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銀貨の高価買取はウリエルにお任せください!

銀貨の高価買取をご希望なら、信頼と実績のウリエルにお任せください。経験豊富な査定士が、記念銀貨や古い銀貨、海外の銀貨など幅広い銀貨を一点ずつ丁寧に拝見いたします。銀の品位や重量に加え、発行年や保存状態、希少性、現在の市場相場を総合的に判断したうえで適正価格をご提示するため、納得感のある高価買取につながります。ご自宅まで伺う出張買取に対応しており、持ち運びが不安な銀貨や点数の多いお品物でも、お客様に手間がかかることはありません。査定料・出張費・キャンセル料はすべて無料ですので、まずはウリエルの無料査定で銀貨の価値をご確認ください。

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銀貨の買取例

  • 東京都足立区 出張買取
    買取日:2025/02/15 銀貨買取

    一圓銀貨・記念硬貨など複数点

    買取価格
    ¥49,000
  • 神奈川川崎市 出張買取
    買取日:2024/07/29 銀貨買取

    安政二朱銀など複数点

    買取価格
    ¥323,000
  • 群馬県前橋市 出張買取
    買取日:2024/07/24 銀貨買取

    一分銀など古銭セット

    買取価格
    ¥24,000
  • 東京都江戸川区 出張買取
    買取日:2021/04/08 銀貨買取

    銀貨 

    買取価格
    ¥3,000
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銀貨買取に関する基礎知識

銀貨買取に関する基礎知識

銀貨の買取は、素材価値だけでなく希少性や状態、相場の波まで含めて判断されます。

基礎を押さえるほど査定の根拠が見え、提示額の妥当性も読み解きやすくなります。

銀貨買取に関する基礎知識は以下の通りです。

  • ・銀貨の特徴
  • ・銀貨の歴史

要点から整理し、各項目を掘り下げていきましょう。

銀貨の特徴

銀貨は銀の含有量(品位)と重量が価値の土台となり、地金相場に連動しやすい性質があります。

一方で同じ純度でも、発行枚数や人気の図柄、エラー刻印の有無でプレミアが上乗せされる場合もあります。

査定では摩耗や変色、傷に加え、洗浄痕が重要な減点要素になりやすい点に注意が必要です。

保管は素手で触れず、個別ケースと乾燥環境を徹底するとコンディションを維持しやすくなります。

付属品や鑑定書があれば真贋判断が早まり、評価が安定する傾向が見られます。

銀貨の歴史

銀貨は世界各地で古代から流通し、取引の基準として信用を支えてきた貨幣でした。

日本でも近代に入ると貿易と通貨制度の整備が進み、銀貨は経済の近代化を象徴する存在になります。

時代ごとの制度変更や戦時・戦後の金属需要により、発行量や素材の扱いが変わった経緯があります。

その結果、特定年号の発行枚数が少ない銀貨や短期間のみ製造されたタイプが希少になりました。

歴史的背景を知るほど「なぜ高いのか」が説明でき、買取交渉でも判断軸がぶれにくくなるはずです。

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銀貨の種類

昭和時代の銀貨

銀貨は発行国や年代、品位、図案の違いで価値が大きく変わります。

とくに近代日本の旧銀貨と地金型コインは、買取相場の見られ方が別物です。

銀貨の種類は以下の通りです。

  • ・一圓銀貨
  • ・旭日竜大型50銭銀貨
  • ・竜50銭銀貨
  • ・貿易銀
  • ・旭日50銭銀貨
  • ・小型50銭銀貨
  • ・イーグル シルバーコイン
  • ・メープルリーフ シルバーコイン
  • ・シルバーパンダコイン
  • ・メキシコ銀貨
  • ・鳳凰100円銀貨
  • ・稲100円銀貨
  • ・新一円銀貨(新一圓銀貨)
  • ・地方自治法施行60周年記念千円銀貨

