記念硬貨の高価買取はウリエルにお任せください!
記念硬貨の高価買取をご希望なら、信頼と実績を兼ね備えたウリエルにお任せください。経験豊富な査定士が、国内外の記念金貨や銀貨などを一点ずつ丁寧に拝見いたします。発行枚数や保存状態、最新の市場相場を総合的に判断したうえで適正価格をご提示するため、納得感のある高価買取につながるのです。出張買取に対応しており、重たいお品物や点数が多い場合でも、お客様に手間をかけることはありません。査定料やキャンセル料はすべて無料ですので、まずはウリエルの無料査定で価値を確かめてみてください。
記念硬貨の買取例
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2020東京オリンピック競技大会記念硬貨/プルーフ貨幣セットなど
買取価格¥25,000 -
天皇陛下御即位60年 金貨
買取価格¥113,400
2つの買取方法
お客様の声
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祖父のコレクションだった記念硬貨が高額買取された!
祖父がコインなどを集めていたことは知っていましたが、価値などは全く知りませんでした。祖父が亡くなってから遺品を整理していた際にコレクションが出てきたので、試しに査定してもらうと予想していなかった高価な値段になり驚きました。
ウリエル査定士からのコメント保存状態がよく、ケース付きのものもありましたのでまとめて高価買取させていただきました!貴重な記念硬貨やプレミアものの絵銭や穴銭もいくつかありました。どれも傷などがほとんどついておらず、大切にされていたことが伝わってきました。
2つの買取方法
記念硬貨の買取に関する基礎知識

記念硬貨は通常の流通貨幣とは異なり、発行目的や背景によって価値が大きく変わります。
売却を検討する際には、基本的な仕組みや評価基準を理解しておくことが重要です。
記念硬貨の買取に関する基礎知識は以下の通りです。
- ・記念硬貨とは
- ・記念硬貨の歴史
- ・記念硬貨の種類
- ・記念硬貨の価値
全体像を押さえたうえで、順を追って内容を確認していきましょう。
記念硬貨とは
記念硬貨は、国家的な出来事や文化的な節目を記念して発行される特別な貨幣を指します。
多くは硬貨ですが、国や時代によっては紙幣として発行される場合もあるのです。
通常の流通を目的としないものが主流で、発行枚数やデザインが限定されている点が大きな特徴と言えるでしょう。
日本では天皇陛下の即位やオリンピックなどを契機に発行されてきました。
法定通貨として額面で使用可能ですが、実際には収集目的で保管されるのが一般的です。
記念硬貨の歴史
日本の記念貨幣は、国家的な慶事や歴史的出来事を記念する目的で発行されてきました。
最初に登場したのは1964年の東京五輪記念1,000円銀貨です。
当初は閣議決定により臨時補助貨幣として扱われていましたが、1988年からは通貨法に基づき位置付けが明確になりました。
発行テーマは皇室行事やスポーツ大会、地方自治記念など多岐にわたります。
2025年6月末時点で合計234種類に達しており、その歴史を積み重ねているのです。
記念硬貨の種類
記念硬貨は、金貨幣・銀貨幣・白銅貨幣など、貨種ごとに素材が分かれているのが特徴です。
金貨や銀貨は、素材に金や銀を用いるため、地金の価値が評価の下支えになりやすい傾向があります。
一方で白銅貨は、素材価値よりも発行枚数や希少性、そして保存状態の良し悪しが重視されます。
同じ記念硬貨でも、プルーフなど仕上げが特別なものは、見た目の完成度が評価に影響しやすいです。
素材と仕様の違いを押さえておくと、手元の硬貨を売るか保管するかの判断がしやすくなります。
記念硬貨の価値
記念硬貨の価値は額面だけでなく、金属相場やプレミア性といった複数の要素によって決まります。
例えば額面10万円の金貨でも、金の価格が額面を上回る局面では、素材としての価値が評価の軸となるのです。
一方で額面100円の硬貨であっても、発行枚数が少なく希少性が高ければ、額面以上で取引されることも珍しくありません。
ただし、仕様や保存状態で評価が大きく変わる点には注意が必要です。
正確な価値を知るには、素材と希少性の両面から判断できる専門査定に出すのが有効な手段となるでしょう。
【種類別】記念硬貨の買取相場

