穴銭・絵銭の高価買取はウリエルにお任せください!
穴銭・絵銭の高価買取をご希望なら、信頼と実績のウリエルにお任せください。経験豊富な査定士が、寛永通宝などの穴銭をはじめ、縁起物や装飾性の高い絵銭まで一点ずつ丁寧に拝見いたします。鋳造年代や図柄の状態、保存状態、希少性、現在の市場相場を総合的に判断したうえで適正価格をご提示するため、納得感のある高価買取につながります。ご自宅まで伺う出張買取に対応しており、数量の多い穴銭や大切に保管されていた絵銭でも、お客様に手間がかかることはありません。査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料ですので、まずはウリエルの無料査定で穴銭・絵銭の価値をご確認ください。
穴銭・絵銭の買取例
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皇朝十二銭/和同開珎など
買取価格¥136,000 -
寛永通宝 古銭など
買取価格¥15,000
2つの買取方法
お客様の声
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家にあった古銭が値打ちがあるとは思いませんでした
父の遺品整理の際に来ていただきました。特に、古銭はクッキーの缶に入っていてガラクタだと思っていたので価値のあるものとは思いませんでした。信頼できる業者さんに整理をお願いして本当に良かったです。
ウリエル査定士からのコメント何から手を付けていいかわからないとのことで、回収と買取の作業を同時に行わせていただきました。買えるものなんて何もないとおっしゃっていましたが、しっかりと仕分けをした後、査定をすると中にはレアな穴銭も見つかり、かなりいいお値段をつけることが出来ました。作業の費用の足しになるととても喜んでいただけたので私も満足しております。この度はウリエルをご利用いただき誠にありがとうございました。
2つの買取方法
穴銭の買取に関する基礎知識

穴銭は古銭の中でも流通量が多く、買取では「どの穴銭か」を見極める視点が重要になります。
相場は一律ではなく、銘文・時代・状態・希少性で価格差が大きく開きます。
穴銭の買取に関する基礎知識は以下の通りです。
- ・穴銭の特徴
- ・穴銭の歴史
- ・穴銭の価値
内容を整理しながら、ポイントを一つずつ見ていきましょう。
穴銭の特徴
穴銭は中央に四角い穴を持つ金属貨で、紐で束ねて持ち運べる実用性が大きな特徴です。
円形に角穴という形状は鋳造に適しており、同じ型で量産しやすい構造として広く定着しました。
表面の銘文(文字)によって銘柄や発行主体を判別するため、書体や配置も鑑定の重要な手掛かりとなります。
素材には銅・真鍮・鉄などがあり、重さや直径のわずかな差が真贋の判断に影響を与えることも珍しくありません。
買取においては欠けや摩耗、鋳肌、緑青の出方が状態評価に直結し、束のままであるという来歴も注目されるポイントといえるでしょう。
穴銭の歴史
穴銭は中国の貨幣制度の影響を受け、日本でも古代から近世にかけて長く用いられました。
特に中世には宋銭などの輸入銭が大量に流通し、国内経済の決済手段として機能したのです。
江戸時代には寛永通宝(1636年頃~)が代表例で、幕府主導の通貨として全国に広まりました。
地域や時期によって私鋳銭や類似銭も混在し、同銘でも出来の違いが多い点が特徴的です。
この背景を押さえると、買取で「同じ穴銭に見えるのに値が違う」理由が理解しやすくなります。
穴銭の価値
穴銭の価値は、銘柄の希少性、鋳造地の違い、現存数、保存状態の4点で大きく決まります。
