヨットレース」がデザインされました。

買取価格は、1枚のものは100円前後、4枚綴りの田型連刷のものは1,000円前後とされています。

第5回~第9回国民体育大会記念切手

第5回国民体育大会記念切手

1950年10月28日に第5回国体切手は発行されました。

主に愛知県で開催された国体で、切手にデザインされたのは、陸上競技の「棒高跳」、「馬術」や「サッカー」に体操の「つり輪」でした。

国体切手シリーズの中で、最も価値が高いといわれているのが、こちらの第5回国体切手です。

気になる買取相場ですが、4枚綴りの田型連刷で数千円、4枚が横一列に繋がったもので2,000円、20面のシートタイプのもので10,000円以上が期待できます。

第6回国民体育大会記念切手

1951年10月27日に発行されたのが第6回の記念切手です。

戦争で大きな被害を受け、復興中であった広島で開催された国民体育大会です。

第6回から4枚の田型連刷ではなくなり、2枚が横に連なった2種連刷に変わりました。

図案には、陸上競技の「砲丸投げ」と「ホッケー」が起用されました。

買取価格は、2種連刷で300円ほどとなっています。

第7回国民体育大会記念切手

1952年10月18日に発行されました。

この大会では、まだアメリカの占領下だった沖縄も初めて参加することができ、大きな盛り上がりをみせたと言われています。

切手には「レスリング」と「山岳競技」がデザインされていました。

買取価格は、1枚のみで100円程度、2種連刷で1,000〜2,000円と高値がつきます。

2枚綴りは縦型と横型のものがありますが、横型のほうが高い買取が可能です。

20面シートについては、一時は15,000円を超える高値がついたこともありますが、最近では10,000円を超えることはなかなか難しいとされています。

それでもなお、第7回切手は他の国体切手に比べて価値が高いといえます。

第8回国民体育大会記念切手

1953年10月22日に第8回国体切手は発行されました。

切手には、「ラグビー」と「柔道」が描かれていました。

買取相場は、1枚のみで150円ほど、2種連刷は1,000〜2,000円、20面シートで10,000円弱となっており、第7回と同程度のプレミア切手となっています。

第9回国民体育大会記念切手

1954年8月22日に発行されました。

切手のデザインには「卓球」と「弓道」が選ばれました。

未使用品のバラ切手で150円ほど、20面シートで1,000〜3,000円ほどの買取価格が期待できます。

第10回~第15回国民体育大会記念切手

第10回国民体育大会記念切手

1955年10月3日に発行されたのが第10回国体切手です。

切手の図案には「ロードレース」と「マスゲーム」が選ばれました。

買取相場は、2種連刷で100円ほど、20面シートで500〜2,000円ほどとなっています。

第11回国民体育大会記念切手

1956年10月28日に第11回国体切手は発行されました。

切手のデザインは「バスケットボール」と陸上競技の「走幅跳」となっています。

買取相場は、2種連刷で100円程度、20面シートで500〜2,000円程度となっています。

第12回国民体育大会記念切手

1957年10月26日に発行されたものです。

切手の絵には「ボクシング」と体操の「平行棒」が描かれています。

買取価格は、2種連刷で60円ほど、20面シートで400円ほどとなっております。

この年以降の国体切手は、現在も多く残っている切手のためプレミア感がなく、あまり高値は付かないことが多くなります。

第13回国民体育大会記念切手

1958年10月19日に発行されたのがこちらの記念切手です。

切手には「重量挙げ」と「バトミントン」がデザインされています。

1,500万組と多くの枚数が発行されているため現存数が多く、買取価格はバラで30円ほど、20面シートで200円ほどとなっています。

第14回国民体育大会記念切手

1959年10月25日に発行されました。

切手には陸上競技の「ハンマー投げ」と「フェンシング」が描かれています。

1000万組が発行されており、バラで5円〜50円ほど、20面シートでの200円ほどの買取価格となっています。

第15回国民体育大会記念切

1960年10月23日に発行されたのが、こちらの記念切手です。

図案には、「剣道」と体操の「跳馬」が選ばれました。

買取相場は、バラで5円〜50円ほど、20面シートで200円ほどとなっています。

第12回以降の国体切手は、ほぼ全て同じ価値相場だといえます。

国体切手を売る前にチェック!