ここからは各銀貨を要点順に掘り下げていきます。

一圓銀貨

一圓銀貨は、明治3年(1870)から明治45年(1912)にかけて発行された代表的な近代銀貨です。

重さ約26.96gで品位は銀900が基本で、流通銀貨として国内外で用いられました。

買取では年号と状態に加え、竜図の打ちの鋭さや摩耗の度合いが価格を左右します。

特年や未使用に近い個体は評価が跳ねやすく、同じ年でも印象が大きく変わります

真贋判定は重要で、量目・磁性・縁の仕上げなど総合確認が必須となるのです。

旭日竜大型50銭銀貨

旭日竜大型50銭銀貨は、明治3年(1870)から明治4年(1871)に発行された初期の50銭銀貨です。

大型で迫力があり、旭日と竜の意匠が明治新政府の貨幣改革を象徴します。

買取では発行年が短い点が希少性につながり、擦れが少ないほど高評価になりやすいです。

縁の欠けや打痕は減額要因になり、細かなコンディション差が金額に直結します。

同じ大型でも状態で相場が開くため、保管環境の良し悪しが結果を分けます。

竜50銭銀貨

竜50銭銀貨は、明治6年(1873)から明治38年(1905)に発行された流通量の多い銀貨です。

意匠は竜を中心に据え、近代日本の通貨制度が安定していく過程を映します。

買取では特年やエラー、そして極美品以上の保存状態が評価を押し上げるのです。

摩耗で竜の鱗や文字が甘くなると見映えが落ち、同年でも査定差が出ます。

量目と直径の確認は基本で、疑わしい場合は鑑定を挟むほうが安全です。

貿易銀

貿易銀は、明治3年(1870)から明治10年(1877)に主に通商用途で発行された特殊な銀貨です。

海外取引を意識した規格で、国際銀貨に近い位置づけとして流通しました。

買取では「貿易銀」の人気が根強く、状態が良い個体はコレクター需要で伸びます

打刻や刻印が入ったものも見られ、内容によっては評価が分かれる場合があります。

真贋の精査が欠かせず、比重・エッジ・打刻の整合性まで総合判断されるのです。

旭日50銭銀貨

旭日50銭銀貨は、明治39年(1906)から大正6年(1917)頃に発行された旭日意匠の50銭銀貨です。

近代的で整ったデザインが特徴で、竜図からの転換期を示すシリーズとして注目されます。

買取では特年の有無に加え、擦れの少なさと光沢の残り方が査定の軸になります。

地金価値だけでなく収集価値が乗りやすく、同じ品位でも価格は一律ではありません

洗浄痕は大きなマイナスになり、自然な風合いを保った個体が好まれます。

小型50銭銀貨

小型50銭銀貨は、大正6年(1917)から昭和13年(1938)にかけて発行された小ぶりな50銭銀貨です。

サイズ変更で携帯性が上がり、日常の流通貨幣として広く使われました。

買取では昭和初期の発行年や状態がポイントで、摩耗が強いと伸びにくい傾向です。

一方で未使用級は現存数が少なく、同年でも相場が大きく跳ねることがあります。

まとめて出てくるケースも多いため、年号別に仕分けすると評価につながるでしょう。

イーグル シルバーコイン

イーグル シルバーコインは、アメリカで1986年から発行される代表的な地金型銀貨です。

品位は銀999で1オンス規格が中心となり、地金相場に連動して価格が動きます。

買取では年号よりも重量と真正性が優先されますが、プルーフなどは別枠評価です。

ミルクスポットや擦れは減額になりやすく、ケース保管の有無が差を作ります

同シリーズは流通性が高く、売却タイミングを見計らいやすい点も魅力です。

メープルリーフ シルバーコイン

メープルリーフ シルバーコインは、カナダで1988年から発行される高純度の地金型銀貨です。

品位は銀9999が基本で、純度の高さが投資家から評価されています。

買取は銀相場連動が中心ですが、傷や曇りの少ない個体ほど上乗せされやすいです。

偽造対策の刻印やセキュリティ要素が年々強化され、年式で仕様差が出ます。

裸保管は擦れが出やすいため、カプセル入りは査定上の印象が良くなります