発行された記念硬貨の中でも、流通量が多く相場を把握しやすい種類を中心に整理します。
国家的行事や大型イベントを背景に発行され、種類ごとに価格帯の傾向が異なります。
代表的な記念硬貨の買取相場の目安は以下の通りです。
| 東京オリンピック記念1000円銀貨 | 概ね数千円台後半で取引 |
| 日本万国博覧会記念や札幌オリンピック記念の100円白銅貨 | 額面評価が中心 |
| 沖縄国際海洋博覧会や国際科学技術博覧会の500円白銅貨 | 額面前後が目安 |
| 5000円銀貨 | 保存状態次第で数千円台になる場合がある |
| 金貨 | 額面を上回る価格で評価されやすい |
このように素材や発行条件、保存状態によって評価は大きく変わるため、事前に相場感を把握しておくことが重要です。
記念硬貨は「銀行」よりも「買取専門店」で売るのがおすすめ

記念硬貨を現金化する方法はいくつかありますが、選択先によって受け取れる金額は大きく変わります。
価値を正しく評価してもらうには、仕組みの違いを理解した上で売却先を選ぶことが重要です。
記念硬貨は「銀行」よりも「買取専門店」で売るのがおすすめな理由は以下の通りです。
- ・銀行での両替は「額面通り」にしかならない
- ・買取専門店なら「プレミア価値」や「貴金属価値」が付く
それぞれの特徴を整理しながら、違いを具体的に見ていきます。
銀行での両替は「額面通り」にしかならない
銀行に記念硬貨を持ち込んだ場合、基本的には通常の硬貨や紙幣と同じ扱いになります。
そのため、たとえ希少性が高い品であっても、受け取れる金額は額面通りです。
銀行は両替や入出金を目的とした場所であり、市場価値を評価する仕組みを持っていません。
保存状態が良好でも発行枚数が少なくても、金額に反映されない点が特徴と言えます。
手軽に換金できる反面、本来の価値を活かす方法とは言いにくいのが実情でしょう。
取店なら「プレミア価値」や「貴金属価値」が付く
買取専門店では、記念硬貨を収集品や資産として評価するため、額面以上の査定が期待できます。
発行枚数の少なさや人気のテーマ、保存状態の良さはプレミア価値として価格に反映されるのです。
金貨や銀貨の場合は、貴金属としての素材価値も加味される点が銀行との大きな違いと言えるでしょう。
市場相場を踏まえて提示されるため、同じ硬貨でも換金結果が異なります。
価値を正当に判断してもらうには、専門知識を持つ買取店の利用が適しているのです。
換金したほうが良い記念硬貨一覧

換金を検討したほうが良い記念硬貨は、市場流通量が多く希少性が低い種類が中心です。
とくに金貨や銀貨以外の記念硬貨は付加価値が付きにくく、額面評価になりやすい傾向があります。
価値上昇が見込みにくいため、次のような記念硬貨は早めの換金が合理的といえます。
- ・日本万国博覧会記念、札幌五輪記念、沖縄海洋博覧会記念、国際科学技術博覧会記念
- ・青函トンネル開通記念、瀬戸大橋開通記念など発行枚数が多い白銅貨
- ・皇太子殿下御成婚、長野五輪、FIFAワールドカップ、愛知万博、震災復興記念の金貨以外の硬貨
これらは金融機関で額面通りに交換できるため、使いにくさを避ける意味でも通常貨幣へ替えておくと安心です。
高価買取につながりやすい記念硬貨の特徴