一般的な寛永通宝は並品だと手頃になりやすい一方、地方銭やエラー銭は評価が跳ね上がることも珍しくありません。
背面の文字(背文)や文様の有無、書体の崩れ方は分類に直結し、査定額を左右する重要なポイントです。
また、磨き過ぎや人工的な着色は減額要因となり、自然な古色や来歴が好まれる傾向にあるのです。
高価買取を狙うなら、まとめ売り前に仕分けを行い、重量・直径・写真で情報を揃えておくと有利に働くでしょう。
絵銭の買取に関する基礎知識

絵銭は、古銭の中でも「絵柄」を楽しむ文化が色濃く残るジャンルです。
買取では材質や状態に加え、図案の希少性や由来が価格を左右します。
絵銭の買取に関する基礎知識は以下の通りです。
- ・絵銭の特徴
- ・絵銭の歴史
- ・絵銭の価値
ここから要点を押さえつつ、項目ごとに整理していきます。
絵銭の特徴
絵銭は通貨というより、縁起物や玩賞用として作られた「意匠重視の銭」です。
表裏に宝船・大黒天・龍・花鳥などが鋳出され、文字銭とは違う魅力を持ちます。
素材は銅合金が中心で、鉄製や銀色調のものもあり、重さや音色が手掛かりになります。
買取では摩耗の少なさ、鋳肌の良否、欠けや歪みの有無がまず見られる傾向です。
加えて、図柄の人気や同系統のバリエーション差が評価を押し上げることもあります。
絵銭の歴史
絵銭の広がりは江戸時代(17〜19世紀)に顕著で、庶民文化の成熟と重なります。
流通銭が整う一方で、祭礼・土産・配り物として「見せる銭」の需要が育ちました。
寺社の授与品や市の記念品として鋳造され、地域性の強い図案が残る点も特徴的です。
明治以降は貨幣制度が近代化し、絵銭は実用から収集・骨董の領域へ移っていきます。
その結果、現存数の偏りが生まれ、産地や鋳造背景の差が価格差に直結しやすくなりました。
絵銭の価値
絵銭の価値は、希少性・保存状態・図案人気・由来の確かさで総合的に決まります。
同じ題材でも鋳造所や時期の違いで出来映えが変わり、細部の彫りが深い個体は有利です。
錆や緑青の出方は減点にも風合いにもなり、無理な洗浄は評価を落とす場合があります。
来歴が分かる箱書きや旧家の伝来メモ、同類の参考資料が揃うと信頼性が高まります。
迷ったら現状のまま査定に出し、複数店で比較すると相場観が掴みやすいでしょう。
【種類別】穴銭の買取相場

穴銭は発行年代や鋳造地、真贋、保存状態で評価が大きく揺れます。
相場感を知っておくと、売却時の見積もり比較や価値の見落とし防止に役立ちます。
以下の、種類別の穴銭の買取相場を以下の通り解説します。
- ・皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)
- ・寛永通宝(かんえいつうほう)
- ・天保通宝(てんぽうつうほう)
- ・文久永宝(ぶんきゅうえいほう)
- ・長崎貿易銭(ながさきぼうえきせん)
順番に見ていきましょう。
皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)
皇朝十二銭(こうちょうじゅうにせん)は奈良〜平安期(708〜958年)に鋳造された古銭群で、穴銭の中でも歴史的価値が高く別格の扱いです。
買取相場は銭種(和同開珎など)や真贋、文字の明瞭さによって、大きく変動します。
当時は鋳造技術が未熟で粗い個体も多く、欠け・ヒビ・摩耗が強いと〜1万円前後の評価に留まることも珍しくありません。
一方で、状態が良好なものや希少な銭種であれば、単体でも〜50万円以上の高額査定に届く可能性が高まるでしょう。
寛永通宝(かんえいつうほう)
寛永通宝(かんえいつうほう)は江戸時代(1636年頃〜)に長期鋳造された代表的な穴銭です。