シルバーパンダコイン

シルバーパンダコインは、中国で1983年から発行され、年ごとに図案が変わる人気シリーズです。

投資と収集の両需要があり、同じ1オンスでも年式によって相場が大きく動きます。

買取では発行年、状態、箱・証明書の有無が重視され、セット品は評価が上がりやすいです。

表面の擦れや指紋は目立ちやすく、取り扱いの丁寧さが価値に反映されます。

偽物も流通するため、正規ルートの購入履歴や鑑定の裏付けがあると安心です。

メキシコ銀貨

メキシコ銀貨は、リベルタードなどを中心に1982年以降の地金型銀貨がとくに知られています。

意匠の完成度が高く、他国の地金型よりプレミアが付く年式がある点も特徴です。

買取は銀相場を基準にしつつ、希少年や低発行枚数の年は上振れしやすくなります

ミルクスポットや擦れで印象が落ちるため、ケース保管かどうかが査定を左右します。

同じ「メキシコ銀貨」でも種類が広いので、銘柄と年号を揃えて提示するとスムーズです。

鳳凰100円銀貨

鳳凰100円銀貨は、昭和32年(1957)から昭和33年(1958)に発行された戦後初期の記念性ある銀貨です。

鳳凰の図柄が象徴的で、同額面の後続品と並べて集めるコレクターも多くいます。

買取では銀含有量に加え、未使用級の光沢や打痕の少なさが価格差を生みます。

流通品は擦れが出やすく、鳳凰の羽や文字のシャープさが評価のポイントの一つです。

ケースや台紙が残る個体は印象が良く、まとめ売りでもプラスに働くことがあります。

稲100円銀貨

稲100円銀貨は、昭和34年(1959)から昭和41年(1966)に発行された流通型の100円銀貨です。

稲穂の意匠が特徴で発行枚数も多く、戦後の生活に根付いた銀貨として知られます。

買取は基本的に地金相場寄りですが、未使用やロール保管品は別評価になることがあります。

擦れや変色が強いと評価が伸びにくい一方、極美品は見栄えで差が付きやすいです。

年号違いを揃えて持ち込むと整理が進み、査定がスムーズになりやすいでしょう。

新一円銀貨(新一圓銀貨)

新一円銀貨(新一圓銀貨)は、明治18年(1885)から明治30年(1897)に発行された一円銀貨の後期規格です。

旧一円と比べて仕様や仕上げに違いがあり、収集では「新旧」の区別が重要視されます。

買取では年号、状態、そして打刻の鮮明さが中心となり、特年は相場が跳ね上がります

摩耗で細部が潰れると同年でも評価が下がるため、表面観察が欠かせません。

市場には贋作もあるため、重量・直径・縁の作りを含めた総合チェックが要点になります。

地方自治法施行60周年記念千円銀貨

地方自治法施行60周年記念千円銀貨は、平成20年(2008)から平成22年(2010)に各都道府県分が発行された記念銀貨です。

多くはカラー仕上げで図案のバリエーションが豊富なため、コレクション性が高いシリーズです。

買取では都道府県ごとの人気差に加え、ケース・外箱・付属品の完備が大きく影響します。

開封済みでも状態が良ければ評価は付きますが、擦れや色ムラは減額要因になります。

複数枚をまとめる場合は、都道府県名と発行年を揃えて提示すると査定が整いやすいです。

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高価買取につながりやすい銀貨

高価買取につながりやすい銀貨

銀貨は「銀の含有量」だけでなく、発行年・発行枚数・人気国別需要で査定が大きく変わります。

とくに状態の良い未使用品や鑑定済みコインは、相場以上の提示が出ることもあります。

高価買取につながりやすい銀貨の代表例は以下の通りです。

  • ・貿易銀
  • ・メキシコ銀貨
  • ・記念銀貨
  • ・稲100円銀貨
  • ・50銭銀貨
  • ・フローイング・ヘア・ダラー銀貨
  • ・モルガン・ダラー銀貨
  • ・メイプルリーフ銀貨
  • ・イーグル銀貨
  • ・ブリタニア銀貨
  • ・中国干支銀貨