女性がバインダーを持つ

「第1回国民体育大会記念切手」は存在しない?!

第1回国民体育大会は戦争の被害をあまり受けなかった京都にて開催されました。

国体は開催されたものの、第1回のときはまだ国体記念切手の発行自体がありませんでした。

つまり、オークションなどで第1回国民体育大会記念切手を見かけた場合、それは偽物ということになるで気を付けてください。

第16回以降の国体切手は価値に期待できない

第16回以降の国体切手は発行枚数が多いことや比較的新しく現存数も多いことから、希少価値が高くありません。

買取価格は、バラで5円〜30円程度となっており、額面と同等もしくは下回るものもあります。

あまり、買取価格には期待できないでしょう。

高価買取が期待できる国体切手は?

国体切手の中でも、高価買取が期待できるのは、ズバリどのような切手でしょうか?

実は、比較的新しい切手の中にも稀にプレミア切手が存在することもあります!

第5回国民体育大会記念切手

国体記念切手の中で、最も価値が高いとされるのが、第5回の切手です。

こちらの国体切手は郵便として世間で多く使用されました。

そのため、未使用品はほぼ残っていないといわれており、数ある国体切手の中でも、この第5回の国民切手が最も希少価値の高いものとなっています。

額面は8円ですが、それ以上の高値が付いているプレミア切手となり、20面シートで10,000円以上の価値だといわれています。

エラーシート・エラー切手

エラー切手とはいわゆる印刷ミスのある切手のことです。

切手のデザインが逆さまに印刷されていたり、目打ちと呼ばれる切手の切り取り線がズレていたりするとエラー切手といわれます。

通常、このようなエラー切手は、検品の際に省かれるため世に出回ることがないのですが、見落としなど何らかの理由により、稀に発見されます。

この場合、エラー切手は希少価値が高く、通常のものより高値で買取が可能です。

第6回国体切手には数点目打ちエラーが存在しているといわれます。

シートが揃っているもの

4枚綴りの田型シートや20面シートなど、バラしておらず、シートで揃っているほうが高価買取が期待できます。

特に、第2回国体記念切手が80枚シートの美品で残っていた場合、その価値は非常に高く、状態によっては10万円前後で買取ができることもあります。

保存状態が良い美品

太陽光による変色やシミ、破れがなく保存状態の良い美品は同じ切手でも買取価格がアップします。

また、基本的には使用済み切手より、未使用品の切手の方が高く買取が可能です。

その他・希少価値が高いとされるもの

国体切手の中で、第5回の切手が最も価値が高いことはお伝えしました。

その次に希少価値が高いとされるのは、第2回や第3回のものです。

4枚綴りの田型連刷だと、どちらも2,000〜3,000円と額面以上の価値があるプレミア切手となります。

また、使用済み切手の中にいくつか希少価値の高い切手が存在します。

第10回国体切手の使用済みバラ切手の中に「機械印 小田原30.12.12 消印」と印が押されたものがあります。

こちらは、過去に9,000円の高値で取引きがされたことのあるプレミア切手です。

第13回国体切手の使用済みバラ切手に「カタカナローラー印 オオサカ/阿倍野 阪南」と印が押されたものがあります。

こちらも、過去に1,100円で取引きが行われたプレミア切手です。

このように使用済み切手の中にも、稀にとても希少価値の高いものが存在します。

このレベルになってくると、切手のプロが査定しないとなかなか見つけられないものです。

お手元の切手が掘り出し物の可能性もあります。

気になる方は、ぜひ一度高価買取実績一位のウリエルにご連絡をしてみてください。

国体切手を高く売るためのポイント

不要な切手をまとめて売る

お手元に複数の国体記念切手をお待ちの場合、不要であればまとめて売ることをおすすめします。

1枚だけのバラで売るより、連刷やシートで売る方が高値が付くことが多くあるからです。