記念硬貨は種類によって評価が大きく異なり、すべてが高値で取引されるわけではありません。
高価買取を狙うには、どのような条件が評価につながりやすいのかを把握しておくことが重要です。
高価買取につながりやすい記念硬貨の特徴は以下の通りです。
- ・素材が金(ゴールド)または銀(シルバー)である
- ・発行枚数が少ない(希少性が高い)
- ・エラーコインである
- ・セット商品(ミントセット)である
評価ポイントを踏まえながら、個別に確認していきましょう。
素材が「金(ゴールド)」または「銀(シルバー)」である
金貨や銀貨の記念硬貨は、素材そのものに価値が備わっている点が大きな特徴です。
金や銀には国際的な相場が存在するため、価格が大きく崩れにくい性質があります。
そのため、記念硬貨としての人気が低下しても、貴金属価値が査定額の下支えになるのです。
特に金貨は重量や純度が明確なものが多く、安定した需要が見込まれます。
結果として、額面を大きく上回る価格での買取につながりやすいでしょう。
発行枚数が少ない(希少性が高い)
記念硬貨の価値を判断するうえで、発行枚数は非常に重要な要素です。
発行数が少ない硬貨ほど市場に流通する量が限られ、希少性が高まります。
希少性が高いものは、コレクターの需要が集まりやすく、評価が上がりやすい傾向です。
同じ素材やデザインであっても、発行枚数の違いによって相場が大きく変わる場合があります。
そのため、発行された背景や数量を事前に確認しておくことが大切です。
エラーコインである
製造工程の途中で刻印ずれや図柄欠けが生じたエラーコインは、特別な評価を受けることがあります。
本来は存在しない状態のまま流通した硬貨は数が極めて少なく、希少性が高まりやすいです。
意図的に作られたものではない点が、コレクターからの評価を高める要因になります。
ただし、エラーの内容や程度によって価値には大きな差が生じるでしょう。
真贋や正式なエラーかどうかの判断には、専門家による鑑定が欠かせません。
セット商品(ミントセット)である
ミントセットとは、発行当時の状態を維持したまま、複数の硬貨をまとめて封入した商品です。
単品の硬貨と比べて保存状態が良いケースが多く、査定評価が高くなりやすい傾向があります。
外箱やケース、説明書などの付属品が揃っているかどうかも、評価を左右する重要なポイントです。
特に未開封の状態や数量限定で販売されたセットは、安定した需要が見込まれます。
売却を検討する際は、付属品を含めた状態でまとめて査定に出すことが大切です。
記念硬貨を少しでも高く売るコツ

記念硬貨は、発行目的や保存状態によって評価が大きく変わります。
正しい扱い方と売却先を選ぶことで、査定額が大きく変わる点が重要です。
記念硬貨を少しでも高く売るコツは以下の通りです。
- ・絶対に磨いたり洗浄したりしない
- ・専用ケースや鑑定書などの付属品を揃える
- ・未開封のセット品は開封せずにそのまま査定へ
- ・金相場が高い時期を逃さない
- ・湿気や直射日光を避ける
- ・銀行ではなく古銭に詳しい買取業者に依頼する
- ・出張買取を利用する
ポイントを順に確認しながら、具体的に解説していきます。
絶対に磨いたり洗浄したりしない
記念硬貨は表面のコンディションが評価に直結するため、取り扱いには注意が必要です。
良かれと思って磨いたり洗浄したりすると、細かな傷が付き価値を損なう恐れがあります。
こうした人為的な損傷は査定額を下げる要因となり、本来の評価を得られなくなります。
特に金貨や銀貨は質感そのものが重要視されるため、触らずに保管するのが賢明です。
専門家は汚れも含めて正しく判断できるので、自己流の手入れは控えるようにしましょう。
専用ケースや鑑定書などの付属品を揃える
記念硬貨は、付属品の有無によって評価が左右される場合があります。
発行時に同封されていた専用ケースや外箱は、真正性を示す重要な要素です。
鑑定書や証明書が付いていると、真贋確認がスムーズに進みやすくなるでしょう。
特にコレクター向けのお品は、付属品を含めた状態での需要が高い傾向にあります。
揃っているだけで査定額が上がることもあるため、売却前に箱や書類を一度探してみてください。
未開封のセット品は開封せずにそのまま査定へ
記念硬貨のセット品は、未開封の状態で保管されている点が高く評価されやすい特徴があります。
一度開封すると、硬貨自体に触れていなくても価値が下がる場合があるため注意しましょう。
未開封であること自体が、保存状態の良さを示す重要な判断材料になるためです。
特にミントセットやプルーフセットでは、外箱や包装の状態も重視される傾向にあります。
中身を確認したくなる場合でも、開封せずに保管しておくのが最も無難と言えるでしょう。
金相場が高い時期を逃さない
金や銀を含む記念硬貨は、素材相場の影響を大きく受ける場合があります。
特に金貨は希少性に加えて、地金価値が査定額の下支えとなるのです。
金相場が高い時期には、同じ硬貨であっても買取価格が上がりやすくなります。
売却を急がないのであれば、相場動向を確認しながら機会を待つのも一つの方法でしょう。
ただし相場の予測は難しく、無理に待ち続けるより納得できる水準で決断することも大切です。
湿気や直射日光を避ける
記念硬貨は、保管環境の違いによって状態が変化し、劣化が進行することがあります。
特に湿気の多い場所では変色やサビが発生しやすく、価値低下につながりやすいのです。
直射日光は硬貨本体だけでなく、ケースや外箱の劣化も招くため注意が必要となります。
そのため、風通しが良く温度変化の少ない場所で、防湿剤を併用した保管が適しているでしょう。
日頃の管理状態が査定時の評価に影響する点を、常に意識しておくことが大切です。
銀行ではなく古銭に詳しい買取業者に依頼する
記念硬貨は、銀行での両替と専門業者での買取とでは、評価基準そのものが大きく異なります。
銀行では原則として額面通りに扱われますが、専門店であれば希少性や需要、保存状態まで含めて細かく査定が行われるのです。
そのため、種類やコンディションによっては額面を大きく上回る価格が付く可能性も十分に考えられるでしょう。
専門知識を持つ査定士がいる売却先を選ぶことが、最終的な受取額を増やすための鍵となります。
出張買取を利用する
記念硬貨を複数所有している場合、出張買取は手間を抑えられる有効な方法と言えます。
自宅で査定を受けられるため、持ち運びによる紛失や破損のリスクを最小限に抑えられるのです。
査定士から直接説明を受けながら結果を確認できる点も、利用者にとっては大きな安心材料でしょう。
業者によっては、出張費や査定料が無料となるケースも多く見られます。
ただし費用条件やキャンセル可否を事前に確認した上で、慎重に判断することが大切です。
記念硬貨の価値を知りたいなら、まずは買取ウリエルの無料査定へ!