ここから各銀貨の特徴と高く売れやすい理由を、順に見ていきます。

貿易銀

貿易銀は、1875年(明治8年)から1877年(明治10年)に発行された日本の代表的な大型銀貨です。

貿易決済向けに品位や重量が重視され、近代銀貨の中でも知名度が高い存在といえます。

買取では年号の違いに加え、摩耗の少なさや打痕の有無が価格を大きく左右します。

とくに1875年銘は人気が集まりやすく、真贋確認のため鑑定書があると評価が安定します。

黒ずみを無理に磨くと傷扱いになり得るため、現状のまま査定に出すのが安全です。

メキシコ銀貨

メキシコ銀貨は、例えば1947年以降に流通した銀貨や、リベルタード系の地金型銀貨が有名です。

世界市場での流通量が多く、銀価格に連動しやすい一方で、人気デザインは上振れも起こります。

高価買取を狙うなら、発行年・ミントマーク・仕上げ(プルーフ等)をセットで確認しましょう

カプセル保管の未使用状態は評価されやすく、指紋やミルクスポットは減額要因になりがちです。

量がある場合は一括よりも年号別に分けると、強い年を拾ってもらえる可能性が高まります。

記念銀貨

記念銀貨は、日本では1964年東京五輪の1000円銀貨など、行事に合わせて発行された銀貨が代表格です。

同じ額面でも「発行年」「発行枚数」「セット構成」で相場が変わり、コレクター需要が価格を押し上げます。

ケース・外箱・説明書が揃う完品は評価が伸びやすく、裸品との差が出やすいジャンルです。

また、プルーフ貨幣セットは鏡面が命なので、拭き跡が付くと大きく評価を落とす恐れがあります。

保管状態に自信がない場合でも、まずはそのまま査定へ回すのが高値への近道になります。

稲100円銀貨

稲100円銀貨は、1959年(昭和34年)から1966年(昭和41年)に発行された身近な銀貨です。

銀品位は高めでも流通量が多いため、基本は地金相場寄りになり、状態差が効きやすい傾向があります。

ただし未使用級の光沢が残る個体は需要があり、年号が揃うロットはまとめ評価が狙えます

変色は自然な範囲なら許容されやすい一方、磨き傷があると見栄えが落ちて減額につながりがちです。

同年号でも摩耗や打痕で差が出るので、複数枚は状態別に分けて提出すると話が早いです。

50銭銀貨

50銭銀貨は、明治から昭和初期にかけて発行が続いたため、年代別に価値の幅が大きい銀貨です。

たとえば明治期の竜図・旭日系は人気が高く、年号や発行枚数が絞られると相場が跳ねやすくなります。

買取では摩耗の程度に加え、縁の欠けや曲がり、目立つ洗浄痕がないかが重要なチェックポイントです。

小型銀貨は細かな傷が目立ちやすいため、ケース保管や台紙付きは評価が安定しやすい傾向です。

判読しづらい年号でも、画像査定で拾える場合があるので、まとめて処分せず一度見せるべきです。

フローイング・ヘア・ダラー銀貨

フローイング・ヘア・ダラー銀貨は、アメリカで1794年と1795年に発行された最初期の1ドル銀貨です。

希少性が非常に高く、現存数も限られるため、コンディション次第で桁違いの買取になることがあります。

真贋とグレードが価値を決める世界なので、PCGSやNGCなど第三者鑑定のスラブ入りは強い材料です。

表面のヘアラインや縁の欠損があると評価が大きく動き、同年号でも価格差が極端に開きます。

個人保管品でも触れずに専門店へ直行し、鑑定・委託の選択肢まで含めて相談すると安心です。

モルガン・ダラー銀貨

モルガン・ダラー銀貨は、アメリカで1878年から1904年、さらに1921年に発行された人気大型銀貨です。