一般的な並品は1枚〜数百円の相場ですが、希少な母銭や異書などは〜30万円以上の別枠で査定されます。
鋳造地の違いで書体や肌が異なるため、希少種を正しく分類できる個体ほど評価が上向きになりやすいでしょう。
磨き過ぎは古銭の風合いを損ねるため、洗浄は行わず自然な地肌のまま査定に出すことが好印象につながるのです。
天保通宝(てんぽうつうほう)
天保通宝(てんぽうつうほう)は天保年間(1835年〜)に登場した大型の穴銭で、視認性の高さが特徴です。
一般品の買取相場は〜2,000円前後ですが、希少な母銭や地方座の極美品は〜10万円以上で査定されます。
本座・地方座の違い、細郭・広郭といったタイプ判別ができると、大幅な評価アップにつながりやすいでしょう。
刻印や背の特徴、鋳肌の良否が重要視される反面、欠けや反りがあると大きな減額要因になってしまうのです。
文久永宝(ぶんきゅうえいほう)
文久永宝(ぶんきゅうえいほう)は幕末の文久年間(1863年頃)に鋳造された穴銭で、発行期間の短さが魅力です。
一般品の買取相場は〜2,000円前後ですが、希少な母銭や極美品は〜7,000円で査定されます。
字体のシャープさ、輪郭の立ち、地肌の荒れ具合といった細かい要素が、査定額の大きな分かれ目になるでしょう。
贋作も混じりやすい分野なので、比重感や鋳造の癖を正しく見極められる専門店に依頼する方が安心です。
単品よりセットで揃うと高評価につながりやすく、由来のメモなどが残っていればプラス査定は間違いありません。
長崎貿易銭(ながさきぼうえきせん)
長崎貿易銭(ながさきぼうえきせん)は江戸期の対外交易に関わる銭貨で、流通背景込みで評価されやすいジャンルです。
一般品の買取相場は〜数千円程度ですが、希少な銘柄や極美品は〜1万円で査定されます。
同じ名称でも分類が複数存在するため、詳細な写真付きの事前査定を受けておくと、適正な評価を受けやすいでしょう。
緑青を無理に落とすと減額につながる場合があるため、古銭特有の風合いを残す保管が非常に重要になるのです。
【種類別】絵銭の買取相場

絵銭は実用貨ではなく、縁起物や記念品として作られた銭の総称です。
図柄の人気、鋳造の出来、保存状態、由来の確かさで相場が大きく変動します。
絵銭の種類別の買取相場について解説します。
- ・水戸虎銭(みとこせん)
- ・絵銭 大迫銭(えせん おおさこせん)
- ・五位堂銭 菊(ごいどうせん きく)
- ・浅間銭(あさません)
それぞれ見ていきましょう。
水戸虎銭(みとこせん)
水戸虎銭は虎の意匠が特徴で、武威や厄除けの象徴としてコレクターに好まれる古銭です。
一般的な買取相場は〜3万円前後ですが、線が明瞭な極美品や江戸後期作は~10万円で査定されます。
鋳肌の荒れや欠けの有無が査定の分かれ目となり、図柄の迫力が残る完品に近い個体ほど評価が上がりやすいでしょう。
同名品でも時代や鋳造の差が大きいため、来歴が説明できる個体は真贋の信頼性が増し、高価買取につながるのです。
この古銭はまとめ売りよりも、単品でじっくりと価値を見極める専門店に依頼した方が、良い査定につながります。
絵銭 大迫銭(えせん おおさこせん)
大迫銭は東北地方で作られた地方色の濃い絵銭として知られ、全体の流通量が多くない点が魅力です。
一般的な買取相場は〜3万円前後ですが、状態が良好な希少種は~10万円で査定されます。
文字の潰れが少なく輪郭がくっきりと整っているものは見栄えが良く、コレクター評価も上向きになりやすいでしょう。
逆に、薄作りや鋳巣が目立つ個体は評価が伸びにくいため、重さや直径のバランスが非常に重要になるのです。
由来の地域や伝来がはっきりしていると歴史的資料としての価値が増します。
