ヘレンド食器の高価買取ならウリエルへ!相場や高く売るコツを大公開。食器・陶器の買取実績豊富なウリエルへお任せください!

ご自宅にヘレンドの食器はございませんか?ヘレンドは精巧なつくりが高く評価されており、高価買取されている作品が多く存在します。ウリエルでは、豊富な専門知識を持った査定士が責任をもって対応いたします。査定料などの手数料はすべて無料ですので、まずはお気軽にご相談ください!

ヘレンドの買取例

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ヘレンドの買取について

ヘレンド2

ヘレンドは、ハンガリーの陶器・食器メーカーとして名を馳せました。

「貴族モーリッツ=フィッシャー・フォン・ファルカシュハージ」として称号を与えられたというエピソードがあるように、ヘレンドの実力は公的に認められています。

現在においてもヘレンドの食器は高く評価されており、数百万で買取される作品もあります!

ウリエルでは、ヘレンドの買取を強化しておりますので、ぜひ無料査定をご利用ください。

また、ご自宅で査定可能な「出張買取」のサービスもございますので、食器の数が多い場合も安心してご依頼いただけます。

ヘレンドの買取相場

ヘレンドの買取相場は、以下のようになっています。

アポニー 〜100,000円
インドの華 〜100,000円
ウィーンの薔薇 〜200,000円
ヴィクトリア 〜200,000円
ロスチャイルドバード 〜1,000,000円
シノワズリ 〜4,000,000円

※相場はあくまでも目安であり、買取価格を約束するものではありません。

ヘレンドを高く売るコツ

お持ちのヘレンド食器を少しでも高く売るコツをご紹介します!

専用箱などの付属品をつける

ヘレンドを査定に出す際は、専用箱などの付属品を揃えている方が、高く評価されます。

購入の際についていた、袋、取扱説明書なども、残っていれば持って行きましょう。

もちろん付属品なしでの買取も可能ですので、お気軽にご相談ください!