発行年と造幣局(CC、O、Sなど)の組み合わせで希少度が変わり、キー・デイトは高額査定が狙えます

未使用級のカートホイール光沢が残る個体は特に評価され、同じ年号でもグレードで大差が付くことがあります。

逆に磨きや洗浄はマイナスになりやすく、トーンは自然なものなら好まれる場合もあります。

複数枚あるなら年号・ミント別に仕分けし、鑑定向きの個体を見極めると取りこぼしを防げます。

メイプルリーフ銀貨

メイプルリーフ銀貨は、カナダ王室造幣局が1988年から発行する地金型の代表的銀貨です。

純度の高さと国際的な知名度で換金性が良く、基本は銀相場に連動しながらも需要で上乗せが出ます。

高価買取を狙うなら、発行年ごとの限定仕様やプルーフ版、特別パッケージの有無を確認したいところです。

ミルクスポットが出やすい個体もあるため、カプセル未開封・指紋なしの状態は評価が上がりやすいです。

大量売却はスプレッドが詰まりやすい反面、希少年が混ざると別枠評価になるので分別が有効です。

イーグル銀貨

イーグル銀貨は、アメリカ造幣局が1986年から発行するアメリカン・シルバー・イーグルが中心です。

投資用としての取引が厚く、銀相場に連動しやすい一方、プルーフや限定セットはプレミアが乗ります。

とくに1995-Wなどの希少年はコレクター需要が強く、付属品完備なら高額査定になりやすいです。

地金型でも未使用の外観が重要で、リムの当たりや擦れが少ないほど評価がまとまりやすくなります。

売却前に年号とミントマークを確認し、一般品と希少品を分けて提示すると交渉がスムーズです。

ブリタニア銀貨

ブリタニア銀貨は、英国王立造幣局が1997年から発行する代表的な地金型銀貨として知られます。

デザインの変遷や限定版が多く、同じ1オンスでも発行年や仕様で査定が変わる点が特徴です。

近年はセキュリティ加工が強化され、真正性の安心感が流通価値を支える要因にもなっています。

未開封カプセルや公式パッケージ付きは評価されやすく、擦れや酸化が少ないほど見栄えで得をします。

複数年をまとめて売る際は、人気年や特別仕様だけ別見積もりにすると高値に寄りやすいです。

中国干支銀貨

中国干支銀貨は、中国の干支(十二支)を題材にした銀貨で、例えば1980年代以降の発行品が多く流通します。

図柄人気が強く、干支ごとの需要差に加え、発行枚数が少ない年はプレミアが乗りやすい傾向です。

買取では真正性が重視されるため、購入証明や鑑定スラブがあると査定が安定しやすくなります。

カプセル割れや指紋は減額要因になりやすいので、保管状態を維持したまま持ち込むのが無難です。

シリーズで揃っている場合はコレクション価値が出るため、バラ売りより高くまとまることもあります。

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銀貨を少しでも高く売るコツ

銀貨を少しでも高く売るコツ

銀貨は同じ種類でも、状態や付属品、売る相手とタイミングで査定額が大きく変わります。

手元の銀貨の価値を取りこぼさないために、基本のコツを先に押さえておきましょう。

銀貨を少しでも高く売るコツは以下の通りです。

  • ・洗浄・研磨をしない
  • ・ブリスターパック・ケースから出さない
  • ・付属品をそろえる
  • ・相場情報を事前にチェックする
  • ・銀相場が高いタイミングで売却する
  • ・他のものもまとめて売る
  • ・買取キャンペーンを利用する
  • ・銀貨に詳しい買取業者に依頼する
  • ・出張買取を利用する