五位堂銭 菊(ごいどうせん きく)
五位堂銭の「菊」は菊花の意匠が特徴で、吉祥性の高さからコレクターに根強い人気がある絵銭です。
一般品の買取相場は〜2万円前後ですが、菊弁の彫りが深く擦れが少ない極美品は~5万円で査定されます。
同系統の模造や類似品も多いため、字体や縁の仕上げの違いを正確に見極められる専門店に出すのが安心でしょう。
江戸期の文献に載るような良鋳品は、歴史的資料としても高く評価され、大幅なプラス査定につながります。
緑青が強い場合も無理に落とさず、自然な風合いを残した現状のまま査定に出すことが高価買取されやすいです。
浅間銭(あさません)
浅間銭は浅間山信仰に関わる意匠を持つ絵銭で、護符や信仰具としての側面も持つ珍しい存在です。
一般品の買取相場は〜1万円前後ですが、図柄が鮮明に読み取れる極美品は〜20万円で査定されます。
鋳造の個体差が大きいため、同じ名称の品でも出来の良し悪しによって、評価に大きな開きが出やすいでしょう。
江戸後期から幕末の作とされることが多く、時代観に合う自然な古色が残っている個体ほどプラス査定につながるのです。
旧家伝来などの確かな入手経路が分かれば真贋の安心材料となり、歴史的価値を含めた適正な評価がされやすいでしょう。
高価買取につながりやすい穴銭・絵銭

穴銭・絵銭は発行背景や現存数、図柄の希少性で評価が大きく変わります。
特に伝来がはっきりし、摩耗が少ない個体ほど査定の上振れを狙いやすい傾向です。
高価買取につながりやすい穴銭・絵銭は以下の通りです。
- ・浅間銭「南蛮人図」
- ・天正通宝
- ・天正長大判
- ・元和通宝
以下、要点から順に見ていきましょう。
浅間銭「南蛮人図」
浅間銭(せんげんせん)「南蛮人図」は、異国趣味の図柄が魅力の絵銭として人気を集めます。
南蛮人や舶来文化を描いた意匠は資料価値が高く、コレクター需要が強めです。
鋳肌の状態、図柄の明瞭さ、欠けやヒビの有無で評価が大きく分かれます。
類似品や後鋳も出回るため、真贋鑑定と由来の確認が重要になります。
箱書きや旧蔵札が付く個体は信頼性が増し、高額査定に近づきやすいでしょう。
天正通宝
天正通宝(てんしょうつうほう)は、戦国末期(16世紀後半)の緊張感を伝える希少銭として扱われます。
穴銭としての人気に加え、地方鋳造や試鋳の可能性が語られる点も魅力です。
文字の太さや背面の仕上げなど、タイプ差が研究対象となり相場に反映されます。
保存状態では、錆の進行よりも文字の潰れや輪郭の甘さが減点要素になりがちです。
鑑定書付きで出所が明確なら、買取価格が一段伸びる余地が出てきます。
天正長大判
天正長大判(てんしょうながおおばん)は、豊臣期前後の金貨史に連なる大型金貨として、非常に注目度の高い存在です。
量目や品位のばらつきが語られる一方、極印や表情の違いが重要な評価ポイントとなります。
金貨は磨きや洗浄によって風合いが失われやすいため、自然な経年感が好まれるのです。
折れ・歪み・欠けは査定に直結することから、保管時の圧力や接触にも注意を要します。
由緒ある旧家伝来や収集家の来歴が確認できれば、相場以上で成立しやすいはずです。
元和通宝
元和通宝(げんなつうほう)は、江戸初期(元和年間、1615~1624年)に絡む銭として評価されます。
同時代の流通環境や私鋳との関係も含め、研究・収集の対象になりやすい銘柄です。
書体の癖、鋳口の痕、地金の質感から真贋や系統を見分ける場面が出てきます。
穴周りの摩耗が少なく、文字が立っている個体ほど市場での競争力が上がります。
まとめ売りより単品評価が強いケースもあるため、専門店の査定比較が有効でしょう。
穴銭・絵銭の価値はどうやって決まる?