記念硬貨の正確な価値を知りたいとお考えなら、まずは買取ウリエルの無料査定を利用してみてはいかがでしょうか。
専門知識がないと判断が難しいお品物でも、経験豊富な査定士がしっかりと鑑定いたします。
状態の良し悪しに関わらず、独自の販路を持つウリエルなら高価買取が期待できるのです。
査定料や出張費などの余計なコストは、お客様に一切かかりません。
お手持ちの記念硬貨について、まずはウリエルまでお気軽にお問い合わせください!
記念硬貨買取に関する
よくあるご質問
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古銭の種類が不明ですが買取してもらえますか?
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古銭の専門知識をもつ査定士が担当いたしますのでご安心ください。買取可能な古銭であれば、適正な価格にて買取させていただきます。
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古銭に傷や汚れがあっても価値はありますか?
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お品物の状態によりますが、傷や汚れがあっても価値の高いものは数多く存在しております。実際に拝見させていただかないのと判断致しかねますので、ぜひ無料査定をご利用ください。
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古い紙幣も買取対象ですか?
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種類や保存状態によりますが、基本的には買取可能です。お気軽にご相談ください。
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同じ古銭でも年号が違うと買取価格は変動しますか?
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年号によって発行枚数が違うことがあります。その場合、買取価格は大きく変動します。
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古銭やコインは日本のもの以外も買い取ってもらえますか?
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はい、買取可能です。ウリエルでは、中国古銭や外国コインなど幅広く買取しております。なかでも中国古銭は、日本の古銭以上に価値が高いものも存在しますので、ぜひお問い合わせください。
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古銭1枚の場合でも出張買取に来てもらえますか?
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はい、1枚からでも出張買取をご依頼いただけます。希少な古銭は、1枚でも高額買取できる場合もございますので、遠慮なくお問い合わせください。
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査定をキャンセルした場合、料金は発生しますか?
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ウリエルでは、査定料や買取手数料、キャンセル料、出張費用などすべて無料でご利用いただけます。お客様にご負担いだだく料金は一切ございません!お気軽にご利用ください。
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箱や鑑定書の付属品がある場合は、査定時に一緒に出すべきでしょうか?
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“はい、ぜひとも一緒にお持ちください。
付属品はお品物の価値を証明する材料となりますので、価値を見極めやすくなります。
また、付属品が揃っていた方が買取価格が高くなるケースが多いため、お持ちの際は必ずお品物と一緒にお持ち込みください。”
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