以下で一つずつポイントを整理していきます。

洗浄・研磨をしない

銀貨の汚れを落としたい気持ちは自然ですが、洗浄や研磨は基本的に避けるべきです。

表面の微細な傷や光沢の変化は、コレクター評価を一気に下げる原因になります。

特に鏡面仕上げのプルーフ貨は、指紋や布の擦れでも減点対象になりがちです。

汚れが気になる場合でも、触らずに現状のまま査定へ出すほうが安全と言えます。

どうしても心配なら、自己処理せず業者に状態確認だけ依頼する手もあります。

ブリスターパック・ケースから出さない

ブリスターパックや専用ケース入りの銀貨は、未開封や収納状態が価値の一部です。

一度でも取り出すと微傷や指紋が付きやすく、未使用評価から外れることがあります。

また、開封済みだと真贋や改変の疑いを招き、査定が慎重になりやすい傾向です。

保存用の透明ケースでも、出し入れの回数が増えるほど角擦れや縁傷が起きます。

基本は「現状維持」で持ち込み、必要なら業者の前で開封可否を相談しましょう

付属品をそろえる

銀貨の査定では、本体だけでなく「揃い」が評価に直結します。

外箱、保証書、証明書、スリーブ、冊子などがあると、販売時の再現性が高まります

特に限定品や記念銀貨は、付属品込みでコレクション価値が成立するケースが多いです。

欠品があると減額になりやすい一方、完品なら上振れもしやすくなります。

売却前に保管場所を見直し、購入時の一式をまとめて持参すると確実です。

相場情報を事前にチェックする

事前に相場を知っておくと、提示額が妥当かどうか判断しやすくなります

同じ銀貨でも、地金型か収集型かで基準が変わるため、比較の軸を揃えることが重要です。

オークション落札相場、店頭販売価格、買取実績など複数ソースを見て幅を掴みましょう。

また、グレードや発行枚数で価格帯が分岐するので、型番や仕様も確認したいところです。

相場観があれば交渉もしやすく、焦って安売りするリスクを減らせます。

銀相場が高いタイミングで売却する

地金価値が強い銀貨は、銀の市況が上がると買取額も連動しやすくなります。

逆に相場が低い局面では、希少性が高くない限り伸びにくい点に注意が必要です。

銀価格は為替、金利、景気、投資需要で動くため、短期でも波が出ることがあります。

売却を急がないなら、チャートやニュースを見て高値圏を狙うのが有効でしょう。

ただし希少品は別軸で動くので、地金型かどうかを先に切り分けて考えたいところです。

他のものもまとめて売る

銀貨単体よりも、関連品をまとめたほうが査定が有利になる場面があります。

業者側の査定・販路コストが下がり、その分を上乗せしやすいという理屈です。

金貨や記念硬貨、古銭、メダル、切手など、同じ客層に売れる品は特に相性が良いです。

また、点数が増えると買取ランクや手数料条件が優遇されるキャンペーンも見かけます。

仕分けに迷う物も一緒に出し、「売る/売らない」は査定後に決める方法が安心です。

買取キャンペーンを利用する

買取店は時期や在庫状況に応じて、査定額アップなどのキャンペーンを実施します。

対象カテゴリーに銀貨が入っていれば、通常より有利な条件で売れる可能性があります。

ただし「上限あり」「一定額以上」「新規限定」など条件が付くことも多いので要確認です。

キャンペーン込みの総額で比較し、送料や振込手数料など実費も含めて判断しましょう

複数社を同条件で比べると、見かけの上乗せに惑わされにくくなります。

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銀貨に詳しい買取業者に依頼する

銀貨は、単なる銀の重さだけでなく、希少性や人気、グレードで価値が決まる場合があります。

そのため専門知識のある業者ほど、収集価値を正しく拾って高く評価しやすい傾向です。

逆に一般リサイクル店だと地金換算中心になり、プレミア分が反映されにくいこともあります。

買取実績の公開、鑑定士の在籍、コイン販売ルートの有無などを事前に見て選びましょう