穴銭や絵銭の値段は、見た目だけでなく「背景情報」と「現物の出来」で大きく変わります。
相場が幅広いのは、同じ種類でも残存数や状態差が極端に出やすいからです。
穴銭・絵銭の価値の決まり方は以下の通りです。
- ・希少価値
- ・刻印・図柄
- ・状態
要点を押さえたうえで、順に見ていきましょう。
希少価値
穴銭・絵銭の価値は、まず市場にどれだけ残っているかで骨格が決まります。
鋳造量が少ない年号・鋳所、回収や改鋳で現存が減った銭は上がりやすい傾向です。
とくに江戸期の試鋳・地方銭、流通を意図しない絵銭は残存数が読みにくいです。
同種でも「特定書体のみ少ない」「特定の組み合わせが稀」など枝分かれが起こります。
カタログ評価に加え、直近の落札履歴と出現頻度を突き合わせると精度が高まります。
刻印・図柄
穴銭・絵銭の価値は、刻印や図柄の情報量で「収集テーマ性」が増すほど高まります。
背面の背文、花押、極印、鋳肌に現れる特有の癖は、鋳所や時代推定の重要な手掛かりです。
絵銭は吉祥図・武具・人物など意匠の人気差があり、信仰圏や伝来も評価に影響します。
同じ図でも線の深さ、輪郭の張り、銘の字形が違うと別種扱いになり、値が跳ね上がるのです。
偽物も出回りやすいため、真贋資料や専門家の極印・鑑定書が付くと安心材料になります。
状態
穴銭・絵銭の価値は、保存状態によって最終価格が大きく上下します。
摩耗が少なく、文字や図柄のエッジが立つ個体は、同銭種でも評価が一段上がるのです。
緑青の安定した付着は風格として好まれる一方、進行性の腐食や洗浄痕は減点要素となります。
穴周りの欠け、割れ、曲がり、ヤスリ目は流通・加工の痕跡として価格を押し下げがちです。
来歴が明確で、保管環境が良い個体ほど状態が保たれやすく、売買でも説明が通ります。
穴銭・絵銭を少しでも高く売るコツ

穴銭・絵銭は保存状態や付属情報の有無で、査定額が想像以上に動きます。
価値を落とす行動を避け、評価されやすい形で準備することが近道です。
穴銭・絵銭を少しでも高く売るコツは以下の通りです。
- ・個人の判断で手入れをしない
- ・鑑定書があればつける
- ・専用のケース・箱に入れ保管する
- ・洗浄・研磨をしない
- ・他のものもまとめて売る
- ・買取キャンペーンを利用する
- ・穴銭・絵銭に詳しい買取業者に依頼する
- ・出張買取を利用する
ここからは要点を押さえつつ、順に見ていきましょう。
個人の判断で手入れをしない
良かれと思った手入れが、かえって「加工」「改変」と見なされる恐れがあります。
古銭は自然な経年の風合いまで含めて評価されるため、触らない方が有利です。
指紋の皮脂や汗も変色の原因になるので、素手で何度も扱うのは避けましょう。
どうしても確認が必要なら、手袋を使い、柔らかい布の上で短時間に留めます。
迷った場合は現状のまま持ち込み、査定時に状態の扱い方を相談すると安全です。
鑑定書があればつける
鑑定書は真贋や評価の裏付けとして働き、買い手の不安を大きく減らします。
結果として業者側の再鑑定コストが下がり、上乗せ査定につながることがあります。
とくに希少な絵銭や、類似品が多い穴銭では、紙一枚の差が価格差になりがちです。
鑑定書・購入時の領収書・来歴メモがあれば、まとめて提示すると説得力が増します。
欠品でも売却自体は可能なので、無理に探し回らず見つかった分だけ添えると良いでしょう。
専用のケース・箱に入れ保管する
保管環境が悪いと、緑青や黒ずみが進み、見栄えだけでなく評価にも影響します。
専用ケースやコインホルダーは接触傷を防ぎ、状態の維持に役立つアイテムです。
箱や仕切りで個体同士が擦れないようにし、湿気の少ない場所で保管してください。
紙包みの場合も、酸性紙だと変色リスクがあるため、中性の素材へ替えると安心です。
査定時もそのまま提出でき、扱いが丁寧な印象を与えやすい点もメリットになります。
洗浄・研磨をしない
洗浄や研磨は表面のオリジナルの皮膜を削り、価値を下げる典型例です。
光沢が出ても「磨き痕」が残ると、収集家は状態難として厳しく見ます。
とくに銅・真鍮系の穴銭は、磨いた直後より時間が経って不自然な色に変わりがちです。
汚れが気になっても、水洗い・薬品・研磨剤は避け、乾いた柔らかい布で触れないのが無難でしょう。
状態の判断はプロに任せ、現状維持で持ち込む方が結果的に高値へ近づきます。
他のものもまとめて売る
単品よりもまとめ売りの方が、業者の手間が下がり査定が伸びやすくなります。
穴銭・絵銭はバラで大量に出てくることも多く、ロット評価が有利に働くケースが多いです。
同時に古紙幣、記念硬貨、勲章、古い金具など関連ジャンルも一緒に提示してみましょう。
思わぬお宝が混じっていると、総額が上がり、結果として単価も調整されやすくなります。
ただし無理に磨いたり仕分けし過ぎたりせず、現状で種類が分かる程度に分ければ十分です。
買取キャンペーンを利用する
業者のキャンペーンは、同じ品でも時期によって手取りを増やせる有効な手段です。
査定額〇%アップ、まとめ売り加算、出張費無料など、条件次第で差が出ます。
とくに在庫を集めたいタイミングでは、穴銭・絵銭の買取強化が行われることがあります。
利用前に「対象ジャンル」「最低点数」「上限額」「併用可否」を確認しておくと失敗しません。
複数社を比較し、条件が良い時期に合わせて動くと、納得感のある売却になりやすいです。
穴銭・絵銭に詳しい買取業者に依頼する
穴銭・絵銭は判別が難しく、知識の浅い業者だと一律評価になりやすいです。