セット食器はまとめて売る

ティーセットなど、初めからセットで売られているものに関しては、そのままセットでまとめて売った方が評価は高くなります。

単品での買取も可能ですが、より購入時に近い状態で査定した方が買取価格は高くなります。

査定前に綺麗にしておく

査定に出す前には、軽くお手入れしましょう。

使用済みの食器はやわらかい布やスポンジで汚れやベタつきを落としておきましょう。

未使用品であれば布でほこりを払う程度でかまいません。

ただし強くこすったり薬剤を使ったりすると、破損や変色の原因になりますので注意が必要です。

【高価買取対象】ヘレンド人気シリーズ

高価買取の対象となっているヘレンドの人気シリーズを、以下でご紹介します。

ヴィクトリア

ヘレンドのヴィクトリアシリーズの由来となっているのは、大英帝国のヴィクトリア女王です。

1851年にロンドンで開かれた万国博覧会では、ヘレンドの作品が出展されました。

そのときのヘレンドは無名に近い状態でしたが、ヴィクトリア女王が出展作品を購入したことをきっかけに、一躍注目を浴びました。

その後、出展作品はヴィクトリアの名を冠し、その上品なデザインは現在も愛されています。

ウィーンの薔薇

ウィーンの薔薇は、元々はヨーロッパ随一の名門、ハプスブルグ家で使われていました。

また、皇妃エリザベートが愛用していたことでも知られています。

その後、1864年にウィーン窯が閉鎖されたことをきっかけに、ウィーンの薔薇はヘレンドへと受け継がれました。

美しく上品な薔薇のデザインが特徴で、中古市場での人気も高いです。

ロスチャイルドバード

ロスチャイルドバードは、愛らしい小鳥の絵柄が取り入れられたシリーズです。

この小鳥のデザインの由来となったのは、ヨーロッパの財閥、ロスチャイルド家で起きたある出来事でした。

あるとき、ロスチャイルドの男爵夫人が愛用のネックレスをなくしてしまい、探したところ小枝に引っかかった状態で見つかります。

このときネックレスのそばに小鳥がいたことから、ロスチャイルドバードの絵柄が誕生したといわれています。

アポニー

ヘレンドのアポニーシリーズが誕生するきっかけとなったのは、ハンガリーのアポニー伯爵です。

1860年代後半に開かれたパーティーで、アポニー伯爵はヘレンドに新たなディナーセットを発注しました。

突然の注文でしたが、ヘレンドは「インドの華」をモチーフにしたデザインを思いつき、うまく対応します。

このようなとっさの判断で生まれたアポニーシリーズは、現在も世界で人気のデザインです。

インドの華

インドの華は日本とも関わりのあるシリーズです。

デザインのモチーフとなったのは日本が誇る酒井田柿右衛門で、「柿右衛門写し」がなされたインドの華は、1867年のパリ万国博覧会で初めて出品されました。

和を感じるグリーンのデザインが、インドの華の特徴です。

ちなみにこのパリ万博は、日本が初めて参加した万国博覧会でもあります。

シノワズリ

シノワズリとは東洋趣味、中国趣味を意味する言葉です。

これまでの西洋的な作品とは打って変わり、シノワズリシリーズは色彩豊かな絵柄が特徴となっており、中国の雰囲気が感じられます。

東洋へのリスペクトが感じられるシノワズリのデザインは、これまでの西洋風の作品にはない味わい深さを生み出しています。

ミルフルール

ミルフルールはフランス語で「千の花」を意味する言葉で、日本では千花模様ともいいます。

たくさんの花々が白磁を彩っているのが、ミルフルールの特徴です。

おしゃれな花の絵柄は、疲れた心に安らぎを与えてくれます。

そのため、ミルフルールは落ち着いたティータイムを過ごすのに適した作品で、中古市場でも人気のシリーズです。

フォーシーズン

フォーシーズンの特徴は、名前の由来にもなっている、白磁に描かれた四季の草花です。

鮮やかに添えられた四季の草花のデザインからは、ハンガリーの空気が感じられます。

また、食器に施された金の縁取りも、フォーシーズンシリーズの魅力です。

優美な草花と輝かしい縁取りが、上品な印象を与えてくれます。

フィギュリン

個性的なフィギュリンもヘレンドの人気シリーズです。

ヘレンドのおすすめ商品は、食器類だけではありません。

ゾウや犬、ウサギなどさまざまな動物のフィギュリンがあり、どれも精巧に造られています。

加えて、干支の動物をモチーフとしたフィギュリンもあり、その愛らしさから中古市場では価値の高い商品として取引されています。

その他のシリーズ

ウリエルでは、ヘレンドのすべてのシリーズが買取対象です!

アイリス、アピシウスのハーブ、VHコレクション、イヤープレート、イモラ、ウィーンの追想、ヴィエナ風果実、エミールローズ、エスキス、オ・サリバン、キティ、クロチルド、ゲデレ、コレクティブルズ、ザクセンフラワー、トゥッピーニの角笛、チューリップの花束、ハイランドフラワー、パセリピンク、パセリグリーン、ピオニーライラック、フォレ、フラワーリボン、ファンタジー、フルーツ&フラワー、フルーツコンポジション、フルーツエスキース、フローレスアグレスト、プティットローズ、ブルーガーランド、ヘレンドブーケ、ベリーアラカルト、ペキンの孔雀、ペイズリー、ポワッソン、マカオ、マリンライフ、ミラマーレ、モーニンググローリー、ロワール、ロイヤルガーデン EVICT1、ワインリーブ、逸品物、康煕、黒いヴィクトリア、黒地紅梅、黒地白梅、薔薇の花飾り、上海、朱金菊、真珠の首飾り、翠蒼の草花、西安の黄、清の花籠、西安の黒、宝盡し、赤地菊、地中海の庭、朝露の小薔薇、中国の鳥、東方の楽園、南京ブーケ、芙蓉緑彩、白磁金彩、松と鶴、明の宮女忘れな草