迷ったら、まず無料査定で反応を見て、説明が具体的な店を優先すると堅実です。

出張買取を利用する

点数が多い、重い、保管場所から動かしにくい場合は、出張買取が便利です。

移動中の擦れや紛失リスクを抑えられ、梱包の手間も減るため状態維持に繋がります。

その場で質問しながら査定理由を聞けるので、価格の納得感も得やすいでしょう。

ただし、出張料やキャンセル規定、即決圧力の有無など、利用条件は先に確認が必要です。

本人確認書類を用意し、売らない選択肢も持ったまま依頼すると安心して進められます。

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銀貨の価値を知りたいなら、まずは買取ウリエルの無料査定へ!

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銀貨の正確な価値を知りたいとお考えでしたら、まずは買取ウリエルの無料査定を利用してみてはいかがでしょうか。

明治時代の一円銀貨や近代の記念硬貨など、種類を問わず経験豊富な査定士が丁寧に鑑定いたします。

銀特有の黒ずみや錆が出ている場合でも、その希少性を正しく評価するため、適正な価格をご提示できるのです。

状態が悪いからといって、ご自身で判断して処分してしまう必要はありません。

お手元の銀貨にどのような価値があるのか、まずはウリエルへお気軽にご相談ください!

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銀貨買取に関する
よくあるご質問

  • 古銭の種類が不明ですが買取してもらえますか?

    古銭の専門知識をもつ査定士が担当いたしますのでご安心ください。買取可能な古銭であれば、適正な価格にて買取させていただきます。

  • 古銭に傷や汚れがあっても価値はありますか?

    お品物の状態によりますが、傷や汚れがあっても価値の高いものは数多く存在しております。実際に拝見させていただかないのと判断致しかねますので、ぜひ無料査定をご利用ください。

  • 古い紙幣も買取対象ですか?

    種類や保存状態によりますが、基本的には買取可能です。お気軽にご相談ください。

  • 同じ古銭でも年号が違うと買取価格は変動しますか?

    年号によって発行枚数が違うことがあります。その場合、買取価格は大きく変動します。

  • 古銭やコインは日本のもの以外も買い取ってもらえますか?

    はい、買取可能です。ウリエルでは、中国古銭や外国コインなど幅広く買取しております。なかでも中国古銭は、日本の古銭以上に価値が高いものも存在しますので、ぜひお問い合わせください。

  • 古銭1枚の場合でも出張買取に来てもらえますか?

    はい、1枚からでも出張買取をご依頼いただけます。希少な古銭は、1枚でも高額買取できる場合もございますので、遠慮なくお問い合わせください。

  • 査定をキャンセルした場合、料金は発生しますか?

    ウリエルでは、査定料や買取手数料、キャンセル料、出張費用などすべて無料でご利用いただけます。お客様にご負担いだだく料金は一切ございません!お気軽にご利用ください。

  • 箱や鑑定書の付属品がある場合は、査定時に一緒に出すべきでしょうか?

    “はい、ぜひとも一緒にお持ちください。
    付属品はお品物の価値を証明する材料となりますので、価値を見極めやすくなります。
    また、付属品が揃っていた方が買取価格が高くなるケースが多いため、お持ちの際は必ずお品物と一緒にお持ち込みください。”

  • 古銭は宅配買取では対応してもらえないのですか?

    申し訳ございませんが、法令により古銭の宅配買取は受け付けておりません。宅配以外の出張買取や店頭買取は対応しておりますので、こちらでご売却をご検討ください。

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