専門性が高い業者なら、書体・鋳肌・時代特徴から細かく見てくれる可能性が高まります。
たとえば江戸期の絵銭や地方銭など、相場が一般に浸透していないものほど、査定額に差が出やすいのです。
過去の買取実績や、古銭専門の査定員在籍を明示しているかをチェックすると、より適切な業者を選びやすくなります。
迷ったら写真査定で感触を見て、説明が具体的なところへ本査定を依頼すると安心です。
出張買取を利用する
量が多い場合や重いケースでは、出張買取が最も安全でスムーズな選択になります。
移動中の擦れや紛失リスクを減らせるうえ、保管状態のまま見せられる点が強みです。
その場で追加の品も提示できるため、まとめ売り加算やキャンペーン条件を満たしやすくなります。
出張費・キャンセル料・即日現金化の可否など、事前に費用体系を確認しておくとトラブルを防げます。
査定内容の説明が丁寧かどうかも見極めつつ、納得できる条件で手放すのが高く売るコツです。
穴銭・絵銭の価値を知りたいなら、まずは買取ウリエルの無料査定へ!

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書体のわずかな違いや、製造された年代によるレアな種類を正確に見極めるため、納得のいく査定額をご提示できるのです。
錆びついて文字が読み取りにくかったり、紐で束ねられたままの状態だったりしても、遠慮する必要はありません。
蔵や倉庫から出てきた古い銭貨にどのような価値が隠されているのか、ぜひウリエルへお気軽にご相談ください!
穴銭・絵銭買取に関する
よくあるご質問
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古銭の種類が不明ですが買取してもらえますか?
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古銭の専門知識をもつ査定士が担当いたしますのでご安心ください。買取可能な古銭であれば、適正な価格にて買取させていただきます。
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古銭に傷や汚れがあっても価値はありますか?
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お品物の状態によりますが、傷や汚れがあっても価値の高いものは数多く存在しております。実際に拝見させていただかないのと判断致しかねますので、ぜひ無料査定をご利用ください。
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古い紙幣も買取対象ですか?
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種類や保存状態によりますが、基本的には買取可能です。お気軽にご相談ください。
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同じ古銭でも年号が違うと買取価格は変動しますか?
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年号によって発行枚数が違うことがあります。その場合、買取価格は大きく変動します。
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古銭やコインは日本のもの以外も買い取ってもらえますか?
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はい、買取可能です。ウリエルでは、中国古銭や外国コインなど幅広く買取しております。なかでも中国古銭は、日本の古銭以上に価値が高いものも存在しますので、ぜひお問い合わせください。
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古銭1枚の場合でも出張買取に来てもらえますか?
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はい、1枚からでも出張買取をご依頼いただけます。希少な古銭は、1枚でも高額買取できる場合もございますので、遠慮なくお問い合わせください。
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査定をキャンセルした場合、料金は発生しますか?
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ウリエルでは、査定料や買取手数料、キャンセル料、出張費用などすべて無料でご利用いただけます。お客様にご負担いだだく料金は一切ございません!お気軽にご利用ください。
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箱や鑑定書の付属品がある場合は、査定時に一緒に出すべきでしょうか?
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“はい、ぜひとも一緒にお持ちください。
付属品はお品物の価値を証明する材料となりますので、価値を見極めやすくなります。
また、付属品が揃っていた方が買取価格が高くなるケースが多いため、お持ちの際は必ずお品物と一緒にお持ち込みください。”
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