また、第○回〜第○回とまとめて売りに出す方が買取価格は上がる傾向にあります。

保管や扱いに注意する

せっかく希少価値の高いプレミア切手でも、保管状態が悪く、変色やシミ、破れなどがあると価値が大幅に落ちてしまいます。

切手の状態をより良く保つためにも、専用の保管アルバムに収集しておくこと、太陽の直接当たらない風通しの良いところに置いておくこと、取り扱いは素手ではなくピンセットで行うことは必ず行ってください。

保管状態に気をつけていると、もしかしたら、お手元にあるその切手が思いがけない価格で売れるかもしれません!

国体切手買取に関する
よくあるご質問

  • 手元にある切手の価値が不明ですが査定はしてもらえますか?

    はい、価値が不明でも査定させていただきます。切手の専門知識をもつ査定士が拝見し、適正な買取価格をご提示させていただきます。

  • 切手が古く、額面が円ではなく「銭」なのですが買取可能ですか?

    古い切手の中には、非常に価値のある切手もございます。全ての切手が買取できるとも限りませんが、査定は無料ですので、ぜひお問い合わせください。

  • バラ切手1枚からでも査定はしてもらえますか?

    切手には、1枚でも数十万の価格が付くプレミア切手などが存在します。1枚からでも査定させていただく事は可能ですので、お気軽にお問合せください。

  • 消印のついている使用済みの切手は買取していませんか?

    使用済みの切手は、基本的に買取しておりません。しかし、価値の高い切手であれば使用済みでも買取可能な場合がございますので、ぜひお問い合わせください。

  • 汚れていたり、破れてしまっている切手は買取してもらえませんか?

    切手の欠損具合によりますが、価値の高い切手であれば買取できる可能性があります。実際にお見せいただかなければ判断致しかねますので、無料査定をご利用ください。

  • 切手は時期によって価格変動しますか?

    コレクターの減少により、切手の買取価格は年々減少傾向にあります。切手をお持ちの方は、お早めのご売却をおすすめしております。

  • プレミア切手とは何ですか?

    額面以上の価値がある切手のことです。たとえば発行枚数が少ない切手は、入手困難なためプレミア切手になりやすい傾向があります。また、発行枚数が多くても現存枚数が少ない切手もプレミア切手となる場合があります。

  • 切手が大量にありますが、仕分けしてから査定に出した方がいいのでしょうか?

    仕分けされていない切手でも、そのまま査定に出していただいて問題ございません。ウリエルでは”仕分けされていないから”といった理由で査定をお断りすることはございません。1枚1枚丁寧に査定させていただきます。

  • 台紙が付いていますが問題ないですか?

    バラ・シートと同じく台紙貼り切手も査定させていただきます。過去にお客様の予想を上回る買取価格が提示できた事例もございます。ご遠慮なくお問い合わせください。

  • 店頭買取を利用したいです。切手も対応してくれますか?

    もちろん対応いたします。現在、店頭買取は混雑回避のため予約制です。お手数ですが事前にお申込みください。

  • 切手はどのように査定されるのでしょうか?

    出張買取・店頭買取では、担当の査定士がお客様の目の前で査定いたします。また、店頭買取ではお客様のプライバシーを配慮した上で査定をさせていただいております。他のお客様に会話を聞かれたり、お品物を見られることはございませんでご安心ください。

  • 査定をキャンセルした場合、料金は発生しますか?

    いいえ、キャンセル料はいただきません。買取価格にご満足いただけない場合は遠慮なくお申し付けください。ウリエルでは査定料・出張料・送料などお客様にお支払いいただく料金は一切ございません。

切手買取コラム

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