ヘレンドの歴史

ヘレンド1

ヘレンドの歴史は、村にある小さな陶器工房から始まりました。

まずは、ヘレンド設立の流れを見ていきましょう。

ハンガリーの首都ブタペストから南西に約120km、オーストリアの国境近く、中央ヨーロッパ最大の湖とされるバラトン湖のほとり。

そんな自然あふれる地に、ヘレンド村はありました。

1826年にヘレンド村で陶器工房が創業し、村の名前を取ってヘレンドと名付けられました。

これがヘレンドの原点となります。

その陶器工房ヘレンドをモールフィッシャーが買い取り、新たに事業を引き継いだのが1839年のことです。

工房の担い手が変わったのと同時に、事業内容も陶器製造から磁器製造へと移り変わりました。

この出来事をきっかけとして、ヘレンドは磁器製造を手掛けるようになったのです。

なお磁器製造の分野においては、ヨーロッパ初の磁器工場であるマイセンの方が、100年近く先に事業をはじめていました。

しかし、ヘレンドはマイセンが驚くほどの発展を遂げ、王侯貴族だけでなく世界中から高く評価されるブランドへと成長していきます。

このようにしてヘレンドが190年以上続く人気ブランドとなった背景には、職人たちによる揺るぎないクラフトマンシップがありました。

続いて、ヘレンドの活躍をより詳しく見ていきましょう。

ヘレンドが創業したばかりの頃、工房のあるヘレンド村はオーストリア帝国が統治していました。

そのため、ヘレンドが工房として飛躍するためには、王室からの庇護を受ける必要があったのです。

しかし、マリア・テレジアをはじめとする歴代王室は、すでにウィーンにある王室直属の磁器工房、アウガルテンを有していました。

ちなみに当時の磁器工房の大半は、各国直属の王が庇護していました。

それらの例にならって、ヘレンドも王室へ庇護してもらうよう求めますが、アウガルテンの存在が障害となり、願いはなかなか受け入れられませんでした。

ですが、ヘレンドの磁器製造に対する強い思いは、簡単には消えません。

ではどのようにしてヘレンドは逆境をはねのけたのでしょうか。

創業時からのヘレンドのこだわりは、手作業で製品をつくることです。

このこだわりをもとに、ヘレンドは品質や芸術性に優れた製品を生み出し続け、やがてその評判は王侯貴族にまで広まりました。

こうしてコツコツと積み上げてきた努力が実を結んだのです。

ヘレンドの名を知った王侯貴族たちは、壊れた磁器製品の修復を依頼します。

その依頼が徐々に増え、ヘレンドはどんどん力をつけていきました。

このようにして風向きを変えたのは、ほかならぬヘレンドの信念といえるでしょう。

その後、産業革命により、磁器製造の機械化と量産化が当たり前の時代になっても、ヘレンドの信念は変わりません。

職人の手作業により品質と芸術性に優れた製品をつくること、これは現在まで脈々と受け継がれてきた考えです。

こうしてヘレンドの評価は高まっていき、19世紀半ばにはさらなる飛躍の機会に恵まれます。

最初に見ていきたいのが、1848年に起こったハンガリー独立運動です。

独立運動を機に、運動の主導者たちの間では、国家が独立するにはハンガリーの工業の発展が必要だ、という考えが広まりました。

この考えによって始められたのが、定期審査会「産業博覧会」です。

そして、主導者たちが起こした動きは、ヘレンドに追い風をもたらしました。

ヘレンドは博覧会を新作発表の舞台として利用し、着々と人気を集めていったのです。

最終的に独立戦争は敗北という結果に終わりますが、「産業博覧会」で広まったヘレンドの名声は、海を越えて国際社会にまで響きわたりました。

次にご紹介するのが、海外でのヘレンドの活躍です。

独立運動の後、1851年のロンドンでは、世界の産業生産を審査奨励する「第一回万国博覧会」が開かれます。

ここでもヘレンドの作品が、思いがけずヴィクトリア女王の目に留まりました。

なんとヴィクトリア女王は、蝶や花の繊細で優雅な模様を有した、ヘレンドのディナーセットを買い取ったのです。

結果、その作品は女王の名である「ヴィクトリア」を授かることになり、ヴィクトリアシリーズとして現在も人気を集める作品となります。

その後もヘレンドの躍進は続きます。

ヘレンドの次なる活躍の舞台となったのは、1853年の「ニューヨーク万国博覧会」です。

万博でヘレンドが出展した作品は、たった3日で完売しました。

この結果は、王侯貴族だけでなく裕福な市民にも、ヘレンドが受け入れられたことを意味します。

続いて、1867年のパリ万博、1873年のウィーン万博にて、ヘレンドは立て続けに賞を授与されます。

このような快挙を受け、ヘレンドの創業者であるモールフィッシャーは、フランスで勲章を与えられました。

ヘレンドの揺るぎない地位が確立した瞬間です。

以上の経緯でヘレンドは世界的に人気を博しました。

それからも、ヘレンドは手作業へのこだわりを忘れずに、優れた作品を生み出し続けています。

ここからは、ヘレンドの作品について見ていきましょう。

ヘレンドの人気シリーズの1つに、ロスチャイルドバードというものがあります。

これは、ヴィクトリア女王とロスチャイルド家の逸話を由来とするシリーズです。

小枝に掛かったネックレスと戯れる二羽の小鳥、この上品なデザインは広く人気を集めています。

また、ロスチャイルドバードをはじめ、ヘレンドは芸術性の高い作品ばかりです。

シノワズリシリーズ、超高級ラインのペルシャの密画も、芸術性に優れた作品として有名です。

ヘレンドの製品は発色が良いので、他の商品と一緒に店頭に並んでいても、圧倒的な存在感を放っています。

ヘレンド買取に関する
よくあるご質問

  • 食器のブランド名が不明ですが問題ないですか?

    ブランド名が不明でも、専門知識をもつ査定士がしっかりと拝見し、買取可能な食器であれば適正な買取価格をご提示させていただきます。

  • 汚れや破損がある使用済み食器ですが、買取可能ですか?

    状態の良くないお品物に関しては、実際に拝見しなければ買取可能かどうか判断できません。査定料は無料ですので、お気軽にご相談ください。

  • どんな食器でも買取してくれるの?

    カップ、プレート、ポットなどの洋食器、茶碗、湯呑といった和食器、その他スプーンやフォークなどのカトラリー類まで、どんな種類の食器でも買取可能です。ただし、状態によって買取できない食器もありますので、まずは一度お問合せください。

  • 1点しかなくても査定してもらえますか?

    はい、査定は1点からお受けいたします。遠慮なくご依頼ください。

  • 大量の食器を一度に査定してもらえますか?

    大量の食器も対応いたします。そのような場合、お客様に持ち運びの負担がない「出張買取」が人気です。査定士がご自宅までうかがい、その場で現金買取いたします。玄関での対応も可能ですので、お気軽にご利用ください。

  • 箱や付属品がない場合も買取してくれますか?

    付属品がなくても買取は可能です。ただし、付属品が揃っている方が買取価格はアップしますので、お持ちの際は必ずお品物と一緒にお持ち込みください。

  • 査定をキャンセルした場合、料金は発生しますか?

    ウリエルでは、査定料や買取手数料、キャンセル料、出張費用などすべて無料でご利用いただけます。お客様にご負担いだだく料金は一切ございません!お気軽にご利用ください。

ブランド食器買取コラム

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